弱肉強食

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不思議なのは

体の大きさや力の強さが

強食につながらないこと。

あんがい、

棲んでいる場所選びや住まい方が

強食につながるんだ。

人も さふだなぁ。。
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チーム

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仕事先で

思わずパシャリ!

平和台を思い出しながら、

うちのチームに想う。


強いチームに

なりたい。

さらに

感動まで

分かち合えたなら‥



太平洋クラブから

クラウンライターの

福岡が

俺の時代やったばいな。

真弓の阪神、

秋山のライオンズ、

そして原‥

九州から

また時代を作れたなら‥




もっと日本の野球は

面白くなる。
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Tシャツ

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その人は、

まるで このイルカみたいに

まだ家族の誰も

知らない国へ

元気よく 飛び出していきました。



人は、力は すでに備えていることを

忘れがちだ。


だいじょうぶだよ。

思うように

楽しめばいいだけ。

そのときに

無限の地下水を汲み上げるように

自分の足元の大きな井戸に

気付くでしょう。


あの頃のあなたが

元気に飛び出していったように

あなたの泉は

有り余る水を秘めて枯れることは

ありません。

楽しむだけで

気付くはず。


あなたも ぼくも

だいじょうぶ です。
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笑顔

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家族が笑顔になるならば

なんにも惜しくない。

家族はいいなぁ、

大好きだ!



‥いつか いずれ 別れていくんだ。

生きてるうちに

最高に楽しみたいのは、

他でもない あなたたちと。

1⇒20

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たった1発の爆弾で

瞬時に20万人を殺すなんて‥

全ては使いよう。


だいたい動機は

二通り。

好き か 怖い か。

なにかに怯えている奴らは

我慢できずに

必ず間違う。

御せ 乗りこなせ 超えてゆけ!

それができたなら

かなり 楽しい汴

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死に物狂いに

ぐるぐるぐるぐる

自らが

必死にならざるをえない状況になると

鳴門の渦みたいに

渦が発生する。

忙しぐるぐる

死に物ぐるぐる‥

いつの間にやら

自分が求心力を帯び

周りを巻き込み

大きな渦に。

やがて

龍みたいに昇華して

大きな蓮の花が

水面に ぽかりっ と咲く。

あだ花 咲かす 気すら無いのに

いつのまにやら

開くグロテスクな あだ花。

妖しい花弁を晒すみたいに

大きな あだ花 咲いたあとには

蓮の花の上に

臥して昇天する阿呆が独り‥

いつしか渦が 治まり消えると

また どこかで

ぐるぐる ぐるぐる‥

強欲な渦は 絶え間なく

生まれては消え

消えては生まれる。

泥の海と、渦と、あだ花‥

なんだか、俺たちに そっくりで

涙が出てくる。

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とにかく

ともかく

鶏ば

喰っときゃ

上機嫌たい。

旨か焼酎と

プリッとした鶏肝と、

あとは湯引きと

焼きもん と、

それさえあれば花が咲き

時代ば変える論をぶる。

それが

博多っ子の

馬鹿で気のいいとこばいな。


少子高齢化の世の中、

これからは

二十代を確保できる

自治体や企業の勝ちやね。


大学なんかは

人口集めのため

誘致される。


人=市場 が要るけんね。

人を集める魅力的な街づくりなら

二十数年の実績のある

当社へ。

レシーブ

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海端で

生まれ育ったんだ。

夜になって静かになると

聞こえてくるのは

波の音。

寄せては返す潮騒の

音聴きながら寝ていると

貝殻が コロコロと転がる様さえ

瞼に浮かぶ。

それほど海に近かった。


もし

僕に男の子が出来たなら

ひろみ と名付けて

海を たっぷり教えるつもりだった。

海との縁は

濃い血が流れている。

広海という名の

息子も よかろう。

さう思っていたけれど、

なんの因果か

海から ひっぺがされるようにして、

今は 山里に暮らしている。

人間の短い季節なんて

所詮 思うようには

いかない。

だから、

レシーブを練習するんだ

って、

最近 ようやく

分かってきたんだ。

再会

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はるばる会いにいきました。

夕暮れの芝生で

遊んだのは

数十年前。

あの日、

仕掛けられた時限装置が

今頃 作動するなんて

思いもしなかったなぁ‥

太郎は、

兵役についたからこそ

命が純粋に燃え続けたように

思います。

年齢の比較はできないけれど、

私も 兵役に取られている身、

太郎みたいに

大きく咲きたいなぁ。

秋の夕陽に

巨人兵みたいに

心やさしい でくのぼう が

静かに 黙って 立っていました。