実家に新年の挨拶に伺って
鰤雑煮や刺身や酒などで
いつものように、わいわい賑やかに。
言ってしまえば、
ただみんなで飲食しながら会話しているだけ
なのですが、
家族は人数が多いほど
なんだか楽しいんです。
先の三家族での家族旅行も
ザ・御一行様 なスペシャル感があったのは、
やはり大人数だったからだろうと思います。
時代は少子高齢化、多くは単身世帯、
無縁社会とも言われています。
絆に対する飢餓感はシェアハウスなどの住まい方にも見て取れます。
新聞やテレビで目にする市井の声には、震災後明らかに変化を感じます。
経済至上主義、成長至上主義ではなくなった実感があります。
振り子が方向を変えた瞬間、手元で僅かな角度を帯びた方向が
長い懸垂糸の先では大きな違いとなって現実化します。
今このときの小さな兆しをとらえて、しっかりと地に足をつけて歩いていきたいと思います。
一刻一刻の選択の先に、私たちの頼もしい未来が広がっています。









