何かを生み出すには

圧倒的に 欠落 していなければならない。

クリエイターになるには、

圧倒的に 欠落 が不足していました。
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thank you for this very bitter information.


If you have the address of hi's famliy, please send it to me


I should like to send some flowers.




God bless









私の送ったメールに恩師からの返信があった。




あの頃、私たちは恩師が寮長を務める寮で暮らしていた。




いっしょに沖縄で数日間過ごしたり、瀬戸内の島にキャンプに行ったり。。




ヴィットゲンシュタインの話などを夜を徹して語り合ったり、




酒を飲んで悪ふざけをしたりした大事な仲間だったのに、




家族を残して、バイクでトラックと正面衝突して亡くなってしまった。






この知らせを教えてくれた共通の知人は、




最近彼がふさぎがちだったことも教えてくれた。




「そうなってもいいや」というくらいの刹那的な気持ちで




アクセルを開け続けたのかもしれない。




そんな少年みたいな危うさを、いくつになっても心の中にもっている人だった。








世の中は、昔ほど面白くはない、ように思える。




人々は小粒になり、見えている風景はほとんど今。




夢よりも、リスク回避を選ばざるを得ないような暮らし。




金を持てば、瞳が曇り、希望を燃やすかわりに、時間を灰にしていく。




精彩を欠いた どんよりした大人たちは、昔の大人ほどには輝けない。




それでも一日一日を、もがきながら進んでいく。




そのことは尊い。




わずかな金しか手にしていなくても、




それはそれで楽しく、人の役に立ちながら、ちょっと夢みて暮らそうと思います。




生きているうちに、ありがとうを伝えておきたいと思います。




人の一生は、星が流れるくらいのものかもしれません。








こうなってみると思うのは、




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前にも書いたばってんくさ、


シーナ&ロケッツのコピーバンドやらしよるとき、


よう博多の出版社の秀巧社のビルに入り浸っとたばいな。


誌面で知り合った甘木のサーファーは、黒いビートルで よう福間海岸 来よったげな。


佐々木編集長やら どげんしとうとかいな。



俺ら、たいがいB5版時代の「シティ情報ふくおか」に載りよったけん、


編集部にも伺ったけんが様子も覚えとうよ。


平成義塾で会ったかれんちゃんは、本格的に舞台のライターになったごあたるな。


一緒に平成義塾に参加したとが懐かしかばいな。



中学時代、香椎の町をそうつきまわって 四つ球ビリヤード場や映画館やハナコうどん をうろついた日々。。


高校時代は、家にも帰らず かまぼこ屋根の上で過ごしたり 中洲の歓楽街で夜を明かしたり。。


その後、親不孝通りに世話になり、相変わらずコアのイエローサブマリンで輸入雑貨を漁ったり


西戸崎のジュニアボナーの店の青色映写会に参加したり、スミコさんの明太子スパゲティを


娘さんの真衣さんや真亜紗さんと食べたり。。



西戸崎のハウスには、


当時カメラマンやら編集者やら


面白いひとが たくさん暮らしていました。


僕も いつか そんなカルチャーのかけらになるつもりが


こんなところで あんがい全うな道を歩かされて


面白くないような これから暴れるぞ みたいな 


そんな感じです。



どうせ 死ぬんだから。


あんたが一番いいように しやい。


それしか なかです。



こげなところでくすぶっとっても なぁんもおもしろくなか!


おれは絵描きになりたかと! おれは役者になりたかと! おれは..


そげなことば 卒業式当日の明け方まで語り合って


ほとんど眠らずに 寒い朝が明け おれたちは卒業式を迎えた。



なんか知らんけど 濡れた靴下を 電器ストーブで乾かしよったら 焦げてしまって


穴の開いた靴下ば履いて 卒業式を迎えたとば 今でも覚えとう。



明日なんか なんとでもなると思っていたあの頃、


親や 先輩や 先生にも ずいぶん 心配かけたばい。


けっきょく、どんよりした目と どんよりした気分で それでも俺たちは 高校を卒業した。



あの日から 気が遠くなるほど 時間は流れて


おれたちも いい大人に なってしもうたばってん


なぁんも 変わっとらんごたぁ。



ばて、たまに集まれば いつまでも話は尽きんし


遠くにいても やれ福山の歌はよか とか


天神に新しい店が出来た とか


地元の話になれば 格別の愛情をこめて 会話が尽きん。



みんな九州が すきで すきで たまらんとばいな。


そのおかしさが 九州人のよかとこばい。



そのうち死んでしまうとやけん


今のうちに楽しもう♪



そんなプリミティブな感覚に 共感してしまうっちゃね。


こんど会ったら 酒ば垂らして たらふく話して 歌ば唄って 


また元気ば充電しょうぜ。



互いに大きな街に来てしまって


その街の流儀で暮らしていても


どこにいっても大丈夫な気分になれるとが


ともだちの よかとこやね!



