メルコスール

テーマ:
古代から文明が栄えていたにも関わらず

今は貧しい国々。


アルゼンチン
ウルグアイ
パラグアイ
ブラジル
ベネズエラ 

コロンビア
エクアドル
ペルー
ボリビア 
チリ


しかし、一夜にして

すべてが変わってしまうことだって

あるんだな。

顕在化するときは

そんなもんだ。


病気だってそうさ、

未病のうちに、な。





一夜にして

すべてが

変わってしまうことだって

あるんだよ。
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アナログ派

テーマ:
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ハイパーデジタルなロボットの方へ

押し流されてはいけないよ。

時代は白黒つけたがるし、

0か1かの二進法。

けれども 人間は天然色、

せめて水墨画の濃淡が無くては 絵にならない。

時代が追い込んできても

そこは人間の英知で

うまく切り抜けていきたい。

そもそも人間なんだから

白黒二色のバリエーションしかない

という情けないことにはならぬよう

精々遊んでいたいものです。
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ピンチ!

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これまで数え切れないほどのピンチを


乗り越えたり、乗り越え切れなかったり してきた僕の昔話を聞いてくれ。



それは、小学校2年生の遠足の日だった。


おそらくは立花山に登ったのだろうし、おそらくはおやつは300円まで。


さらに、バナナはおやつと見なさない、ということだったように思う。



おそらくは、帰国 間もない時期で


自分の名前も漢字で書けない無力感からスタートしているくせに


周りから見れば英国からの帰国子女という、これまた博多では鼻持ちなら無い存在としてデビューしたわけだ。



とにもかくにも、無事に遠足から帰ってきて、


あまりの鍛錬遠足に喉もカラカラ。俺は、転校間もない不慣れな教室の中で


自分の席の水筒を、存分に飲み干した。



遠足から帰って、掃除か何かをしたあとで、やっと許された給水だったように思う。


お母さんが博商で買ってくれた水筒の麦茶を、開放感に浸りながら飲み干した!




そこからはスローモーションのような記憶だ。


俺が、自分の水筒だと思って飲み干したのは、クラスのガキ大将=番長の水筒だったんだ!


番長という言い回しも古いが、水筒を間違うこと自体、古い筋書きだ。



まるで、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマーフィーみたいに


ビフの水筒を飲み干した俺は、焦りに焦った。 


博商で買った水筒、なぜに同一製品!


ちくしょう!こんな水筒やら すかん!


これまで目の当たりにしてきた皆と同じく、俺も今日が命日か!



掃除時間に片ひざをついて塵取りでごみを受ける俺を、いつも奇異なものでもみるように見ていた彼は、


黙って見逃してくれた。


長い行軍で疲れて乾いていたのは、彼のはずなのだけれど。



これまで多くのやつらが、彼にぶちのめされていたのをしっている俺は、


ぽかんとしたあとで、助かった、と正直思った。



その後も、彼とは楽しいことや一波乱あるのだけれど、


とにかくその場は納まった。


ピンチというと、あの「鍛錬行軍のあとの水筒間違え事件」を思い出しては、


なんだか嬉しいような、恥ずかしいような、照れくさいような、懐かしい気持ちに浸るのだ。



柏木よう、お前も忘れるはずないばい。


かっしゃん、また機会があれば会おうたい。


もう、俺らも折り返して久しいばい。



心の奥底に、忘れ得ない大切な場面があるものです。


そのときの友達に、今は感謝して、そして会いたか!

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劇的

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今度の選挙も

小泉劇場のように

劇的 なものになるのか。

はたまた

別のメイクドラマがあるのか。



劇的な変化は

あまり自然界にはない。

地球が公転する速度で

少しずつ変化していくのだ。


僕も

まもなく次の期に入る。

事象の捉え方をシフトチェンジして

習慣やスタイルを

少しずつ変えてみるつもりだ。

成果が顕在化したとき

恐らくは劇的な変化になっているはずだ。

受け身

テーマ:
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七転び八起きして、こどもは成長する。

つまりは受身を身につけるのだ。

一見すると消極的なイメージの受身は、

実はとても重要なことだ。

ココロの受身を身につけよう。

依存

テーマ:
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依存しないカラダを保つためには、

依存しないココロを作ることだ。

依存しないココロを作るためには、

ココロを鍛えるのではなく

事象の受け止め方を

変えてみることだ。

試行錯誤しながら、

気の持ち様をシフトチェンジすることで、

ストレスを

ストレスにしない方法がある。


依存から逃げおうせるには、

脳が

No thank you!

と言えるようにすることだ。