クリスマス

テーマ:
博多ホメホメ新聞-西川チキン.jpg

イヴの晩餐のあと、

デザートをいただき、

トランプやジェンカで遊ぶ。

下の子が大富豪で見事な大逆転を遂げ

うわぁ~ と一同驚く。


今朝は今朝で

今年もサンタクロースが来たと喜ぶ。

僕は職場へ、あとはピアノの発表会へ。

きちんとした服に着替えて

各々出掛けた。


何気ない日常だけど、

家族の人数がMAXの今だから、

こうして何をするのも賑やかで楽しいのだろうな。

今のうちだな、

大いに楽しもう。
AD
人は、だれかの役に立ちたい。

人間の本能です。

役に立っている度合いは、

相対化できません。

自分がどんな時に

人から感謝されているかも

あんがい本人には判らないこともあります。

まぁ、生きているうち

生かされているうちは

まだお役目があるということ、

感謝して参りましょう。
AD

家内がいない

テーマ:
博多ホメホメ新聞-111218_1158~01.jpg

家内が不在の昼ご飯はレトルトカレー。子どもたちには悪いが、僕が作るより旨かろう。
AD

SNSが流行っています。


就活や婚活にも、ブログやfacebookが活用(?)されています。


大きな震災があって、死についてリアルに感じたり考えたりすると、


生きることについてももっとリアルに真剣になります。



一度きりの人生だから、あとから後悔したくないから、


自分の価値観をきちんと見定めて、ちゃんと生きたい、と思うように。。



今は、正解を提示されて、そこへ向けて努力するような時代ではありません。


十人十色の彩りを認めて、それを少しずつシェアすることで、


単色ではない、豊かな時代を、一緒に作っていく時代になりました。



格差社会といわれいます。


しかし、情報格差は昔と比べると少なくなった。


専門家に劣らないプロシューマーを相手にビジネスをしようと思えば、


むしろプロセスをシェアしながら楽しんでいく事それ自体をコンテンツにしなければ


なかなかビジネスモデルが成立しません。



これから、ますますコミュニケーションの時代になっていくでしょう。


コミュニケーションする力が重要です。


とくに、カタチのない商品 (旅行や体験や保険やカルチャーなど) は、


共有できるイメージを伝えることが販売手法のメインとなります。



バーチャルカプセル内で映画を観せるもよし。


音楽とナレーションで伝えるもよし。


紙芝居やスライドでもいいし、マンガにしてもいいかもしれません。



商取引におけるイメージ伝達のコミュニケーションを


企画して実施することが、これからの広告会社の大きな役割のひとつになります。


その生活者接点を、スマホのように手元まで届けるのか、マクドナルドのトレイ広告に落とし込むのか、


はたまたWEBサイトの大きなバナーとして貼り出すのか、チラシにするのか..



とにかくコミュニケーションコンテンツ1stで、スペースはあくまで二の次です。


ひょっとすると、一番人のモチベーションに火をつけるのは


山本寛斎さんが書くような情熱的な手紙かもしれませんね。





面倒なことをしなくても生きていける現代人の心に


あえて行動を促すようなフックは何でしょうか?


希望や 興味や 好奇心や 渇望を 湧き立たせるフックとは。



一昔前のように、


人からよく思われたい、という次元の欲求に裏打ちされた


金銭や地位の確保や名誉や羨望ではなく


だれかの役に立ちたい、というシンプルな本能が行動のフックかもしれません。


これを巧みに商売に利用しているのがエシカル消費に目を付けたマーケティング手法です。



9.11から失われた10年と言われたディケイドを経て、


3.11を経験した私たちは、また変化しています。


進化なのかもしれません。



あと1週間でクリスマスが訪れます。


今年のことを振り返り、新しい一年に祈ります。


わたしたちは、どんな未来をシェアしていくのでしょう。



そして、社会も。

テーマ:

人は、変わります。


社会環境が変わって、情報源が変わって、


列島も活動期に入って、自然環境も変わって、


でも、人は変わらずに営みを続けて。



それでも、


価値観や、暮らし方は、変わっていくのです。


今、うまくいっていないことがあれば、それは伸び代、変わり代があるということ。


課題が無ければチャンスも無い。



課題に気付けることは、営業センスとも言い換えられます。


想像力を働かせて、相手の立場に視点を移して、実際に足を運んで、言葉を交わして、


課題を獲得できれば、ずいぶんいいところまで来ています。



人は、変われます。そして、社会も。