wild bird

テーマ:

たまらんね。


野鳥が鳴き始めた。


いいよね、野鳥は。


自然で、自由だ。


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意思決定の方法論

テーマ:

ブログやら、ツイッターやら、FBやら..


個人がそれぞれのメディア特性を活かしながら、それぞれをクロスメディアしながら、


情報ば発信していくのが現代の情報の流れ方です。


1wayのように脆弱なメディアは淘汰され、


相互に送受信できるものがベーシックになりつつあります。



もはや広告主も、


大量にプロダクトを用意して、大量にプロモーションして、大量に販売しないと、


採算が合わないようなビジネスモデルではありません。


SNS時代に見合った〝ソーシャルな売り方〟で採算が合うように


世の中の潮流に合わせてビジネスモデルも変わりました。



古いコトバだけど、「変わらなきゃ」ですね。



かつて経験したことの無い特別警報が発令される時代、


過去のやり方のままの組織こそヤバいのです。


だからこそ、半沢直樹が共感を伴って視聴されるのでしょう。


人としての義情を欠けば、時間を遡って裁かれてしまう点も現代の特徴でしょう。



もはや、うまくやり過ごせばやり逃げることができる社会ではなくなってしまったのです。


人間は間違う、だからこそ〝謝る〟ことで〝仲直り〟ができるのです。


ハッタリと声の大きさで言い逃れようとした途端に、


薄っぺらで薄汚れた人間性が露呈してしまい、反感は100倍に。


素直な人が強いのは、たとえ間違っても誤魔化さないから強いのです。



時間を遡って裁かれてしまう現代の処世は、かつて経験したことの無い方法論に基づきます。


このことは、人として正しい人間性をキープすることにもつながり、


ひいては充実して豊かな人生を送ることにも通じています。



いつか、今の日本における最善の意思決定の基準についても


書いてみたいと思います。




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つまらん

テーマ:

つまらん男が、一番いかん。


つまらん男は、自分だけ。


ちょっと廻りを見れたなら、値打ちが少し上がります。


博多ん者のつまらんは、こまくて、せこくて、しけたやつ。


矮小な自我を見たときに、男も女も大人も子どもも、軽蔑します。


それが、博多の習わしです。

http://www.youtube.com/watch?v=X_cjFal3yEA
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私たちは、裸一貫で生まれ、




なにも持たずに死んでゆきます。




生まれた時も、去る時も、親兄弟や友達が、迎えて送ってくれるのです。




なんにも持っていなくても、一人ではなく、




なんにも持っていなくても、励まされ惜しまれ感謝され。。




ただそれだけに、ありがたく思うのです。



http://www.youtube.com/watch?v=_9kXWY-dEkA

http://www.youtube.com/watch?v=1bbdep0J_XM


長い長い夏休み、


団地の窓を網戸にして、


月明かりが差し込む四畳半で、


朝までラジオのチューニングを回していました。


キャットアイチューナーが絞られるたびに、


韓国やロシアの放送が入ってきて、


そんな中に、


ゼンマイ仕掛けの一日が過ぎ、夜の帳が..


と、深夜放送が始まったのです。

http://www.youtube.com/watch?v=vKG6_-p-GLg

必要な栄養素が、短時間んで簡単に摂取できるからといって、


サプリメントと野菜ジュースだけで食事を済ます人は苦手です。




料理好きな家内の入院中は、私が料理を作りました。


市場で食材を選び、その食材を手間暇かけて調理して、


食べる子どもたちのことを考えて、毎回のメニューを決めて、


見よう見まねで料理の真似事をしてきました。




その経験から学んだことが2つあります。


食材を調達して料理して食べること、このことでかなり「生きる意欲」が湧くということ。


もうひとつは、食材の摂り方のバランスは、食物連鎖のピラミッドに比例するということ。


野菜や穀物はたくさん摂ること、魚はもっと少なく、肉はさらに少なく。


食物連鎖が自然界のバランスならば、私が摂る食物のバランスも同じなのです。



とにかく、手間暇をかけて面倒くさいことをしなければ、


本当に〝おいしいところ〟は、手に入らないのです。


宮崎駿監督の言葉にもあるように、面倒くさいところにこそ、


人にしかできない大事なことが詰まっています。



人にしかできないことをしていないと、


今に機械に代行されて、お役目御免となるのです。


人として生まれたからには、大いに手間暇をかけて


とにかくそれを楽しめばいいのです。



つまらない人にならないように、


面倒くさいことを楽しもう♪

広がり

テーマ:

少子高齢化の時代、


結婚したことも無く、子どもを育てたことも無い人が増えています。


その選択は、果たして、彼ら彼女らだけの事柄でしょうか?


動物でもあり、生物でもある人間なのだから、


自然に、本能的に、子どもを産み育てたいのでは。。



だれが、こんなに貧困な時代にしてしまったのか。




彼ら、彼女らは、一生子どもでしか居られない。


親になれず、伴侶も得られず、、



この国は、これでいいのでしょうか?



生まれて、出会って、死んでいく。


その時間のひだの中には、


決して忘れることのできない


芳醇で、濃密な、美味しい出会いや時間が在ったでしょうに。


無責任が、一番かっこわるい。


在任中の、目先の、短視眼的なことに執着していたら、


おそらくジャンクな一過性。



だれの心にも残らない、あなたの心にも、彼や彼女の心にも、


つまりは、無かった話なのです。



どうでもいいことに、あなたの労力を掛けますか?


たった一度の貴重な命を、生を、そこに注ぐならば、


手前のことは手前でやってしまう、いわゆる大人(おとこ)に、


ならんばいかんば。

大人になるほど、無関心が上手になると言います。


体罰とか、DVとか、パワハラとか、幼児虐待とか。。


私が口出ししていいのだろうか、と。



あなたの感性を放っておいて、


だれかの物差しで測るに任せる。


責任逃れは、無責任。



あなたの感性がピクリとしたなら、


堂々と意見してください。


そのことだけが、次の〝間違い〟を正して


次の世代の意欲と誠意を引き出すのだから。