テーマ:
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冬の陽だまりに見つけた花一輪、

きれいだなぁ

そう思ったなら

声に出そう。

言葉を声に出して

自分の外の世界へ

ぽぉん と投げたら

その気分が膨らむ。

幸せだと思えたら、

思うだけでなく

声に出そう。

幸せは、もっと膨らむ。

人生のひみつが

ようやく分かってきだしたよ。
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アウトプット

テーマ:
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お一人様メニューが豊富な時代だ。

だから、読書は後回し。

ハンディサイズのゲーム機やi-podや、とにかく独りが退屈せず楽しめる選択肢がある。


仮に、

友達が先に電車を降りたら、

残されたほうは必ず携帯電話を開く。

そして、電波の届かない地下鉄なんかでは

必ずと言っていいくらい

メールを書くんだ。

読まずに 書く。

独りの時間には

アウトプットするんだな。

みんなといるときに

インプットするのかなぁ。。


かく言う私も

こうして、書いてるんですけどね。
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テーマ:
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可愛かろ?

樅の木かな‥

近くの海や松林で

貝殻や松ぼっくりを拾ってきては

少し手を加えて

飾ってたな、母は。

ハンドクラフトなんて洒落たもんじゃないが

器用だったのかもな、あの人。

方法

テーマ:

ディテールから描き始めるな、俺の場合。


それから、必要なパーツをリストアップして、


自分で作れるものは自分で用意して、


人に頼むものはお願いする。



やおら


バックボーンとなる幹の部分を構想する。


ここがもっとも重要だ。


時間を掛けたからといって、いいものが見つかるものでもないし、


短時間に素敵なストーリーを描けるときだってある。


いずれにせよ、ここでもっとも重要なことは


新しさだ。



それから


ストーリーを盛り上げるための


小さなデータや味付けを加えて


全体の味を調えていく。


ようやくパーツの手順を決めていくのだ。


構成を推敲する段階だ。



さらに、メリハリを付けていくことも大事だ。


メリハリは、いわば色やサイズの大小みたいに


客のモチベーションを最後まで維持するための仕掛けだ。



食前酒から前菜と始まって、


メインディッシュからデザート、食後酒、そしてシガーまで


一貫したストーリーが必要だ。 


流れが悪いと、途中で気持ちが折れてしまう。


つなぎの素材が案外重要だったりする。


色で言うなら、差し色。


ちょうど、ネバネバしたオクラを


シャキシャキした歯ごたえのヤーコンと和えるような


適度な意外性が刺激となって、でもなんだか美味しい


みたいな。。



それから、


案外大事なのは、


食卓に皿をサーヴィスする前に


きちんと挨拶をすることだ。


今回の料理のテーマはこれです、と


はっきり宣言し、


さらに、これから出されるコースのコンセプトを


簡略にあらかじめ紹介しておくことが、とても重要だ。


ただ出された料理を食べるのと、


頭でさっと味見をしてから食べるのとでは


受ける印象が100倍違うからだ。


そうして、


食べ終わった客には、


おいしかった は勿論のこと、


体調がよくなった


と言って貰いたい。



まぁ、例えるならば


そんな感じで


仕事をしている。

油雑巾

テーマ:

遠い昔に


一緒に遊んだ幼馴染に


久し振りに手紙を書くみたいに。



油雑巾の匂いに


顔をしかめながら


古い渡り廊下を通る


あの日の君を探すみたいに。



原っぱに捨てられていた


生まれたての仔犬を


大事に抱えて帰った


夕暮れの冷たい風がふとよぎるみたいに。



一文字波止の向こうに沈む


濃縮オレンヂみたいな太陽を


止めてみたいと心の中で叫んだみたいに。



夜の高速道路で


ただひたすらアクセルを踏み込んだ


僕の横を飛び去る景色みたいに。



きっと憶えてないさ


そう想いながら


それでも約束の場所に


佇んでいた君みたいに。



風邪ひくよ


そういって毛布を掛けてくれた


あのときのあなたみたいに。




いったい


どれだけの恋文を綴れば


気持ちは羽ばたけるのだろう?



