残り時間

テーマ:

1日24時間、1年365日..


大事な時間の大半を、画面を眺めながら暮らすことが増えてしまった。


ゲームや携帯電話、テレビやパソコン、タブレット。。



傍らに咲く花や、黄昏る景色や、隣に居てくれる君の表情や、美しい星空もよそにして


画面ばかり眺めては何かを共有できている気になっている。




平均寿命が長いとはいえ、


その年まで健康に永らえることができるかどうかの保証はありません。


ならば、大事な人と向き合って、ていねいに時間を重ねていきたいと思います。



今年は、とんでもなく試練の年になってしまいました。


大切な人に、感謝して、大事にしよう、と思います。




AD

LOVE9

テーマ:

九州のおおらかなこと。


たいがいのことを排他的にならずに、否定もせずに、面白がる。


すると、ますます、異形というか、とにかく面白い人も現れる。


ちまちません力、国の器を人の器が決めるのならば、


九州モンに任せてみるのもいいかもしれない。


ダイナミックな外交と大胆な政策で、とにかく明るいほうへ導いてくれそうだ。


ニッポンの端っこ、東アジアの中心、私のバックボーン、それが九州。

AD

唇からよだれ

テーマ:

先日、平戸に行ったらば、なんだか懐かしい雰囲気のお店を発見!


当時の芸術酒場のごたる。


エコールドフクオカの桜井しぇんしぇい とは関係なかろうけど、


そんなこともふとよぎりました。


博多ホメホメ新聞 博多ホメホメ新聞 博多ホメホメ新聞

母のオルガン

テーマ:

母が弾いていたオルガンがリストアされて妹の家に居りました。


弾いてもらった讃美歌が室内に響きます。


小さなオルガンが、荘厳に力強く鳴ります。


懐かしいオルガンには、気が付かなかったけれど


ちょんまげ姿の人がオルガンを弾いている装飾絵が描かれていました。


修理をしてくれたオルガン職人の方のお話ですと、


オルガンを開けた中に書かれた製造番号から、明治時代に作られたものだったことがわかりました。


曾祖母から代々伝わるオルガンを、妹やその娘が弾き鳴らしていくのですね。


私は、ずっとこの音を聞いて育ちましたから、オルガンの音色が大好きです。



博多ホメホメ新聞

博多ホメホメ新聞

博多ホメホメ新聞

もういい大人なのに。


人との競争の仕方や、共存の仕方さえ、わからなくなってしまうほど、


世の中が複雑に見えたり、自信を失ったり、途方にくれたり。。



そんなこともあるものさ。


天気のように、ココロもころころ変わるもの。



そんなときは、


好きなところに還るんだよ。



安心して、深く息をして、..そして感謝する気持ちがまた芽生えるまで。


だいじょうぶ。 また明日を楽しもう。

海牛

テーマ:
博多ホメホメ新聞-うし.jpg

博多ホメホメ新聞-110505_1253~01.jpg

博多ホメホメ新聞-110505_1244~04.jpg

きれいなナメクジ。


海にいる蝸牛だからか、

海牛を一言でいうと

そんな感じだ。

この磯のタイドプールには

たくさんの水生生物が生息している。

とくにウミウシの類が豊富なので

海牛牧場 と僕らは呼んでいる。

ウォーターシューズに

軍手に バケツ、

小さな網や プラスチックのコップなど、

僕らも要領は心得ている。

子どもたちも成長したから

岩牡蛎で大怪我することもない。

数年経てば、

クラブや塾で忙しく

家族での旅行は減るだろう。

それ以前に、

沖を船が通るたびに打ち寄せるさざ波に

老いぼれた我々が足を取られて危険かも。

いずれにせよ、

家族旅行激減のカウントダウンは始まっている。

息子が採った雲丹を石で砕いて

振る舞ってくれた。

愛しい夏のはじまりだ!

心残さず 存分に楽しもう!

テーマ:


博多ホメホメ新聞


なんだか残念なことが多い。



森に行く道が整備されて土じゃなくなった。開発のための車を通すためだ。


この辺りは、遊歩道として開発されようとしている。


もちろん全ての道程ではないが、数十数百㎡の雨の浸み込まない土地が


里山に及ぼす影響を考えるだけでも愚行だし、土の道と違って歩くと疲れる。


土の道ならいつまでも疲れずに歩けるのだが、こんな道だと足裏が嫌がって仕方ない。


こんなつまらない遊歩道なんて!



もうひとつは携帯電話。


久しぶりに買い物に失敗したよ。


使いにくい! レスポンスものろいし、1アクションも2アクションも操作に余計な手間が掛かる。


まぁ、あまり使わないようになるからいいかもしれないけど。。



まぁ、そんなことでカンタンに気分は↓になるんだけど


久しぶりにこどもと森に入って、柴を使ったパチンコをつくったよ。


ゴムもよく伸びてよく縮むのを使っているし、柴もよく選んだから枝振りがいいし、


まぁ楽しかったかな。



森へ入る道なんていくらでもあるから、別の小道を捜そうっと。





放生会

テーマ:

9月には帰らない。


ユーミンの歌の中でも、好きなものなんだ。







放生会の頃、


毎年のように台風を心配した。


参道に並ぶ露天が閉まっていては祭り気分も台無しになるし


筥崎宮に出掛ける理由も無くなってしまうからだ。



九州育ちは台風には慣れている。


簡単に交通網がマヒしたり、デパートが早々と閉店したり、授業が早く終わるというような


大きな街とは、自然との向き合い方が多少違っていたような気がする。



ほんとうは、放生会に子供と一緒に出掛けたいのだけれど、


今年は忙しくて、そんな融通も利かない。


そうこうしているうちに終わってしまうのが人生なんだから


好きな気持ちにブレーキを踏んではいけないんだろうなぁ。。



行きたいところがあれば、行く。


好きな気持ちが芽生えたら、好きだと告げる。


なりたい自分が見えたなら、そうなろうとすれば、いいだけなのかもしれない。


アーティストだとか、芸術家だとか、破天荒に見える人たちは


ブレーキを掛けずに、むしろ そこでアクセルを全開にするんだろうな。


怖がらずに、降りてきた想いの端っこが見えたなら


迷わず掴んで 天からの授かりものを すべて享受しようとするんだろうなぁ。



そこまで無邪気にはできないや。


アタマもでかけりゃ、勇気もないよ。


とりあえず、9月に帰ることさえ


ままならないんだから。。



いつか、子供が喜ぶうちに、みんなで行くよ、放生会♪