もしあなたが、だれかと出会って、強烈な何かを感じてしまったなら、


それはあなたが〝受け取った〟証拠です。


人は、人から〝受け取って〟しまうのです。


本や、映画や、音楽からも、でも一番人から、強烈に〝受け取って〟しまうのです。



人が熱い〝想い〟を語り、伝え、そんな気分になることは、ものすごい確率で、


同じように受け取ってみても、強いメッセージとして像を結ぶのは、限られた受像機だけ。



何億分の一の奇跡を起こしてしまった、発信機と受信機。


〝想い〟のバトンを受け継ぐことができた希少な人として、


次世代に大切なことを伝承伝播していくのです。



〝受け取った〟以上、きちんと情熱を燃やして次世代へつなぐ..


それこそが、生きるということなのです。



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ひとのこころは、ころころころ。


笑って、泣いて、怒って、しょ気て。


ころころ、ころころ、こころはうつろう。


どれが自分かわからぬくらい、大きく振れては、変化する。


お天気、景気、移り気、気まぐれ。


整合性とか、一貫性とか、無粋なことは言わないで。


幅広い自然な自分を楽しもう。


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空蝉

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ニューファミリーと呼ばれる、児童幼児とその親をターゲットにして作られたのがこの遊園地で、


入り口のゲートサインには、チューリップの花びらを模したゲートサインが掲げられています。



その遊園地は夕暮れになると、


遠く博多湾の海抜けの風景となって夕陽に染まっていきました。


香椎辺りの駅で降車する人の波が去ると、


奈多を過ぎる頃には車内の空気が少しだけ緩むような


ゆったりとしたモードに変わります。




やはり初秋がいいのかもしれません。


蝉時雨がツクツクボーシの鳴き声に変わり、


季節は確実にうつろってゆきます。



かしいかえんに出掛けていた子供の時分には、


やれ玩具を買ってくれだの、綿菓子が食べたいだの、


欲しいものがたくさんありました。





和白を過ぎて、新宮も過ぎて..


白くて大きな提灯が飾られた古い海の町の家々、


大音量の蝉の音、ジリジリと照りつける日差し..


やがてホワイトノイズのような蝉時雨が聞こえなくなり、突如として訪れる無音の世界。


目の前の景色もすべて色の無い白い世界に。



ふと我に返ると、


もう電車は古賀ゴルフ場前へ。


子どもが忘れたのか、置き忘れられた虫網と虫かご。


緑色のプラスチック製の虫かごには、蝉の抜け殻がひとつ。


もう誰も乗っていない電車は、私だけを乗せて


廃線になったはずのレールの上を走っていました。







途方に暮れるほど、


取り返しのつかない時間が流れてしまい、


つくづく欲しかった様々なものたちも、すっかり色あせてしまっていました。


ツクヅクホシイ ツクヅクホシ ツクヅクホシイ ツクヅクホシ



もう欲しいものなど何も無くて、


ただ叶うならば、もう一度、西鉄電車に乗って海沿いの町を走ってみたい、そう思います。



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ありがたいことに生まれたからには、


楽しむことこそ使命(ミッション)だと思います。



人間は、金や時間や職位など、なにをどのくらい持っているか、ではなく、


いかに使うか、が重要なのだと思います。


ミッションも同じで、まさに人ひとりの命を、なんのために燃やして生きるか、が要所ですね。


まさに「使命」とは命の使い道なのです。



他人の価値観や社会の体裁を気にし過ぎてしまっては、


自分自身の人生を生きているとは言えませんね。 自分本来の力を活かしきれていない状態です。




今、目に見えているものだけが全てではない。


自分でも気付いていない潜在意識に耳を澄まして、


潜在能力を活かすことで、もっと充実した時間が訪れるといいます。


一昔前だと、こうしたちょっと宗教じみた不思議な話は、あまり普通の人が口にすることはありませんでした。


しかし、最近は、ふだん普通に暮らしていても、こういう人たちに出会うようになりました。



私が思うに、そういう人が増えたのではなく、そういうことを表現して発信する人が増えたのだと思います。


これまでは、こんなこと言ったら変わった人と思われるんじゃないか、とか


本当の自分を表現することに臆病になっていた人が多かったのかもしれませんが、


今は一人一人が自分の本質と向き合って、それを表現して活かすことにこそ、


活路が見いだせる時代になりつつあることを、肌感覚で気付き始めている人が増えたのだと思います。



人と同じであることは、あまり価値を帯びない時代になりました。


コモディティ化が進む中で、自分自身の内側の声を聴き、対話できる技術と姿勢こそ、


本来もっている一人一人の価値を輝かせることにつながります。



いずれ、EUのように国境がなくなる日がくるかもしれません。


世の中のフレームが変わる中で、過去の価値観や基準は淘汰されていきます。



自分の中に潜んでいる潜在意識に心を澄まして、


潜在能力を大いに発揮することで、まわりにとってもかけがえのない存在として


本来の命の役割を謳歌することができるようになるのです。




大切なのは、見えないものを感じる力なのだと思います。

居水屋

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NEWS




全国の名水が楽しめる飲食店が登場!


居酒屋ならぬ居水屋では、


日本国内はもとより、海外の軟水・硬水・ミネラルウォーターなども取り揃えて、


その地方の郷土料理と一緒に楽しめます。


1杯100円程度のものから、1杯千円近くするものまで水のメニューも様々。


1500円で呑み放題もあり。



若者のお酒離れや健康志向の高まりから、


水飲みBARも登場。


今や、水飲み場は全国的なブームになってきています。