自分に宛てた手紙が


未来から届くのを待っているのかもしれない。



毎日、手紙が届くように


今こうして


はるかな星から届く光みたい


実は何億光年もの彼方から


恋文を書き続けているよ。



この手紙が


あなたの元に届く頃には


永遠みたいな時間が過ぎてしまっていることでしょう。



それでも


あの頃の僕は


今日のあなたに


伝えたい想いがあったのだと思います。





今度、


田舎に帰ったら


何十年振りに


オンボロ校舎を訪れて


通ってみようかな、


油雑巾の匂いにむせる


あの渡り廊下を。


受け、左手で相手の襟取り(胸倉を掴む状態)。

捕り、同じく左手手刀で、相手の肘関節の内側を桶鉋で削るがごとく、抉り取るように円の軌道で加重。

このとき、もう一方の手は、左手手刀を上からサポートするように手を組む。

脇を締めて、えぐると同時に、居取りならば右ひざを開くことで、ごろりっと相手を転がして、

やはり真横に寝かせた状態を作る、腕を引き上げ胸を張ることで、その状態にする。

あとは、目隠しするように配置した肘を加重で折り、当身、残心。


絡み投げは、襟取り、さらに正面打ち。

そこで、一本取りの要領で相手の手刀を捕り、相手手刀を真っ逆さまに、つまり地面に垂直に突き刺すようなカタチで捕る。

こうすることで、襟取りをしている左手に、相手自らの右腕が絡んだ状態を作る。

次に、相手手刀の肘関節を鷹の爪で掴んでいた手を外して

(右手は極めが抜けないようにしっかり、相手の手刀を、相手の左太もも辺りに固定して)

胸倉を掴んでいる手首をハズで下から突き上げる。同時に、左足はついていき、まるで相撲のツッパリのような

型のまま左からおっつけて相手の体を絡み投げます。

相手体を真横にして、相手は自分の腕で、自分の腕の肘関節を極められたまま、加重され肘を折られます。

あとは、当身、残心。

この絡まった極めが抜けないように注意しながら、右足を踏ん張り足として


締め返し

テーマ:

受け、十字で相手の襟締め。

捕り、あごを引き締めに対処、同時に両手の拳で相手の腹に当身。

両手をハズに構え、相手の腕の肘関節やや上のツボを鷹の爪で極めながら、ハンドルを回すようにして相手を転がす。

居取りならば、相手の上手(うわて)側の足を立てて、ふんばり足とする。

転がした後は、相手の腕を取ったまま、こちらの胸を張ることで、相手の体を真横に寝かした状態にし、

取った腕の肘が相手の視界を遮るような位置において、そのまま肘を折るように加重し、霞に当身を入れ、残心。

四方投げ

テーマ:

受け、右順手で相手の左手首を掴む。つまり、右半身。

捕り、相手右手首をこちらの右手でしっかりと捕り、掴まれている我が手首に力強く引き寄せ圧着させる。

このカタチのまま、右足を相手の引いている足のほうへ半歩、弓なりに踏み出す。この場合、相手の左足側へ。

こちらの掴まれた左手はアサガオの型のまま腰脇から前方へ捻りだす。

次に、左足を弓なりに一歩。この一歩で、相手の極まった手首は、相手自身の帯前すれすれを通過しながら

極められたまま体が崩れていく。こちらは体をいっぱいに伸ばし、倒れてくる柱でも支える筋違(すじかい)のように

両手を我が額の前方へしっかりと腕を伸ばす。次の瞬間に、足の虎肢(こし)を中心に回れ右をして、

相手をえびぞりに倒し、体を横倒しの状態にしておき、わき腹に膝を落として肋骨を折りながら加重し、

さらに極めてある腕を、大根を抜くように体重移動で引き上げることで、手羽先を引き剥がすように肩関節を外す。

兎とに当身、そのまま残心。