ありがとう

放課後の教室で出会う君は、どうして別人みたいに素敵なの?


帰り道のアスファルトが雨に濡れようが、ランドセルを揺すって走った道程。


スポーツガーデンの駐車場で、弱い君が強がって、怖いような可笑しいような。


牛乳瓶のフタを側溝に浮かべて競ったレースも、


立花山n遠足も、


遠足のおやつを買いに行った博商も、


そしてパートで働いていた友達のお母さんも、、



みんな、みんな、優しかった。


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既得権益をむさぼる輩を正す。


人の世の常をなおざりにしている臆病者に活を入れる。


曖昧な集団論理に溺れず、具体的な個人を助ける。


人が人である意味は、誰かの力になれることだけで、追い込むためではない。


死ぬまで大人になれないのは、


未婚だとか子無しだとか、関係ない。


そこに使命、つまり文字通り、命の使い方を意識すれば案ずることは無い。


君も、君も、君も、そして僕も


維新を起こせるんだ!


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終活

コップに半分の水。



まだまだ..


もう少し..



その時に持ち合わせているエナジーと、気分の起伏と、客観性が、


様々に違う景色を見せてくれます。



生きるなら、精一杯。


生きるなら、精一杯、自分以外のために。



自分に懸命になるなんて、面白くもなければ、意味もない。


自分以外のだれかの心に宿ってこそ、成仏。



ここまで来たら、生臭い青臭い身勝手な生き方は、はづかしい。


人の叡智を出し切って、あちらへ行かねば。


いつまでも、こじんまりは、つまらんよ。


encourage

今、傍らに居てくれる人をencourageすること。


この1点において、人の値打ちが決まる。


そのことがわかります。



偉そうに、えばっている人よりも、


そばにいて元気をくれる人こそ、


値打ちのある人なのだと気付きました。



わたしも。。


追憶

テーマ:

僕は、あの曲を知っている。


あの日、寒かったことや、


そっと手をつないだこと。


コーヒーショップで買ったスイーツとか、


靴の紐がほどけて電車を逃したことも。


僕があの曲を、知っている。




そういって、けっきょく君はいってしまった。