Amazing

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親に驚くことは少ない。

そこから生まれたんだからね、奇跡的に。

しかし、

子供たちには驚くもんだね、

よくぞ俺から なんてね。

読み書き算盤ピアノに水泳‥

いい師と出会って続けていることに

感謝します。
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あるとき、話をした。

A B C‥という風に。

ある人は言う。

あいつは、Aと言った。

またある人は、B。

別の人はC、と。


私が話したのはABCだ。

しかし、聞き手は

自分の都合に合わせて

選び取る。



現実も まるで同じだ。

好ましい事象を

各々が選び取り

各々の現実として

1日を映す。


素晴らしいことを

選び取れるよう

心と体は鍛えておこう。
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先輩

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ありがたいことに

こんな重たい年齢になった

私にも、親切な先輩がいます。

仕事とは関係のない飲み友達ですが、

中小企業の経営者である彼は、

生きる技みたいなことを

折りに触れ話してくれます。


例えば、

経営者と従業員の違い。

使われる人と使う人の違いです。



当たり前のことをするのが従業員、

当たり前のことを

徹底的にやるのが経営者だと。

禅問答のようで

奥深い説法のようでした。

絶妙な助言は

さも偉そうな人からではなく

生ビールを飲みながら

アテでもつまむみたいに

聴くこともあります。


難しい言葉使いではなく

しかもコクリと飲み下せる頓服のような言葉に

即合点がいき

しかも膝を打つような

明快さと気付きが

あるのです。

プレゼンテーションは

かくありたいものです。
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父の日

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子供たちのピアノの発表会があった。

下の子は足が大きくなって

どのローファーも合わない。

仕方がないから、

少し大きなお下がりに

ちり紙を詰めて履くことに。



上の子はソナチネを弾く。

下の子もいい音が出始めた。


こうして今日が過ぎていく。

友達のだれとかちゃんも

うまく弾いたね とか

行き帰りの電車でした手遊び唄の話 とか

家族のいいところは

話が尽きないことだ。



いずれあなたたちが大人になっても

思い出すのかな?


キャッチボールしたときに

逸らした球を探しに入った草むらの匂い とか

今年も無農薬の田んぼに

ほわりと舞っていたヒメホタルの淡い灯りや

磯で出会った生き物や

岩牡蛎でジャキジャキに手のひらを切ったことなどを。


どんな経験も無駄なものは無い。

忘れたかに思える深い記憶さえ

今のあなたの力になっているものです。


この週末もいっぱい遊んだ。

一年中で一番陽の長い今頃は

いつまででも一緒に遊んでいたい。

父の日の何よりのギフトは

こんな日常です。

意味

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歳と共に仕事のスケールが拡張していく。

リスクもデカいが

スケールもデカい。

でもね、

大切なのは

やりがいだ。

得たいのは、

リスクや スケールではなく

世の中に新しい価値を提示する

という物差しが

今の俺にはあるから。

リスクや スケールとは違う物差し、

その尺度だけを

なるたけ観ている。

金やら 名誉やら

人それぞれの物差しがあろう。

だけど、

次世代の ほんとに役立つ仕事を

したいんだ。

残されたチャンスや 力や 時間は

限られている。

目先の結果でなく、

もっと先を見ながら

日々 エネルギーを燃やす。

たかが、男一匹

されど、

ひとりの命の火が

世の中を 少しだけ 変えていく。

人間として生まれた以上、

悪戦苦闘しながら

前へ推進していきたい。

なんのための俺の命、

ちょっとでも

楽しく 良く していきたい。

間に合うかなぁ‥

他力を引き出しながら

また歩み出したい。

こじんまりするな。

小さくまとまるな。

周りも巻き込んで

人間を もっと高みに

連れていきたい。

僕らが

与えられた時間は短く、

僕らが与えられた

力は

果てしない。

志しが大事だ。

夏の朝

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のろのろとした太陽がようやく沈むと

定かになりかけた感覚のはじから聞こえてくる低い口笛のような闇が訪れた。

血中のニコチンとアルコールが不足して

あやうく死にそうになる頃に

絶妙のタイミングで

夜はやってくる。



おんなこどもが深い眠りにつく夜

昼の間の未練が

かなしく くだらない 夜の宴を 始めるのだ。



映すものを失ったテレビを観る者はなく

耳と皮膚の感覚だけを澄ましながら

泉の場所を求めてさまよう夜。

朝陽が瞼を開く前に

泉の水で洗い流さなければ

それは古傷となって

うぉーん うぉーん と疼き

夢や 希望や 明日までも

奪い去ってしまうから。



うぉーん うぉーん と

体の奥深くに響く疼きに

うなされながら そっと瞼を開くと

忌々しい夏の太陽が

明るく 元気な 朝を連れて

容赦なく照り輝いていた。



期待

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ほんとうに期待されていることは

やりきる気でやれば

できるもののようです。

とても無理だな、

と思っていても

知らぬ間に助けてもらったり

絶妙のタイミングが訪れたりして。

なりふり構わず走り抜けたあとで

振り返ってみると、

はじめは

ムリ!

と思ったことが

案外それなりに

そびえ立っていて

自分でも不思議な光景として

映るものです。

リミッターを外し

ブレーキポイントを

ギリギリまで我慢した

勇気の証しみたいに。


ドラゴンボールの元気玉ではないけれど

みんなから少しずつ

力を貸してもらって

できたんですね。


他力を借りられる関係でいることが

存外大事だし

力を貸したくなるくらいの「本気」がないと

見切られてしまいますね。


やりきる気合いが

漲るような生活スタイルが要になります。

日々のリズムを作っていかなくちゃ。

まだまだ山ほどやることがあります。

大地

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大地、その地平線の下に植物は根を張る。

根の張り方は、

地平より上側の

枝葉の茂りを写す

アイソスタシーのようなものだ。

しっかりと根を張らねば

重力に逆らって上に伸びることは難しい。

地中は夢、地上はうつつ、

夢の時間を

大事にすることは

とても大切です。

夢は、実現していますから。