感謝

テーマ:

年の終わりは


やはり、感謝だ。



感謝する気持ちになると


心が安定してしてくるのが


わかる。



来年も


平らかで安らかな


気持ちで過ごす時間を


多くもちたい。



感謝できる


人で、いよう。

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バスケットボール

テーマ:

バスケットボールの


第36回全国高等学校選抜優勝大会より。


女子は、中村学園女(福岡)が桜花学園(愛知)に競り勝ち、


10年ぶり3回目の優勝!


男子は、福岡第一(福岡)が初優勝!



やるね、福岡~!

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いとこ

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実家に帰省


すぐそこに海


おいしいものを


当たり前のように


食べて


自然に近いリズムで


毎日をていねいに過ごす


暮し向き



久し振りにあう


いとこたちと


ころころと笑いながら


遊ぶこどもたち



君達が大人になったら


なつかしむだろう時間を


今、過ごしている


..その頃には、


僕は居ないかもしれないけれど。。





いいなぁ


ふるさとは。。



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落差

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落差は、面白い。



高校時代、


緒方さんという


少女漫画に出てくるような


瞳の大きなクラスメイトがいた。


落差というのとは違うのだけれど、


彼女はとても成績が優秀で


(音楽の才能も抜群!)


たぶん今は、女医になって


どこかで活躍している


はずだ。



おそらくは瞬きすると


そこらへんのメモ用紙が


ひらりっと舞うくらいの


大きな瞳に、深い睫毛で。



ところで、


緒方町という町を


ご存知だろうか?


原尻の滝で有名な


宮崎との県境にある


大分県の小さな町。


日本のナイアガラと呼ばれる


その景観は、


検索してみれば、きっとそう思うだろうけど、


一度は訪れてみたくなる


ダイナミックな景観だ。



映画「ミッション」では、


滝を使ったシーンが圧巻で、急流を真っ逆さまに落ちていく舟や、


デ・ニーロの決死の絶壁登りなど臨場感たっぷり。


ガブリエル神父に寄り添う住民たちが次々と倒れていく姿には、


時を超え、現在の人類の姿もダブり、悲壮な感動を与える。


タイトルの「ミッション」からは、キリスト教の「伝道」と人生の「使命」という、


ふたつの意味を読み取ることができる。



映画のシーンで使われた


ブラジルとアルゼンチンの国境付近の


イグアスの滝の落差よりも大きく、


ガブリエル神父さえも想像し得なかっただろう落差は、


この時期の日本だろう。



恋人たちの季節、クリスマス。。


着飾り、イルミネーション輝く光の街へ。


教会、クリスマスディナー、プレゼント。。


映画「ダイハード」なんかでも


印象的なシーズンとしてシナリオの幹になっている


一年間のクライマックスとして設定されている季節。。



26日になった途端、


日本では街中のクリスマス装飾は撤去され


一変、お正月の飾り付けに。


門松、しめ縄、お供え餅。。



クリスマスリースが


一斉に注連縄に換わっていく様は、


その無節操さに


笑っちゃうほど。。



この落差、水力発電にでも


使えないものかしら。。

仕事で忙しい俺が


いない間の家庭を


あったかで楽しくて


カンファタブルな場所に保ってくれている家内には


ほんとに感謝しています。



クリスマスのリクエストの


ステーキを焼き、


子供たちとリビングを飾り付けをして、


うす皮の生地をこねて


子供たちと遊びながら


パリッとおいしいピザを焼き、


ケーキを作ってトッピングを楽しんで、


美味しいコーヒーを淹れてくれて、


ふと見れば、レンジ横のタイルが


ピカピカに磨かれていた。


..頭が下がるぜ、ほんとうに。。


。。風邪、ひくなよ。



出張続きで、しばらく家を空けていたのだけれど、


頑張っていたのは、俺だけじゃなかったんだな。。

けじめ

テーマ:

訊けば、刺身とおでん というではないか!


うれすぃ~! と思ったら、なにぃ~? 日本酒がない~!?!?


もちろん、買って帰りましたよ!!



今年一年の仕事を締めくくった晩に、


しかも、美味しい魚が待っている晩に、


それでもって大寒波が猛威を奮っている今宵、


日本酒がなくては、始まりませんし、終えません!



やや端麗で、とても辛口なヤツを


ちょいと燗して戴きました~。


これが、けじめっちゅうもんやろ。



ご苦労様、俺。


来年も、頑張れよ~。

とくに忙しかった今年の年末、


それでもサンタは頑張った。


仕事の間隙を縫って


昼休みに出掛けて行ったデパートで


君たちが、外向きに貼った窓の手紙に書いてあるとおりの


プレゼントを探して、ラッピングしてもらって、


なんだか持って帰るのが憚られたので


コインロッカーに預けて、帰り際に取りに行って。。


サンタも楽じゃないぜ。



てなわけで、あと2、3年したら


見破ってくれよ。


こっちも、いつまでもやってられないんだよ。


見破った暁には、


俺にもプレゼント、用意してくれたら


なおHAPPYだぜ~!

亀山のクリスマスは、


僕にとってはスペシャルだ。



小高い丘(なのに亀山という)の上に建つ


ザビエル聖堂。


ここで数年間、クリスマスを祝った。


盆地特有の凍てつく寒さに震えながら


それでも心は何だか晴れていて


手から手に移され点るキャンドルの灯が


仄明るく ゆらゆらと照らす人々の表情は


どの顔も柔らかく幸せな色に染まっている。



このキャンドルの燭台をアルミホイルで拵えるのも


ぼくらの役目だった。


聖堂の両脇にそびえるように立つ大きなもみの木が


クリスマスイルミで飾られて


暖をとるための大きな焚き火が焚かれていた年も


あったように思う。


教会に集まった人達は上品に着飾って


蝋燭を手に賛美歌を歌う。


僕等もキャロルに参加していたから


練習した歌を大きな声で歌った。


この日うたうドイツ語の歌を練習するために


寒い中、ここに通ったのだ。



20歳前後だった僕等は、


こうしてもてなす側ではなく


いつか向こう側で


彼女と一緒に


この最高に美しい時間を過ごしたいと


毎年のように考えていたのだけれど、


90年代の初めに


趣のあるその建築物は全焼してしまう。



僕にそのことを伝えてくれた時の後輩の


電話口の焦った声は、今も忘れられない。


「とにかくテレビをつけてください!、今すぐ」


次の瞬間、池永の言うとおり、


僕たちの教会が火に包まれて


盛大に燃えている様子がブラウン管に映し出されていた。



それから、出来る範囲での寄付金を送ったりして


出来上がったのは、まるで以前とは違う


モダンな建築様式の教会だった。



あの教会のクリスマスを


好きな人と過ごしたい、という


僕の夢は


ついに叶わずに


見果てぬ夢として


あの場所に封じ込まれてしまっている、


いまだに。。



ありがとう!

テーマ:

仕事は縁やね。


もちろん、恋愛も 結婚も。。


相手があることやけん、


「あなたと仕事したい」 とか


「あなたと一緒に暮らしたい」 とか


言ったって叶うものではないのだけれど。。


相手あってのことやけん、


こちらの想いだけでは、成就せんもんね。



原田さん、ほんなごつ


よか男ばいな、あんたは。


おかげで、忘れられんクリスマスば


迎えられそうばい。



俺も、男やけん


どっかで返すばい!


俺が ぜったい


いい夢、見しちゃるけん


楽しみに待っときない。



俺は、久し振りに


泣いたばい。


ほんと、ありがとう!