天然素材

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人も

天然素材がいい。

もってうまれたままがいい。

天から授かった自分を

楽しめばいいのだ。


他人の価値観に合わせて

ゴチャゴチャいじると

歪になって、堂々とした爽快感が

失われてしまう。

天然素材を活かすことだ。
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許せないこと。


プライドを傷つけられた。


大事に想う人を軽んじられた。


不必要に心配させられ気を揉んだ。



小さなフレームを切れば、クレームをつけるのは簡単だ。


クレームは、解消しなければ、一生死ぬまでもやもやと心に淀む。



ひとたび赦せば、


相手も、そして自分も解放される。


このwinwinの切り札を持ちながら、なかなかカードが切れないのは、


つまらない矮小な自尊心のせい。


こういうみっともないものこそ、笑い飛ばして葬る必要があるんです。



おそらく、そんなことおよびもつかない人も。


そんな人は外交経験のない内地の人。


私たち九州の人間なら、そんなつまらないことにはなりません。



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正対

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自分のよい面だけでなく、




いやったらしい面やみっともない所を見つめて晒すくらいの勇気がなければ




スケール感は生まれない。




自分自身と正対する勇気が持てるのは、おそらく極少数の人に限られる。




このところが凄いのが、独断と偏見でいうと、九州の人だ。




たとえば、早稲田や慶応義塾などの〝知の殿堂〟も、九州の人が作ったのだ。




自分と向き合う勇気はなかなか持てない。




経験的に実のある男は、西に居る。


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一人だと、どんなに貪欲に掻き集めても満たされない。


一生渇望し続ける無間地獄。


ところが、分け合うことを知れば、同じ分量でも満たされる。


このヒミツに気付けるところが人間の英知なり。



つまらない男だな、


男として生まれた以上、絶対に言われたくない言葉。


分け合う英知を知ってこそ、男は品格と風格を纏える。