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西の海はよかね。


半島や、大陸や、もっと遠いところから、


技術や、文化や、宗教や、そして


いろんな人がやてきたばいね。


ながい ながい 歴史の中で


そうやって “異なる” ことを受け入れ、折り合い、昇華してきたとが


九州なんよ。



きれいな海、旨いもの、笑顔と元気、


安心して信頼できる。



人も企業もブランディングとか言いようけど、


まず信頼できるかどうかやね。


それがなけりゃ、なんも始まらんもんね。



自分との違いを認めて、新しいものを生み出す力。


よか男、よか女の多いごたる気がするとは俺だけかいな。


小さなチームでも、九州の人がおると、ぱっと明るくなる気がするっちゃん。



九州という島の、好きなとこやね。




博多ホメホメ新聞

博多ホメホメ新聞

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家内がいない

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家内が不在の昼ご飯はレトルトカレー。子どもたちには悪いが、僕が作るより旨かろう。
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マフィン

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今年のメインは、このマフィン。

膨らみ過ぎるので

カップに入れる生地の量がポイントなんだとか。

やるじゃん!
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ケーキ

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クリスマスはもちろん、

家族の誕生日には

必ずケーキを焼く家人。

今回は洋梨のタルト。

ふんわりした生地に

サクリとした梨の食感を僅かに残して。

敢えて生クリームなどは使わないシンプルな味は

大好評でした。

やるじゃん!


そんなわけで、我が家のパーティーの記憶には

いつも

お母さんのケーキが

あるんです。












じゃがいも

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夕方になると、家内は夕飯のメニューをメールしてくれる。


このところ、じゃがいも料理が多い。


年に2回収穫できるじゃがいもが ちょうど採れたのだ。


友人の家族たちと 交代で雑草を抜いたり 水をやったり いろいろとお世話してきた畑から


今年も 新じゃが がたくさん採れた。


畑の楽しみは、旬の野菜を 採れたてで食せるところだ。


やはり 新鮮で 自分たちで世話を焼いた野菜は美味い!



..かく言う私は、完全に人任せで ごくたまに水やりを手伝ったり 


母親たちが畑仕事をしている間、みんなの家族の子供たちを連れて


畑の奥の 森の入口あたりで遊ばせたりする程度の役割なのだが。。



ほくほくと美味しいじゃがいも、毎日食べても飽きることがないよ♪

あさり

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先日は、ちょいと足を伸ばして潮干狩りに。


以前、能古島に行ったときには、あれだけ準備していったのに


僕だけ全然取れなかった。


今回は、どうしてもたくさん採ってみたかったので


頑張ったよ!



遠浅な海岸が延々続く広い干潟で、


ずいぶん大勢の人が来てました。


あれだけ広けりゃ、どれだけ人が来ても大丈夫という感じ。。




熊手で砂地を耕すように、


ジャッ ジャッ カツンッ   ほらいたよ。


ジャッ ジャッ カツンッ   この辺はたくさんいるぞ!


こどもたちも夢中になって


気付けば、小バケツ大盛り2杯~♪




おまけに、ガザミの子供とも出会えました~。




小さいので逃がしたけれど、


これが 美味いっちゃんね~♪


また、来るばい!

能書き

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能書きだらけの


勿体つけたような


手垢で捏ね繰り回したような


京料理みたいなのは


要らない。








魚です。


新鮮です。


刺身で。




このくらい本質で勝負できなきゃ


ダメだと思ってしまうのが


九州というところなのかもしれません。


粗野だけど、旨い。

シュークリーム

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元来、甘いものは好まない。


だけど、家内の作るお菓子は


別腹だ~♪


旬のイチゴを挟んだ


このシュークリーム、


うまいのだ!



サイズは


大人の女性の握りこぶしくらい。


好きなCDでも聴きながら


ちょいと苦みばしった熱いコーヒーと


頂くには丁度いい。



家内と二人で


午後のブレイク。

まかせてください

テーマ:


まかせてください!


これが なかなか 言えなかった。




ホール係が注文を聞いてきた料理を


調理場で拵えるのが仕事だ。


レストランにたとえると


いわば、こんな仕事をしている。



「今日は、ちょっと胃が重いので、あっさりとしたものを」 とか、


「ガツンとパワーのつくヤツを!」 とか、


難しい注文に応えて 和食でも 中華でも イタリアンでも 出すのが


うちのような店が生きる道だ。



客によっては、


うんと素材にこだわりたいときもあれば、


とにかく早く熱いものを提供するのがよい場合も。



調理場が作るのだから と威張っていては


客が満足するものは出せないし


お金も頂けない。


「7番テーブルのお客さんは、デザートに一工夫お願いしますよ」


注文を取ってくるホール係の情報は、とても大事だ。


ホール係は、コックも選ぶから


僕も指名されてナンボの、いわばホステスみたいな立場でもある。



入りたての頃は、


無理難題のオーダーに、とにかく泣かされた。


それでも、毎日毎日


鍋を振ったり 風味豊かなソースを覚えたりしながら


今では、「今のお客さん、隠し味にグッと来てましたよ、あれは常連になりますよ」


なんて言われることも。



厨房にオーダーが通されて


「まかしといてよ!」 と言えない日が何日も続いて


僕も 配膳係も 挙句の果てには


料理を待っている客さえも


ハラハラしたことさえ。



ペティナイフで指を切ったり


中華鍋でヤケドしたり


なんども なんども 失敗をして


それなりに 僕の味が出せるようになってきた。



まかせてください!


これが言えるまでには


時間が掛かるものなのだ。



オーダーが入ったときに


厨房の奥から


元気な声で


「あいよ!」 と返事が出来るように、


おいしくて 体が温まる料理が出せるように


これからも、頑張ろう。


料理好き

テーマ:


食べることが好きな人と結婚したおかげで


和食やパスタやお酒のアテまで


おいしい料理が、いつも待ってる。


おまけに、パンやお菓子や御茶やコーヒーなんかも


おいしく作ったり 淹れたりしてくれる。


今日は、ちょっとネタに困ったので、


彼女が以前に こさえたチョコレートケーキを。



..ところで、僕の焼酎は


次の生協まで来ないんだよね。。


最近は、もっぱら紙パックのを嗜んでおります。