初秋

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ふと気付くと

うろたえてしまうほど

陽が傾いていた。

まるで人の生涯のように

気付いたときには

絶望的に暮れているものだ。

なにも今に始まったことじゃなく、

はじめから分かっていたことなのに、

人間というのは

はしゃいだり ふさいだり するのが

好きなのだなぁ。


運さえ良ければ、

明日も陽が昇る。

気にせずに

なにもかも

運のせいにすればいい。

それが、一番大きな要素なのだから。
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気分転換

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お天気は変えられないけど、

気分なら転換できる。

陽気に 陰気に

浮気も 本気も

殺気や 呑気や

病気に 堅気‥

じゃじゃ馬が

暴れ馬かは

知らないが


気分転換こそ

うまく乗るコツだなぁ。
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来客

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この夏は

来客が多い。

従兄弟や

引っ越してしまった

仲良しや。

昨日から

家内の学生時代の友人が

子供たちと三人で。


朝が来て

奥の部屋から

おはよう と顔を出し

代わる代わる洗面所やトイレを済ませ

皆で卓を囲む。


同じくらいの歳格好の子供たちは

仲良く楽しげだ。


こうして七人で居ると、

大所帯も悪くないとも思う。

あとは甲斐性の問題だ。

マスオくんでも居ないとな‥

と、波平としては

思うのだ。
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懐かしい夏

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楽しかったね。

こどもたちの夏休みが

まもなく終わる。

森で数えた年輪みたいに

夏にはぐんと成長する。

遊べ 遊べ

今は 思い切り 遊ぶときだ。



今日の日は

いずれ熟して

素晴らしい味わいを

未来の君たちに

届けてくれる。

こどもの日々は

未来への投資みたいなものだよ。

男子三日会わざれば刮目して見るべし


私の父も、息子の私にたくさんのことを教えてくれました。


これは、父から教えてもらった言葉の中でも、私が好きな言葉です。


人は、変わります。 時代も移ろいます。 当然、相対的な状況も。


しかし、志が変われば、人は変わることができる。


たとえば三日前がどうだろうと、人は変わるのだと。


さらば、良いほうに変わりたい。


そして、この言葉からは、


「遅すぎることはない」 「Never too late」 という救いが見えるのです。

夏の終わりに

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ちからいっぱい

あそんだなつやすみも

もうおわりだ。


なつのひるさがり

ゆうぐれまでのひざしのなかで

ツクツクホーシがなく。





遊びすぎた夏の終わりには、

片付けや掃除がいい。

冬の大掃除ではなく

晩夏の日差しが

掃除にはよく似合う。

衣類に陽を当て風に吹かせ

庭仕事をし、デッキを洗い窓を流す。

夕方には水分は飛び

さらりと乾いた風が吹く。

遊び疲れとは違う

心地良い疲労が、

アタマやカラダを癒やして、

ココロまで

すっきり!

この段取りめいた一日のお陰で、

冬休みも

たっぷり遊べるというものだ。

オーケストラ

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久しぶりにオケを聴きに。

途中で寝てしまった君は、

九響のコンサートマスターが

安永さんだった頃の僕と

同じだな。



重たいんだよ、

嬉しいくらいに。

君を抱いて

自宅まで。

佐賀北高校

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頂点穫って有頂天ばい。

九州対決を勝ち抜いての決勝戦は、

九州人ならだれもが

佐賀北にエールを送ったはずだ。

九州人には、

関西など他の地方にはあまり見られない

県域を越えた

強い地元愛がある。

だれもが

九州に生まれ育ったことを

嬉しく感じている

安心感のような気持ちで

パッとつながることができる。

きっと この島に生まれ育った人は皆、

佐賀北の優勝を

心から喜んだんだと思います。


佐賀北のみんな、

ありがとう!

とんぼ

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立派なサイズの蜻蛉が庭先に。

軽くホバリングしながら

きびきびと位置を変える。

まるで幼児が

覚えたての定規で

多角形の線を

はてしなく結んでいくみたいに

止まっては つぅー

高度を変えては つぅー



それにしても、

日が短くなった。

どんな秋になるかなぁ。