今日は、この曲。


あの野島氏の作詞だったとは!

なんとコモリタミノルの作曲だとは!

http://www.youtube.com/watch?v=vDmsEUM7awM


今年は、すごい年だったな。

今の気持ちは、この曲だよ、いっしょに頑張ろう。
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身体の使い方

テーマ:

投げる 

テイクバックは手のひらを天に向けて。


受ける

肩の前で取る。


打つ

軸足に体重を掛けてから左膝の前でミート。


(備忘録)

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最大活用

テーマ:

俺が玉屋の屋上で出会ったアイパッチの爬虫類的な怪しげな人は、

あの芸能界でもっともサラリーマン的な生活を送る人になっていました。



タモリはすごい。


一人の人間の凄さは、たかが知れている。


それを承知で、多くの人の才能を引き出してきた器量には凄みすら感じます。


タモリ一人では、あれだけの世界観は作れない。


しかし、「笑っていいとも!」は、まぎれもなく30年間以上におよぶ「森田一義アワー」だったのです。



自分一人のことばかり考えていては決して創れない世界観。


チームメンバーがもつ、それぞれの魅力や長所をうまく引き出してタクトを振り奏でたオーケストラ。


それぞれの持ち味を活かした厚みのあるシンフォニーこそ、「森田一義アワー」なのです。


これこそタモリの極意〝最大活用〟という技ですね。



個人的には、彼のもつ天性の瞬発力が好きです。


白紙の弔辞を読んだ、などのエピソードがあるように、即興でラジオ番組を紡いでいく


そういう骨太のクリエイティビティが持ち味だと思います。


超絶アーティスティックに、一期一会の刹那的な空気を作ってしまう天才ですね。




時の総理大臣・小泉首相の電話出演やビルゲイツの出演をはじめ、


ときに躓いたタレントもうまくフォローする器量が感じられました。


その矜持には、故仰木監督と同じものを感じます。


タモリさんに感じるのは、やはり男気、器量ですね。











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独り暮らしの頃は

毎日コンビニに行きました。

あれは、腹が減っていたわけではなく、

人に飢えていたんですね。あると思います。

いつまでも、同じ調子で出来るわけでは無い。 

仕事も、子育ても、地域の活動も、人の役に立つことも、

恋愛も、スポーツも、趣味も、ケンカも、仲直りも。。 

時代も変わるし、立場も変わる。

自分も変わるし、元気や健康も変わってしまうのだ。

ある時は泣く、又ある時は笑う。

同じ花が咲き散ることにでも、楽しくも悲しくもなる。

人間のこの自由な心を知ったら、何もこだわることはない。

泣きたければ泣く、笑いたければ笑うだけである。

(野口さんの名言)

人類は、猿類と違って、


生まれることすら、一人では出来ない。


産むことすら、他人の介助が必要だ。



他の動物と違うのは、


まったく違う個体の気分を共感できる能力、


このことこそ、人類の最大の特徴です。


親を殺された犬が、横たわる母犬の近くを離れないレベルどころじゃない。


感動的な映画に感情移入して、泣ける映画として多くの人が涙できる、


それが人類の人類たる所以なのです。



東京五輪開催が決定したように、


これからは、


武力や法知識ではなく、共感を呼ぶプレゼンこそ


力を帯びる時代です。



そのときにも、


人は、人に力を授かる


このことを覚えておくとよいと思います。