ボードは、ライフスタイルだから


ファッションも自由な感じなんだろうな。



オリンピックも人生と同じで、


他人の批判や勝つことよりも


まず楽しむことが大事だから


あれもありかも。



見た目で判断してしまうのは


太古からの動物の本能だから仕方がないにせよ


人は見ために因らない。



ただ、情けないのは国母選手の発言だな。


あれで一気に安く見られる。


実際、あれはマズかったな。



言葉で、心まで見透かされてしまう。


たとえば、子供が親に反発しているような感じ。。


注意されたガキみたいに見えてしまうし、実際そんな気分だったんだろうなぁ。。


もっと対等に 冷静に 平常心で受け答えすれば


ずっとカッコイイのに。



価値観が多様化してしまった現代だから、


互いの違いを認めて暮らしていこう。


社会的にいけないことはルール化しないと分からない世代が続いてくるだろう。


そして、たとえ価値観の違う人から何か言われても


すねたり 反発したりしないで、


きちんと自分の考えを相手に伝えられるようになろう。


自由とか多様化というのは、そういうことだ。






まだまだ人生ながいから


七転び八起きで


素敵な人になってくださいね。



期待しています!


チョコレート色の肌のインド人みたいな女の子から。


九州ならではの日本人離れした美人だった。


当時、僕はほかに好きな女の子が居て、


心のこもったチョコは部活のみんなでバリバリ喰っちまったような記憶が。。


照れとプライドと強がりと自信の無さ、


あの年代ならば誰もが持っている感情が編み出すアーガイル模様のセーターみたいに、


気持ちを結ぶことも無く、交差しては離れ、離れては交差する。


バレンタインという何とも傍迷惑な習慣を、たまに想い出すことがある。

この街に来た頃の

今よりもずっとみっともない俺を 助けてくれた人のことを

今でもしっかり覚えている。

どんなに俺が変わろうが

それは良くも悪しくも..


あの頃の人に、胸を張れる自分で居たいと思うのだ。



今、置かれている立場や 


貰っている稼ぎや 


役職や 


住んでいる家や 


乗っている車や


家族さえも.. 


競争の物差しにする人も


居るのかも知れないが。。




俺は還れるぜ、いざとなったら。


あの 金も 力も 友達も 何にもなかった あの時点に。


そして、どうなろうと、世話になった人たちには ありがとう 


と伝えてから 出て行きたいんだ。

この春から

この大きな街で

暮らすことになったのだろう。


家族や ともだちや

海や 山や 川や 町並みや

慣れ親しんだ ひとや風景に別れを告げて

ふるさとをあとにした君が

これから暮らすのは

きっと威圧感を覚えるような

巨大で 不気味な 大きな街だ。


だまされないように

ビクついてしまうことだってあるだろう。

間違わないように

都会のやり方や勝手が分からずに

リキんでしまうこともあるかもしれない。


僕にはわかるよ。

一目見れば、すぐに。

濁りのない澄んだ瞳で

まっすぐに見つめ


不安だが毅然として

自分を励ましながら

立っている君を見れば、すぐに。


この先

いろんなことが君を待ち受けているだろう。

これまでないくらいに叩きのめされることも

屈辱的なことも

やり場のない哀しい出来事も

自分がどうしようもなく無力だと感じることも

逃げ出したくなることも。。

おなじくらいに

素敵なことだって用意されているんだよ。

有頂天になるくらい弾けそうな楽しい夜も

忘れられない素敵な時間も

大切な人たちとの出逢いも。。



かつての僕と

同じところに立つ君にとって

やさしくて

頼れる大人で居たい

と思う。


君は、大丈夫だよ。









来るもの 拒んで


去るもの 追いかけてた


あの頃。。


今は もう あの頃とは 違う。


来てくれるだけで 少し うれしかったり、


仕方の無いことがあることも 分かるのです。


日暮れてるわけではないけど


夏では ないのだろうな きっと。。


でも


あきらめ とは違う。