大晦日

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今年の年末年始は、ハイアットのレジデンシャルスイートで過ごすことに。


昨日は、全員でフレンチで晩餐。子どもたちはフォアグラを残し、大人たちはワインを空けていき、気付けば贅沢な夜。


いとこ同士は、すぐに仲良く遊び始め、私たち大人は仕事の話など。


その後、部屋に戻って昔の家族旅行のビデオを観ては、可愛かったねぇ。。と、子どもたちの様子に目を細める。


特別盛り上がるわけではないけれど、家族の時間はいいものですね。


来年も、皆が健康でありますように。
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大人

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車内で赤ん坊が泣き出すことなど自然にあることだが、
そんなときに忌々しそうに舌打ちするのは、
いただけない。
大人の条件とは何だろう? 
大人の矜持とは何だろう?
「若く見えるね」という言葉に喜ぶ日本人は、
一様にネオテニー化してしまって、
いまや格好良い大人を見つけることは難しくなっているのかもしれない。
定職に就くこと。
結婚すること。
子供を育てること。
家族を幸せにすること。
親を大切にすること。
昔は誰もが進んだ大人への道程も、
今は歩み難い時代であることはたしかだろうけど、
これではいかんよね。
泣き出した赤ちゃんを抱いて困っている母親がいたら、
やさしくあやせ とは言わないが、
おおらかに見守ろうよ。
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緒戦突破!

テーマ:
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ノーサイド間際の逆転トライ&ゴール!

14対8で劇的勝利!

久し振りに千代原頭ば歌うたばい。
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存在価値

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日本経済新聞社は、
 
日本が世界にとって「なくてはならない国」になるための
 
具体的なアイデアを募集中。
 
100年に1度の危機に直面している各企業は、
 
「社会的有用性の高い企業」であるための戦略を練っている。
 
そういった企業で働いている我々は、
 
あからさまに「必要とされる人財」となるようにと言われ、
 
役に立たなくなった頃に
ふと見ると席は窓際、
 
今まさに肩を叩かれようとしているのだ。
 
役に立たない国や企業や人は要らない!
 
というけれど、それを測る物差しを
 
だれが持ち合わせているというのだろう?
 
 
窮屈な時代になってくると、
 
一人また一人と船を降りてもらわないと
 
船自体が沈んでしまうんだね。
 
老いさらばえた者が、
 
わたし一人くらいでどうにもなるものではないが、
 
といって去っていくが、
 
たしかに大した効果はないのだ。
 
むしろ簡単に諦めて降りていくのもどうなのだろうか。
 
怖ろしい時代になったものだ。
 
存在意義をここまで日々執拗に問いただされては、
 
自ら消え入りたくなる人が
 
毎年3万人くらいは出ても、不思議ではないなぁ。。
 
 
今俺は茨城 水海道駅のホテルに一人。
今日は映画ロケ。
明日午前中のロケで俺はクランクアップ。
役者って孤独で寂しい仕事ばい。
人一倍寂しがりやの俺がなんでこんな仕事今だにやりようか、わからん。

でも孤独で寂しくなかった瞬間もある。
おまえといっしょに博多駅がディスコになったあの、90年代初頭の日。
ナンパしたあの日。
親不孝通りをおまえといっしょに流したあの日。
少なくとも、
俺は、
孤独では、
なかったぜ。



旧友からのメール。

俺も お前も これからたい!

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週末は、つい馴染みの店で。

でも今日は手堅く終電で‥

と思いきや、最寄駅近くになって座ったのが運の尽き。

寝過ごして やはりタクシーに。

ただでさえ飲み事も多く、

家族や知人にもギフトを贈る今月は物入り。

凹み気味に眠りについた。

明くる朝、

次々に流れる星に願いを懸けながら、

あなたに見せたかったなぁ‥

という気持ちのまま目が覚めた。

そのことを家内に話しながら、

寝過ごしてタクシーに乗ったことに呆れられる。

夢にしては鮮明な記憶は、

終電後で灯りの消えた駅前で

車が来るまで寒さに震えながら見上げた空に

ふたご座流星群が次々に見えたのだろう と

合点した。

なかには重力と違う向きに流れた星も

あったような気もするから、

やはり夢だったのかも知れない。

夢か 現か 分からぬ気持ちで空を見上げながら

流れる星の煌めきが残るうちに

心の中で早口で家族の健康を願った。

星が流れるたびに願い、

あなたにも見せたい

あなたと見たい

と強く思った。



いつか、あなたとは

満天の星空を見上げてみたい。

そこがどこなのか いつなのか すっかり忘れて、

ただ 星を ふたりで 見ていたいと思った。

度量

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重要な会議で意見を求められることがあった。
 
自分の存在意義もアピールしておきたかったし、
 
言うべきこともまとまっていたし、
 
何より社として出席しているのだから、
 
と気負い過ぎた。
 
主旨は充分伝わったし、
 
出席者を唸らせるくらいのインパクトはあったようだが、
 
稚拙でゆとりのないプレゼンだったように思う。
 
頭でっかちの餓鬼が、相手の顔も状況も確かめずに
 
大声で「おはようございます!!」と
 
ただ一方的に挨拶するほどの稚拙さだ。
 
大いに反省。
 
大切なのは、相手の様子を見て、
 
そのときの相手に合った話し方で伝える技術だ。
 
時間の無い忙しい相手と、
 
退屈で時間を持て余している相手とでは、
 
同じ話も構成も話し方も変わるというものだ。
 
そして、仮に、予想して思い描いていた反応が得られなくても、
 
二次提案・三次提案..を繰り出せる柔軟性と心の余裕だ。
 
オプションは日頃から意識して考えておきたい。 
 

市場創造

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少子化の影響もあり需要不足の現代、

競合激化が課題の本質ではなく

市場自体が疲弊していることが問題だ。

多くの月刊誌や週刊誌が休刊という名の廃刊になるなか、

和樂は千円という価格で十周年を迎えた。

顕在化していないインサイトから市場創造する商品が必要です。

雑誌

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雑誌社の友人と酒場へ。

熱く 懐かしい話に花が咲く。

仕事柄、テレビ局やラジオの人たちとも飲むけれど、

世間で思われてるほど、

俺たちは軽い奴じゃないぜ。

熱くて 青いやつは居る。

むしろ、いつまでも青いのかもしれない。