ジーンズ

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ジーンズが最も似合う有名人に贈る


「ベストジーニスト2005」(日本ジーンズメーカー協議会主催)の表彰式にて


一般投票による男性部門で氷川きよしさん(28)、


女性部門では歌手の浜崎あゆみさん(26)が受賞した。


氷川さんは初めて、浜崎さんは5回目の受賞で


女性初の「永久ベストジーニスト」として殿堂入りを果たした。



福岡出身のお二人が獲りましたね、今年は。


僕も毎朝、リーバイスを穿いて出掛けます。

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威風堂々

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心配するな、


だれに恥じることも無い。


君の人生だ、喜んでいけ。


堂々と、あせることなど、なにもない。


気後れることなど何もない。


だれに遠慮することもない。


ニュートラルに君らしく。

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カタログ文化が流行った時代が続きました。


おしゃれ スポーツ デート 就職 ...


ディズニーランドを100倍楽しむ方法まで


ありとあらゆるノウハウを


貪るように吸収して


ゲームの画面をクリアするみたいに


攻略していく裏技ブーム。。


ホットドッグプレスの頃から、


彼女の作り方、合コンの裏技、Hテクのバイブル などなど。



知人のデザイナーが嘆いていたのは、


今ではMacが使えれば皆デザイナーになれる、と思っている、とのこと。


Macで描こうが、手で線を引き色を置いていこうが、


大事なのは考え方やデザインの構築の仕方だと。



ノウハウ(know how)を説くハウツーものは、


えてして表面的な手法しか教えてくれない。



でもね、ハウツー流行りで


競争が激しくなったと嘆くことは


ないんですよ。



ダイエーの中内さんもおっしゃっていたように記憶しますが、


これからは、誰を知っているか(know who)が大事な時代になる


と、僕も思います。


自分に知識やスキルがなくても


それをできる誰かと親しくしていて、いざと言う時に


頼めるか否か が重要なんです。



1から自分が勉強したり修練しなくとも


十分に得意な人が居るならば


その人にアウトソーシングすればいいのです。


それでこそ、互いの得意を活かして


チームワークやネットワークが活きてくるし、


互いに、自分の得意分野で誰かの役に立っているという実感が


心地よいはずなのです。



だからこそ、ほんとうのデザインの勉強をしっかりと


基礎から身に付けたアナタでないとダメなんです。


昨日今日、Macのコンピューターをヨドバシカメラかどっかで買ってきて


イラストレーター使えます! フォトショップ使えます!


と言われたって、そんな人には頼みたくありませんから。



一見だれもがカンタンに何でもできると思っても


いいものを作りたいときには、信頼できるその道のプロを


知っていなければ、良い作品や良い商品は出来上がらないんです。



2極化が進んでいる現代は、さじ加減が大事。


これは、そこそこでいいから安上がりに頼もう、


これは、大事な仕事だから、やっぱり精通した人に


やってほしい、と言う風に。。



だれもがカンタンにメディアを持つことができるブログ時代、


だれもがカンタンに商店主になれるネットショッピング時代、


これだけ氾濫してくれば、


ノウハウ(know how) よりも ノウフウ(know how) が


大事になってくるんですよね~。



とりあえずアタマ数を投下すればできるだろ、と思っている経営者の皆さん、


アタマ数だけでは できないこともあるのだから


人は大事にしてくださいね~。

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娘は、従姉妹(いとこ)のお姉ちゃんが大好きだ。


小さい頃は、お互いにまだ幼くて、うまいこと想いが伝わらずに


二人とも泣いてしまったりしたこともあったけれど、


今では遠距離をFAXで手紙をやりとりしたりしている。



なにも臆することなく、気疲れすることもなく、


書きたいことを、思いのたけ、伸び伸びと書いている手紙を見ると、


「あぁ、優しく気持ちを受け止めてもらって、伸びやかで居られるのだなぁ」 と、


嬉しくなる。



従姉妹のお姉ちゃんのほうも、小さいこどもに対して


おおらかに、正面から受け止めてくれていて、


有り難い気持ちになる。





だれでもいいのだけれど、


裸になって 思いのたけを 伝えられる相手がいるのは


幸せなことだ。


そこでは、カッコつける必要もなければ、背伸びもしなくていい。


みっともなくても、哀しくても、荒ぶる気持ちも、せつなさも..


今日の気持ちを すべて吐き出して


また 明日から 歩き出せばいいのだ。



たまにスナックのママや、たまにブログの独白や、


はたまた学生時代の友人や、パートナーや親なんかに、


思いのたけを すべて晒している人もいるが、


自分の場所があれば、それでいいのだ。



あなたは、手紙を書きたい相手が、いますか?

1932年生まれというのが、なんとも信用できる。


私は、昭和一桁世代を、ほぼ無条件に尊敬する。


「新日本紀行」の、なんとも懐かしい「祭の笛」という


オープニング曲を作曲した作家。



印象的なホルンとティンパニーの堂々としたイントロダクション。


合いの手に入る拍子木の懐かしさ。


ストリングスとオーボエなどの木管、


短い管楽器が軽やかに謳い


独特のリズムの中に、ドラマが始まる。



1963年から1982年まで放映された名作だ。


東京フィルの演奏とオープニングタイトル映像を見ていると


日本の勢いを感じる。


NHK、もう一度原点に還って、一生懸命に始めてくれ。


ぼくは、今でも涙がこぼれそうになる。



冨田さん、ぜひ貴方からも言って上げて下さい。


もう一度、国をあげて自信を取り戻しましょう。

夢は見てこそ

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早く気付けばいいのに.. と、神様。


そうすれば願いは叶うのに..



