ジム・オルーク

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ぼんやりと哀しく、

ぼんやりと温かい。

曇り空から落ちる慕田雪が

この町から一切の色彩を奪い去ってしまう。

激しさは無く、無気力でもない。

夢のように霞む風景の中で、

男が、女が、子どもが、老婆が、

生きている。

海炭市叙景の音楽は、

やはり これしかなかったのだろう。
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drive your self

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こわがっているうちは、うまく乗りこなせない。


クルマ も 自分 も。



祖父母の代まで遡れば、すでに8人の個性を帯びているのだし、


もっともっと遡れば、夥しい数の形質に紐付いている僕ら。


その中には、思いも寄らない遺伝子も含まれていて、


ときどきそいつらが頭をもたげては、僕らを困らせたり うんざりさせたりするんだ。



それでも、その限りない形質を継承している自分自身を認めて


うまくてなづけて 上手に乗りこなすんだ。



そのうち、スピードが出過ぎようが、ハンドルが傾いていようが、ブレーキが甘かろうが、


そんなこと関係ないくらいに馴染んできて、楽しくドライブできるようになるさ!

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あなた

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あなたが去って16年、

大好きだった梅がほころびはじめましたよ。

どうぞ御安心を。

おかげさまで私は幸せです。
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梅春

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元々は、デパートの販促用語かな?

もしくは、アパレルの52週MDに関する用語だったかも。

早春のこの時期を

うめはる と称します。


自治会役員の仕事も、ようやく終わりです。

今は会員数が少ないために、またすぐ回ってくるでしょうが

一息つけそうです。


これからは、日曜日が潰れることも無くなるだろうし、

今年は意識して卯の歳を過ごそうと思います。

時間なんて、志がなければ只ぼんやりと過ぎてしまい

気付けば辞世のときになってしまいます。

生まれて 老いて 死んでいく

せめて 楽しんで だれかの役には立ちたいものです。

旧暦の年末年始だから、

今度こそ一年の計画を立てましょうかね。

今更

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あなたが一生懸命やった結果が、

たとえ大好きな誰かの期待通りでなかったとしても、

あなたは気にせずに

あなたの人生を楽しむのだよ。

誰かの顔色を窺って

今のあなたの状態を一喜一憂したって始まらない。

あの人たちは、勝手に期待して

勝手に落胆して

いずれ去りゆくのだから。

今更、梯子を外されても‥

そう思って途方に暮れても

何も始まらないよ。

あなたは、あの頃を何百回足踏みするのか?

もう、あの頃の

自分も 相手も 状況も

すべて赦して

そろそろ歩き始めてはどうか?

残り少ない時間を

自分で決めて 自分で味わうのだ。

呪縛から早く解き放たれよ。

私が 私に 掛けてあげたいのは

そういう言葉です。

天寿

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11日、祖父が召されました。

施設でも、病院でもなく、

叔母の腕の中で安らかに息を引き取ったそうです。

ロマンスグレーの髪がふさふさした

安らかな微笑みを湛え

今にも目を覚まさんばかりの

きれいで安らかなお顔でした。

大往生の百歳をを皆でお見送りしました。

古稀祝い

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1月9日大安、母の古希祝いをしました。
久し振りに皆で集まり写真館へ。休日ですが私もスーツで。
子どもたちはピアノの発表会で着た服が活躍しました。
夕方からは、予約しておいて和食屋へ。
お父さんの挨拶、お母さんの挨拶で、さぁ乾杯!
美味しい料理に誘われて酒もぐいぐい進みます。
帰りも料理屋のマイクロバスが自宅まで送ってくれて、楽チンでした。
帰ってからも男連中は焼酎のお湯割を飲みながら、仕事の話などをして。。
我が家に戻ってからは風呂にも入らず寝てしまいました。

明日は朝から重要な会議もあることなので、今日は久し振りの休肝日にします。


被害者意識

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○○してくれなかったから△△になった‥

よくある ヒトノセエ という現象ほど

成長を止めるものはない。

お百度を踏むように

被害者意識を一度もてば

永遠に足踏みをしてしまう。

親子という関係において

簡単に芽生えるハラスメント意識には

注意が必要だ。

親ができるのは、その窪みに

落ちて足掻く我が子の目を

いかに覚ましてやるかだけ。

目覚めない人は、

永遠に窪みから這い上がれずに

壊れたレコードみたいに

怨み節を繰り返すのだ。

おそらく子育ての最大の要所だろう。

あなたは、被害者意識から

這い出すことができましたか?