ホメホメの副作用

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私は誉められるのが大好きです。

できれば、いつでもだれにでも、誉められていたいのです。

私は誉められるという見返りのために

健気にコツコツ努力しました。

ときには、誉められるために、多少の無理をしました。

さらに重度のホメラニアンは、

嫌われたくないために、

自分のいいところしか見せなくなります。

この時点で、この人間関係は

すでに不健康です。

自分が傷つかないように

本当は誉められたい大好きな相手との間に

壁を築いてしまうからです。

こうして、見返り期待の中でしか

自分をさらけ出せないホメラニアンは

存在価値が希薄になるほど

依存的な軽々しい存在感しか持てなくなります。

本当は、

誉められようが叱られようが

ありのままの自分を受け入れてくれる場所が

欲しかったのかも知れません。

過度に期待を掛けたり、

こちらから在るべき姿を押し付けたりしないように

気をつけたいと思います。

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今、世の中で起きていること、

それは知名度も人気度も高い

かつてのエリート組織の凋落だ。

変化するのが当たり前な時代という海の中で

息も絶え絶えな高級魚。

腐っても鯛などと悠長な時代は過ぎて、

人々は新鮮な小魚の美味を知っている。

あまり勘違いをしていると

本当に腐ってしまうから

やはり謙虚に市場に対峙していくほかないのだ。
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九州は水がいい。

水がいいと食べ物が旨い。

旨い食べ物を普段から食べつけていると

陽気な人になる。

陽気な人は、人の持つ力を引き出す。

同じ演目や同じツアーでも

各段にHAPPYな時間になるのは

九州を訪れた世界中の選手や演奏家やアーティストが

口を揃えていうことだ。

そしてLIVEがハネたあと、

彼らは気持ちよく旨い酒を飲む。

おいしい水が湧くところ、

それは気持ちのよいところ。

疲れた体と心を癒やす

海と大地と温泉と

やさしい人が待っています。
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運動会

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連休中日、秋晴れ。

運動会は苦手だったな‥

駆けっこ のテーマ曲「天国と地獄」ならば

いつも地獄の方で。

あまり格好を気にせずに

楽しめたら良かったのに。

私の後悔の9割はこれ。

今は極力、自意識を遠ざけています。

話せば長くなりますが、

これにも思わぬ落とし穴があります。

自意識を消し去ろうとする弊害については

また次回。

子どもたちは伸び伸び楽しむタイプで

本当に良かった。

decade

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NYの惨事をテレビで見たのは、

ちょうど我が家に父が滞在していた頃ではなかったか。

生まれて間もない息子に会いに

わざわざ来てくれたように記憶する。

あれから10年、

仕事そっちのけ とまでは言わないが

家族の時間を最優先して

その分、大いに楽しんだ。

GWなどは仕事だったから

夏休みは毎年、土から日の9日間休んだ。

冬もなるべく長く、

仕事時間は極力短く。

掛け替えのない子育て時代も間もなく終わる。

どんなに楽しかったり苦しかったりしても

時代は長くは続かない。

今しかできないことを

これからも精一杯楽しむつもりです。


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歌うなら、

素朴な唄を歌いたい。

タキシードを着て

オーケストラバックで聴かせる

オペラ歌手のようには稼げなくとも

背中に背負った小さな子どもに

つぶやくように小さな声で聴かす

子守唄でいい。

込めた想いがあるならば

どちらも優しい唄になる。

七不思議

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おそらく一生、

出会えないと思っていた虫ナナフシに遭った。

この木、動いてる!

子どもがしゃがみ込んだ

その目線の先に

息を殺して

まさに枯れ枝のように

彼は横たわっていた。

図鑑でしか見たことなかったし

まさか本物に出会えるとは!

10cmくらいのそれは

ほとんど動かず

じっとしていた。

連休はこうして

キャッチボールをしたり

録画していたディズニー映画を観たり

パワプロしたり

風呂に入ったり

釣りをしたり

森を歩いたりして

息子と3日間を過ごした。

男同士、遊ぶのは最高に楽しい。

こうして私が家族を持って

こうして息子と遊んでいるなんて

なんだか不思議で

有り難いことだと

つくづく感謝してしまいます。

俯く時代

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こうして今も、

ディスプレイに時間を奪われています。

携帯電話の機能拡張に伴って

人は俯く時間が増えています。

上を向いて歩こう♪

九ちゃんが朗らかに歌っていた時代は

遥かいにしえ、

だれもが独りの時空に

関係なく生きている

細分化された

こじんまりとした今を

なんとか繋ぎ留めているのが

現代なのでしょう。

現に今こうして私は、

互いに乗り合わせた客など木鶏がごとく

何の配慮もないまま

携帯の画面にうなだれるように

見入りキーを打ち込んでいるのです。

たまには目を上げて

諦めたように無表情で立ち尽くす

母親くらいの年配に

にこやかに席でも譲れる

広い視野と大きな心があれば、

ポッと日溜まりに似た心地よさが

車両に広がっただろうに‥