ステージ

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新しいステージに突入。

人生は、

加速度を増しながら、

さらに素敵なことに

なっていきます!

ようやく、

楽しめるように

なってきたばい!
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ひと桁

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昭和一桁の子供たち。

今こそ、その体に受け継がれた

価値観を

自信を持って

次世代に伝えよう。

親や、先生から

受け継いだ価値観を、

次の世代に伝えることで

この国は、

もっと良くなる。

今こそ、

親の世代に感謝して

伝えておきたい

ことがある。

僕らが、お蔭で

間に合ったこと。

この感覚を伝える

義務が、僕らには

あるんだ。

当時は意味も分からずに、

頭ごなしに拒否していたことの

意味が解けてきた

僕らの世代が、

今度は走る番なのだ。

Are you ready?

It′s your turn!
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家族

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だいじな人のことを

いろいろと考えると

なぜだか胸のおくのほうに

ほわりとした火が灯り

あれこれと考えるたびに

大きく膨らんだり

少ししぼんだり

チリチリと痛かったりする。

この感覚を知るだけでも

家族になる意味はあるのだが

子宝を授かると

さらに

言い難い想いを

自分の中に発見する。

はじめて

海で泳ぐような

驚きと感動みたいな

想いの海原と

出逢うことになる。
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世界

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ガマの油‥

あたかも、

鏡の部屋にいるように、

この目で見えている

すべての事象は、

自らの心のうちを映し出した

投影に他ならない。

毎日通う同じ風景も

気分によって

認知する情報が違うのだ。

きれいな風景を切り取ってみせる

同じ心が、

道端にある赤茶けた空き缶を

拾い取ってしまう日もある。

まして、

違う心たちには

それぞれの世界が

映るのだろう。



救いは、人が

共感できる能力を

持ち合わせていることだ。

ともに、美しい関係を

瞬時に理解してしまえることだ。

たとえ、一方が

他方の犠牲になるような関係でも、

全体から観て

バランスがとれていれば、

双方が瞬時に

それを理解し納得できるのだ。

脳と、心と、形とは、

ほんとうに

興味深いものですね。

科学や、宗教や、芸術といった

様々なアプローチを試みながら、

まさに僕らは

心を観よう と、

一生懸命になるのです。

アイスクリーム

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濃厚な

生クリームで作った

アイスクリームのように それは

気品高く

落ち着いた白色の

美しい螺旋を湛えて

花開こうとしていた。

開花することを思うと

なんだか楽しみで、

だからこそ

今のつぼんだ姿が

愛おしく思える。





こんなふうに

ひとは

見る景色や

交わり関わる人に

自らの心を映して暮らしています。

願わくは

美しい景色の中で

暮らしていきたいと思います。

彼岸

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下の子の

運動会。

父兄によるリレーは、

毎年出場するのは

昔ならした強者揃い。

走るのなんて

むしろ苦手だが、

去年の運動会のときに、

お父さんはなぜ出ないの? と言われて

ぜひ走ってほしい、との

リクエスト。

障害物リレーは

1人で一周の

それなりの距離。

第一走者だから

速い遅いも分かり易い。



君のように

一番は走れなかったけど、

コケずに二番で

バトンを渡したよ。

君の幼稚園最後の運動会、

これで

父兄参加の競争競技も

来年からはない。

最後に走れて

よかったよ。

なにせ、一年前に

計を立てたのだからな。

まさに、悲願の

運動会だ!

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家内は、

毎週、玄関や手洗いに花を活けてくれる。

近頃は、娘も

先生から花鋏を戴き

二人して

お華の稽古に。

いずれは、

正月のお流儀も

娘が活け込むように

なるのかも知れない。

私が師範から

古武道を教えてもらうように、

教えてもらう先達がいるうちは、

精々 精進することだ。

日本の素晴らしい文化を継承していくことが、

師範にも 弟子にも

難しい時代になってきた。

返すがえすも

残念なことだと思います。

続ける良さ 伝える尊さ 受け継ぐ有り難さを、

今一度 見直してみてはいかがだろう。

573

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12年前の震災で

親を失った

子供たちの数。


戦後の浮浪児などとは

比べることはできない。

比べるような

話でもない。


ただ、

子供たちは

人類の宝に違いないのだから、

大人は

子供たちの幸せを

作り出せる一点に

おいてだけ、

大人なのだと思う。