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雇われ店長だった頃は

斜に構えた接客が

気に喰わないときも。

小さな店を開いたからと

義理で覗くと

はたして それなりの店主の顔に

なっていた。

自分の仕事にしてしまえば

すべてが回り始めるのだから

仕事は 前のめり くらいが

丁度いい。

主人公になるとは

こういうことだ。

私も はやく

私の主人にならなくては

と 思う。
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裁判員制度

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人は、人を

裁けない。

どう解釈するか

だけだ。


フラットな社会ならば

おおよそ 互いに

間違わない。

これだけ多様化してくると

解釈するほうも されるほうも

言い分はあろうが

裁判になってしまった時点で

やはり解釈されるほうは

覚悟が必要だ。


年の瀬だ。

どんな明日が来るだろう。
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あなたが発する言葉を

いちばん聴いているのは

あなた。

だから

Don'tではなく

Doの言葉を発しましょう。

肯定的な言葉を聴くと

人は

自らのなかに眠る

無限の力を

手に入れることが

できるのです。
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だいじ

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だいじな人から

便りが届いた。





今日は快晴だけど空気が乾いて冷たい。

夜露の湿り気を残した落ち葉を踏むと、

枯れ葉の匂いがする。

たくさんの微生物の働きで地面に帰ってゆく。

この季節枯れ葉を踏むと、

いつもブリストルの通学路が

よみがえってくるの。

自分たちが木の葉のように

くるくるママのまわりを回ってた

あの懐かしい幸せな時間を思い出すの。

年末年始は忙しいし、

飲み会も多いよね。

体大切に。





ぼくは

あなたが想うとおりに

しあわせだよ。

また 会いましょう。








ゲーム

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仕事はゲームと割り切れば

余計なことは考えなくて済む。

役割期待に添うように

役割遂行するだけだ。

こじんまりした自意識なんて

まったく気にする必要なし。

そうしていけば

自ずと道が開けるのかも。
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ホームズの本はよく読んだ。

実際に霧のロンドンも歩いたこともある。

この時期は

毎年 霧の朝が訪れる。

濡れた落ち葉の

みずみずしさは好ましい。

肺いっぱいに深呼吸すると

なんだか それだけで

真人間だった幼少時代に

還れる気にさえなる。

強靭な肉体と明晰な頭脳とを

持ち合わせているホームズに

憧れた幼少時代。

あの頃は

そのホームズにだって

なれると思っていたし

きっとベクトルを間違わなければ‥

今は昔の夢、

こうして霧の季節になると

湿り気を帯びた紅葉の落ちる歩道を

いつもとは 少し違った心持ちで歩くのが

愉快だ。

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週末には森に入る。

人間の声や 人工的な音は ない。

沢の音や 鳥の声

朽ちた葉が落ちる音や

枝が自然に折れる音が

やけに大きく思えるほどに

森は 静かに 其処に 在る。

体中の細胞が

森の湛える

ひたりとした冷気に晒されて

強く鍛えられていく気がする。

わたしの だいじな じかん です。