母が弾いていたオルガンがリストアされて妹の家に居りました。
弾いてもらった讃美歌が室内に響きます。
小さなオルガンが、荘厳に力強く鳴ります。
懐かしいオルガンには、気が付かなかったけれど
ちょんまげ姿の人がオルガンを弾いている装飾絵が描かれていました。
修理をしてくれたオルガン職人の方のお話ですと、
オルガンを開けた中に書かれた製造番号から、明治時代に作られたものだったことがわかりました。
曾祖母から代々伝わるオルガンを、妹やその娘が弾き鳴らしていくのですね。
私は、ずっとこの音を聞いて育ちましたから、オルガンの音色が大好きです。
もういい大人なのに。
人との競争の仕方や、共存の仕方さえ、わからなくなってしまうほど、
世の中が複雑に見えたり、自信を失ったり、途方にくれたり。。
そんなこともあるものさ。
天気のように、ココロもころころ変わるもの。
そんなときは、
好きなところに還るんだよ。
安心して、深く息をして、..そして感謝する気持ちがまた芽生えるまで。
だいじょうぶ。 また明日を楽しもう。
なんだか残念なことが多い。
森に行く道が整備されて土じゃなくなった。開発のための車を通すためだ。
この辺りは、遊歩道として開発されようとしている。
もちろん全ての道程ではないが、数十数百㎡の雨の浸み込まない土地が
里山に及ぼす影響を考えるだけでも愚行だし、土の道と違って歩くと疲れる。
土の道ならいつまでも疲れずに歩けるのだが、こんな道だと足裏が嫌がって仕方ない。
こんなつまらない遊歩道なんて!
もうひとつは携帯電話。
久しぶりに買い物に失敗したよ。
使いにくい! レスポンスものろいし、1アクションも2アクションも操作に余計な手間が掛かる。
まぁ、あまり使わないようになるからいいかもしれないけど。。
まぁ、そんなことでカンタンに気分は↓になるんだけど
久しぶりにこどもと森に入って、柴を使ったパチンコをつくったよ。
ゴムもよく伸びてよく縮むのを使っているし、柴もよく選んだから枝振りがいいし、
まぁ楽しかったかな。
森へ入る道なんていくらでもあるから、別の小道を捜そうっと。
9月には帰らない。
ユーミンの歌の中でも、好きなものなんだ。
放生会の頃、
毎年のように台風を心配した。
参道に並ぶ露天が閉まっていては祭り気分も台無しになるし
筥崎宮に出掛ける理由も無くなってしまうからだ。
九州育ちは台風には慣れている。
簡単に交通網がマヒしたり、デパートが早々と閉店したり、授業が早く終わるというような
大きな街とは、自然との向き合い方が多少違っていたような気がする。
ほんとうは、放生会に子供と一緒に出掛けたいのだけれど、
今年は忙しくて、そんな融通も利かない。
そうこうしているうちに終わってしまうのが人生なんだから
好きな気持ちにブレーキを踏んではいけないんだろうなぁ。。
行きたいところがあれば、行く。
好きな気持ちが芽生えたら、好きだと告げる。
なりたい自分が見えたなら、そうなろうとすれば、いいだけなのかもしれない。
アーティストだとか、芸術家だとか、破天荒に見える人たちは
ブレーキを掛けずに、むしろ そこでアクセルを全開にするんだろうな。
怖がらずに、降りてきた想いの端っこが見えたなら
迷わず掴んで 天からの授かりものを すべて享受しようとするんだろうなぁ。
そこまで無邪気にはできないや。
アタマもでかけりゃ、勇気もないよ。
とりあえず、9月に帰ることさえ
ままならないんだから。。
いつか、子供が喜ぶうちに、みんなで行くよ、放生会♪
人からホメられることばかり意識して過ごしていると
人の評価が主になって、自分の気持ちが見えなくなる。
人目を中心に据えた生活をしていると、主体性がなくなって 同時に意欲が欠落する。
意欲的になるには、
自分の声に耳を澄まし 自分の心を観てあげなくては。
そこで といってはなんだけど
自分を確認するために
覚書をしておくのもよいかと。。
わたしは、
刺繍や針仕事をよくやっていた母の影響か
布や生地が大好きなのだ。
今は、さをり織のペンケースを手に入れたいと思っている。
三角スケールやらカッターナイフやらペンも数本、ホルダーや鉛筆も入る
大きめのものを探している。
思い起こせば
少年時代には、やたら可愛い生地のハンカチを集めていたり
学生時代も、生地屋を覗くのが好きだった。
今でも取れたボタンは自分で付けるし、針仕事も案外好きなのだ。
こういう、自分でもなんだか無視している自分というのがあって
それを ときおり 表に引き出してやったり
光を当ててやったりすると
もう少し みずみずしい生命力が蘇ってくるんじゃないかしら。
不都合な真実であったり、無視してきた想いとか
ビジネスマンにはおよそ不必要な一面であっても
たまに そこを覗き込むようにして 自分の隅っこも意識していくのは
あんがい大事なのかもね。
財布も 名刺入れも ネームホルダーも 携帯ストラップも
長く使って良い味が出てきた革製だけれど
ビジネスの場で使うペンケースは
意表をついて さをり織が いいかもね。
ひとつひとつ風合いの違う
大量生産できない
さをり織のペンケースから
面白い話題が広がっていくかもしれないしね♪
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