幸せのかけら

テーマ:

晴れても 曇っても


幸せのかけらは


必ず見つかる。


この世は一瞬の夢、


ならば


どんなときも


その日に与えられた


幸せのかけらを


見過ごしてしまわぬよう


喜んで 楽しんで 感謝して


暮らしていきたい。





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ぼんやりする技術

テーマ:

禅宗の坊さんが書いている本を読んで。


ぼんやりしているとき、ぼんやりみているとき


そこには痛みや妬みや僻みは、無いと。。



ぼんやりする


脱力する


ゆるむ


そんな技を


身につけたいな。

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武田双雲

テーマ:

昭和50年熊本市生まれ。


現在は湘南にて創作活動を続ける。

2003年上海美術館より「龍華翠褒賞」を授与。


イタリアフィレンツェ「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」受賞。

著書 「たのしか」(作品集・ダイヤモンド社)


フジロックフェスティバル、モスクワ、ブリュッセルなどのイベントにて、


数多くのパフォーマンス書道の実績を持つ。



愛・地球博メインパビリオン題字揮毫  


吉永小百合主演映画「北の零年」、三島由紀夫原作映画「春の雪」  


TBS50周年記念ドラマ「里見八犬伝」、テレビ朝日「けものみち」


などの題字などを手がける。


伊勢神宮奉納祭にて書「感謝」を奉納。






よか!


「たのしか」というタイトルの本も良ければ


伊勢神宮に奉納した「感謝」も良か!



声に魂のっけるやつもおるばってん、


あんたは躍る筆で魂ば表現しない!


俺も頑張るばい。


いずれ、逢えると信じとうばい!

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能書き

テーマ:

能書きだらけの


勿体つけたような


手垢で捏ね繰り回したような


京料理みたいなのは


要らない。








魚です。


新鮮です。


刺身で。




このくらい本質で勝負できなきゃ


ダメだと思ってしまうのが


九州というところなのかもしれません。


粗野だけど、旨い。

頑な

テーマ:

この感覚は


なんだろう?


頑なな青さを失ってしまった感じ。。


体力や気力に対する自信がなければ


生まれてこないのが 頑な というもの。


歳をとった と感じるのは、


頑なさが取れたせい?

モデルチェンジ

テーマ:


ま、はっきり言って自分で気付いたっちゃんね。


やっぱ俺は旧式、


ついこの前まではいい感じで来たとばってん


ここのところ、ちょっと慢心もあったとやろな。


俺には時間の無かし若くもないけん


この一年でモデルチェンジせなな。


このままでは、だれからもお呼びの掛からんようになるばい。



どんな注文だって出せるように


今風の味付けだって


新しい食材だって入手する努力もせな。


これまでやったことのない各国料理の基本も。。


そして、提供方法だって もっと工夫して


おいしいタイミングで サプライズとともに


楽しい時間を提供せな。。




もっと言えば、


注文どおりに供給していたサプライヤーではもうダメだ。


かといってアナタだけのオーダーメイドも もう古い。


客が風邪気味なのか、喉が渇いているのか


ガツンと焼肉でも食べて精をつけたいのか


はたまた薬味の利いたやわらかなメニューで


内臓を休めたいのか..


もう、うちは中華だイタリアンだ割烹だ、などと業態に拘っている暇はない。


客をコンサルティングしてソリューションしていくような創造性と問題解決の提供が


必要なのだ。




つくづく、俺は今日から


料理人でなく医者に成ろうと


あらためて覚悟を決めるのであった。。

西鉄香椎

テーマ:

香椎、


そこは


僕が育った町だ。



今の仕事に就くことも


今の仕事に繋がっている前職に就くことも


前職に繋がっている大学の学部や専攻を選んだことも


その大学に入るための勉強をした(?)高校を選んだことも


すべて 此処に起因しているといってもいいほど


僕のルーツになっている町だ。

(ま、ここで育ったのだから当たり前だけど。。)



昔と変わっていない箇所を見つけては


変わろうとしてきた。


そんな風にして、俺はこれほど変わってきたのに


あの町が変わってしまうのは何だか寂しく想う。



西鉄香椎駅が、高架化に伴い新駅になるらしい。


赤い屋根の平屋駅は、近代的な


おそろしく快適で素っ気無い駅になってしまうようだ、ここでも。。


残念だけれど、仕方の無いことさ。


香椎は やはり 懐かしい。

撮影

テーマ:


ピリピリリッ バシャッ!


ピリピリリッ バシャッ!


次々と切り取られていく瞬間が


端からプリントアウトされて


テーブルの上に次々と置かれていく。


こうして切り取られた瞬間たちは


デザインプロダクションで加工されて


最終印刷工程へ。。


あの日、あの時の あの瞬間が


多くの人の手を渡って


僕らの目に触れる頃には、


また新しい表現が作り出されていく。


それはまるで、


ずっと昔に煌いた遠い星の光が


つい今しがた やっと僕らの瞳に届くみたいに。。

巻誠一郎さん

テーマ:

熊本げなねぇ..

ほんなごつ親近感の湧くねぇ。。





日本サッカー協会は、


ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表選手23人の背番号を発表した。


激戦のFW争いで代表入りした巻(千葉)は11番。


11番は、02年日韓大会では1次リーグのベルギー戦で同点ゴールを決めた


鈴木(レッドスター)が付けていた。


代表で長年活躍した三浦知(横浜FC)もかつて付けており、


ジーコ監督の期待の高さを示した。







巻しゃん、


あげな言いようばい。


いっちょ、ドイツでは


大いに楽しんで


バンバン打っていきない。


期待しとうばい!

いちご

テーマ:


今年も


庭に


いちご が生った。



苺、イチゴ、いちご。。


やっぱり


いちご は、


ひらがな表記が気分だな。


春先のものより


今くらいのほうが


お日様を十分浴びて


甘いのです。


今年も会えて


子供たちも嬉しそうだ。