気配

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若い頃は


相手の虫の居所なんて


まるで関係なかった。


つまり


なんら共有できない人生だったのだ。



この歳になって


ようやく虫の居所を考えられるようになった。




..それにしても、


若さとは


傲慢だったなぁ。。

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夏休みの終わりに

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こどもの手に余る


大きなかたつむり。



いろんな出会いがあった


夏休みも、もうすぐ終わる。






この週末は


2日間プールへ。


歩いていけるところに


町の運動施設が集まっている。


混雑はしていないし


朝食を食べてから、二時間ほど遊んで


お昼前にはあがって


ブラブラと歩いて帰る。


それから


しっかり昼ごはんを食べて、


スイカでも食べたら昼寝だ。



ツクツクボーシは


秋の虫だなぁ。。


昼寝をしながら


聞えてくる音に


ぼんやりといろんなことを想う。




来年には


またちがう状況で


ちがった体力で


あたらしい夏を迎えるはずだ。







来年も


思う存分あそべるように


健康でいなきゃなぁ。。



今日は早めに風呂に入って


ビール飲んで 寝よう。

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1BOXを転がして

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10人乗りの1BOXをレンタカーして


阿蘇と九重を廻った夏。


天気は夏らしいピーカン。


さすがに暑かったけど、


おいしい馬刺しや蕎麦やだご汁や肉料理や豆腐、


とれたての牛乳や巨峰アイスなんかを堪能して


みんな大満足の夏休みだったな。



安心院のサファリには


何度も出掛けているが


今回は従兄弟たちも一緒で楽しかった。



やっぱ


いいなぁ。。


たまに実家に帰って


こんな時間を過ごそうっと!



人生の目的は、


遊ぶことに違いない!

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秋雲

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八月が逝こうとしている。


昼間にもくりと盛り上がっていた積乱雲も


夕闇が迫る頃は、こうして絹を引くように。



どうだい?


いい夏だったかい?


金は使い方で決まる。


人生もおんなじだよ。


いくら健康でも、いくらパワフルでも。。



俺の時間は


夏を曲がったくらいだろうか。


どんな夏だったかな。。


どんな秋を過ごそうか。。

ハーバー

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泳ぎに行くのに


自宅からクルマで1h以上走るなんて


福岡に住んでりゃ考えられません。



きれいな松林が残る


福岡の海。。


こんな立地が県民性を育てたのだろうなぁ。。

ライビーナ

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よく飲んだよな、ちょっと特別な日に。。









イギリスで半世紀以上も愛されているドリンク


「ライビーナ」が、いよいよ日本でも。


DHCから。。


原料のブラックカラントは、


カシス、黒スグリとも呼ばれる、ブルーベリーやラズベリーと同じ種類の果物。


イギリスで1940年代に生まれ、


現在ではイギリスで年代を超えて毎日飲まれる定番ドリンクとして親しまれている。



第二ステージ

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週末はキャンプへ。


いくつもの家族が集まるそれは、


けっこう本格的でハードな行程だった。



キャンプファイヤーのあと


満天の星を仰ぎ


テントで横になったかと思えば


ヒグラシの鳴く五時には起床。



近くの臨済宗の寺で


二十分ほど禅を組んで


朝食の後は登山。


7~800mの山だが


子どもたちにはきつかったろう。



禅寺では、


足の痛みにすすり泣きが聞こえてくるほどだったが


あんがいにウチのは泣かずに頑張った。


そのあとの登山では、


下山のときに腹が痛くなって


5歳になったばかりの息子は


転げるように坂を下った。


何十回とつんのめって


シャツもズボンも泥だらけになり


手も足も擦りむいたけれど


ちゃんとふもとのトイレで用を足した。


おかげで、下山は、約100人中1番だったな。



いろんなことが山ほどあった


2006年の夏休み。


その集大成ともいえるような


濃密な時間だった。



上の娘も


自分で友達を作ったり


テントの撤収やなんかを手伝ってくれたり


とても成長したなと感じた。



この夏を境に


そろそろ我が家も第二ステージに


突入したようだ。


この秋は、精精ハイキングしよう!


そんなふうに思ったものだ。

逝く夏

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凄かった!


暑かった!


この間までの日差しが


嘘みたいに退いて


さびしいくらいに


秋が近づいてきているのが


分かるんだ。



虫の声、


月の色、


風の温度や


雲のかたち..



ゆく夏を惜しむように


僕らは


花火をした。



従兄弟が


泊まりに来ていた


この二日間にも


きっと


かけがえのない


時間が流れたのだろう。



大人の僕からすれば


それも


切なくて。。



こどもたちは


たがいに


存分に


遊び 喧嘩し 楽しんだ 季節..



行く夏を


惜しむように


花火を楽しんだ。



ふだんは


寝ている時間に


起きて


つかの間の


火の戯れを楽しむのだ。



こんなもんさ、


人生も。



晩夏

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息子と


従兄弟の男の子と


阿蘇の自然の中で


思い切り遊んだ。



おねえちゃんたちは


相変わらず


仲の良い姉妹のようだ。



夏の日差しは強く


水は冷たく


親父も元気で居てくれて


僕も、家内も、妹夫妻も


みんな笑顔で。。



今年の夏は


それぞれにとって


きっと


とびきりの


夏だったんじゃないかな。





すきなひとたちと


大自然のなかで


おもいきりあそんだ。



立秋を過ぎて


暑さは残るけれど


たしかに風は変わり


雲のかたちも変わった。



かけがえのない夏の日、


せつないくらいに


楽しかった夏休み。





こんな夏を


こどもたちと


これからも


毎年過ごせるように


ちゃんと暮らしていこう


なぁんて


思っちゃったんだよね。



オリンピック

テーマ:

要らねぇ。


渡しちまいなよ、そんなもん。



なんでもこの世は


遣り取りだからな。


オリンピックと引き換えに


何を差し出すんだろ? この街は。



要らねぇ、


渡しちまいなよ、そんなもん。