今宵も旨い酒を垂らす

テーマ:


家内も その母も またその母も


日常使いの器にも


ちょっとこだわりがある



ひいばあちゃんから


伝わる いろんな器に


手料理を盛り付けて


僕はとても贅沢な気持ちで酒を呑む



ビールでも


冷酒でも


ロックでも


ワインでも



高い酒、


安い酒..



あまり関係ないな


誰と呑むか


どんな気持ちで


呑むか だよな~


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雨のあと

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雨があがって


まだ落ちたばかりの葉の上には


ころころと水滴があそぶ



空気中の塵まで


洗い流してくれたかのように


雨のあとの風景は


なんとなく色がきれいで


吸い込んだ息も


しっとりと冷たくて


いい感じ。



季節には


匂いがあるけど


雨のあとの


まだ明るい昼下がりが


なんとも


いいんだな。。

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さだまさし作詞作曲の歌に、「生きることの1/3」

という歌があるそうです。

「西南学院大学さだまさし後援会」の

会長、青野太潮さん(同大学神学部教授)の

「十字架につけられ給ひしままなるキリスト」

という本(2004年、コイノニア社)から

孫引きして、紹介します。


「生きるということの
 1/3は哀しみで出来ている
 生きるということの
 1/3は悔しさで出来ている
 残りの1/3はね 笑うことで出来ているはずさ

 きっときっと生きるということは
 そんな風なものなんだ
 泣きすぎても悔しすぎても
 笑いすぎてもきっといけないのだろう

 1/3は何処まで行っても
 割り切れることがないように
 生きるということも
 何処まで行っても
 割り切れないのかな

 きっと人を愛しながら
 きっと人を憎みながら
 その手のひらに最後に残る
 1/3はきっと笑顔なんだろう」


作者自身の解説として、次の文が

添えられているそうです。

「私を好きだという人がある。

 私を嫌いだという人がある。

 別にどちらでもないという人もある。

 嫌いな人が1/3。

 好きな人も1/3。

 どちらでもない人が1/3。

 これは、最初から最後まで変わらない。

 つまり、

 どちらでもない人が、『どちらかというと好き』になるか、

 どちらでもない人が、『どちらかというと嫌い』になるか、

 そんなことで、私への世間の評価は決まります。

 だから、悔しくも悲しくもないのでしょう。

 何故なら、どんなに嫌われても1/3は好きな人が居てくれるからです。

 逆にちやほやされても1/3は嫌いな人が居ます。

 実はそういうことなのです。

 誰でもがその比率の中で生きています。

 生きることの黄金比。それが1/3なのかも。

 大したことはないのです。生きてゆきましょう。」


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ロッテ、優勝!

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プレーオフでホークスを破ったロッテが、


日本シリーズでストレートで阪神を退け日本一に!


実に31年ぶりの快挙!



31年前って。。


そう、31歳の貴方が生まれた頃の日本は、


巨人軍の長島選手が引退した年なんです。


北の海が史上最年少で横綱に昇進した年なんです。


アメリカ製のスポーツ凧、ゲイラカイトが大流行した年なんです。


森進一さんの歌う襟裳岬がレコード大賞を獲った年なんです。


アルプスの少女ハイジが放映された年なんです。


かもめのジョナサンがベストセラーになった年なんです。


晴天の霹靂、とコメントして三木内閣が発足した年なんです。


日本兵の小野田さんが帰国された年なんです。



ちょうど31年前、「小梅」という酸っぱいキャンディが発売されました。


ガムで牙城を築いたロッテの、飴の代表商品ですね。



..ロッテの「小梅」を口に含んだような


甘酸っぱい気持ちになったのは、


ほんの一瞬 遠い昔を旅したせいだろうか..




ときおり 思いを馳せてみよう あの頃へ。

きりんのはなし

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子供の頃、


桃色のキリン、というお話が好きだった。


高校になると、


ダリの「燃えるキリン」に触発された。



韓国でデビューした日本人歌手、MAIが、


シングル「きりんのはなし」(コロムビア)で日本デビューする。


約1年間活動した韓国ではMAIの活躍を“日流”と呼び、


現地のテレビや新聞、雑誌などで大々的に取りあげられた。


福岡出身の18歳、大いに楽しみながら、日韓のあらたな架け橋になってくださいな。

杉内投手

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一年前、自分のふがいないピッチングに怒って


ベンチに八つ当たりして骨折。


しかも両手を。


当然、しばらく試合に出られなかった。



当時、「こういうプロ意識の欠如した人はクビにしてもいい」という声も


あったほど。




そして、今年。


杉内投手は、沢村賞に輝いた。


伝説の名投手、沢村栄治(読売巨人軍)の功績を記念し、


プロ野球で最も優れた先発完投型投手に贈られる沢村賞。



少々荒削りでも、アクが強くても


こういう人を抱えて置けないようでは


なんともつまらないし、こじんまりしてしまう。



九州の風土の良さは、


こんな人材が あんがい住み易いということだ。


他の土地ならば、やり玉に挙げられ潰されてしまうかもしれない


キラキラとみずみずしい個性が、その個性なりに楽しげに


暮らしていける場所だと思う。





僕は、有名無名に係わらず、


これからも地元・九州の素晴らしい人達を


ここで紹介していきたいと思っています。


斐昭さん

テーマ:


福岡に生まれ育った在住コリアン。


フォト・ジャーナリストとして週刊誌、月刊誌などで活躍。


ラジオやテレビのドキュメンタリーにも参画している。


ライフワークは、日本国内における外国人離散民(ディアスポラ)や


異邦人の宗教現場取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



この本、公務員のサボリ現場を写した写真で構成されています。


まじか!?  もっと真面目にやれよ! と思わせるルポです。


公務員の人も、そうでない人も、一見の価値はあるのでは。

自分のフォームで

テーマ:

若い頃の


野茂も、イチローも、


それなりに


個性的なフォームで


苦労しただろうな。


今でこそ、誰にも文句は言わせないが、


きっとフォームを矯正されそうになったことは


あるはずだ。



個性を貫くには、


それなりの覚悟と


人知れぬ苦労があると思う。



だけど、


独特のフォームは


かっこいいぜ。



ちょっとくらい変わってても


泳げよ、自分のフォームで。。


だれにもマネできない


あんただけのフォームでさ。。













鹿児島市本港新町のいおワールドかごしま水族館が、


タチウオを展示している。


鮮魚店などでなじみの魚だが、銀色に輝きながら立ち泳ぎする姿は美しく、


来館者の目を引いている。

体形が「太刀(たち)」に似ていることから名付けられたタチウオは、


グアニンという色素のために体表が銀色に輝く。


普段は頭を上にして直立、背びれを波打たせてゆっくりと移動する。


体にうろこがないため小さな傷にも弱く、水族館での飼育は難しいという。

同館のタチウオは、錦江湾で巻き網にかかった13匹。




いいんだぜ、


あんたのフォームで泳いでいけよ。


あんたの人生なんだからさ。




週刊エンタテインメント誌「oricon style」は10月21日発売号で、


読者及び、オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による、


『イイ女ランキング』のアンケート結果を発表した。


本アンケートでは、「総合ランキング」(1~10位)のほか、


「ファッションセンスがカッコイイ女性アーティスト」や


「小悪魔的な魅力を持つ女性アーティスト」など、


12部門についてそれぞれの1~5位を発表している。(オリコン)






《総合ランキング》

1位:中島美嘉

2位:安室奈美恵

3位:浜崎あゆみ

4位:倖田來未

5位:椎名林檎


というように、4位を除くすべてを


九州の女性が独占!


とにかく、九州の女性は素晴らしい!!