誰も気付かねばいいのに..と、男。


この秘密は俺様だけが知っている方法だからさ..





願いを叶えたければ、


願望をビジュアル化することだ!


とは、よく言われている事だ。


でも、簡単ではないんだな、これが。



だいいち、見たこともないけれど、


例えば、素敵な男性が現れて、幸せな結婚をするべく


プロポーズの言葉を掛けてくれる。。 なんていう


願望は、どんな男性が相手なんだか、さっぱり想像もつかないし


見たこともない人や事柄をビジュアル化なんて、そうできるものでは、ない。





だから、早く気付け、と言っているんだ。


神様のメソッドは至ってカンタン!


早寝するのさ、できるだけ眠っている時間を確保して、


そして、夢を見るんだ。


夢こそ、非現実的な人や事柄をビジュアル化したものなんだってことに、


なぜみんな気付かないんだろう。



「夢見ること」という行為、「睡眠をとる」という行為を、


侮(あなど)ってはいけない。


そこには、まだ解明されていないけれど、


とてつもない可能性が隠されているのだから。





..おいおい、


そんなに公にしてもらっちゃ、困るぜ。


なにせ、ようやくそいつを突き止めた俺は、


いっちょ、「夢」でもってデカいビジネスを


おっぱじめるつもりなんだから、さ。



え~、本日ここへお集まりのみなさん。


みなさんは、「夢」を叶えたいんですね?


本日は、私が誠に良い方法をお教えしましょう...

笑顔王国・九州島

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携帯電話を換えた。



いくつもの仕事を抱えているときなど


以前ならきついタバコをふかしたり、ルートビアや濃いコーヒーなど


強い刺激が欲しくなった。



今はデータフォルダの子供の顔を見るだけ。


子供たちの笑顔は、


すごいパワーを持ってる。


笑顔は凄いな。



とびきりいい笑顔に出会うと、


寿命が1年は延びる、気もする。


あの笑顔が見たくて


人は人に優しくなるのかもしれない。


人に親切をして、いい笑顔で感謝されて..


親切にされた人も、笑顔をもらった人も


お互いとても健康な気持ちになる。



九州は、表情に満ちている。


無関心で、無感動で、無反応。。とは逆に、


喜怒哀楽が ちゃんと表情に表れる。


嬉しかったり楽しんだりすることにも貪欲で


拍手喝采なんかも心のそこから。


あまり周りの目も気にしない。



だから、九州のお客さんの前では


歌手や相撲取りなんかも気持ちが乗る。


きっと、一連のツアーの中でも


気の乗ったいいステージやいい場所となるのも


そんな理由からではないだろうか。



「いいねぇ、九州のお客さんって反応いいよね~」


「リアクションがいいと、こっちも嬉しくなってノリノリ!」


みたいに、特別HAPPYな時間が生まれる。



巨大なマーケットとなる大都市公演よりも


ずっとノリノリの良いステージを観るためにも、


本人に届けようぜ、「楽しい~! HAPPY!」という感情を。

アジアマンス

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アジア大陸との交易によって栄えてきた福岡市は、


地理的、歴史的に関係の深いアジアの国々と、


古くから多方面にわたる交流を続けてきました。


その歴史を大切に考え、今、そしてこれからもより一層アジアとの交流を深めるために、


福岡市では様々な取り組みを行っています。


http://www.asianmonth.com/top.html



こんな素敵な企て、


いったい誰が考えたのだろう。。


もう今年で16年目、


福岡の9月は、アジアマンス。

自分をケアするとは


自分しか居らんとぞ。


やけん


人がなんと言おうが


たとえ親兄弟がなんと言おうとも


自分のことは


自分でホメちゃりない。


あんたしか居らんとて、自分の内なる声ば訊くとは。


やけん


あんたが自分ば見限ったら、あんたもそれまでばい。


自分だけて、最後まで自分をケアできるとは。


どんなに理不尽な環境にあっても


自尊心ば失ったらいかんばい。


自分を大事にしてないのに、


誰が大事にするや、お前のこと?


自尊心さえ しっかり守れば


最低限の尊厳は守らるうばい。


お前だって一人前たい。


なんが遠慮することがあるか?


それさえ感じて帰ってくれれば


お前のヒッチハイクも成功たい!

大場正史さん

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夏に帰省した時、


春の地震の後片付けに立ち寄った実家。


古い本を整理したついでに、


懐かしいハードカバーを数冊持って帰ってきた。



昭和42年に発行された


「アラジンとふしぎなランプ」


スターバックスのカフェラテくらいの値段の


その本を、無心に娘が読んでいる。


すべてふりがな付きだし、やはり面白いのだろう。


あっと言う間に読破してしまった。


3cm以上の厚味のある、そこそこのボリュームの本だが


食事もそこそこに、呼び掛けても気付かぬほどの熱中ぶりだった。


俺なんか、気の散り様に掛けては右に出るものが無いほどの


気の散り名人だったので、羨ましいほどだった。





この翻訳を手掛け、今だに「あの」が付く名翻訳家が


大場正史さんだ。


性愛風俗関連に詳しく、児童書のほかにも


「ソドムの百二十日」 マルキ・ド・サド 
「最大の快楽はもっとも醜悪な源から生まれる」という倒錯した悪徳の哲学を追及した

サドの、ひとつの見本例をしめす作品。

4人の男が若い美男美女をかき集めて、どことも知れぬ山ふかくの城砦を舞台に、

想像を絶した饗宴をくりひろげる。という食事中の人には紹介できない名著のほか、


「カーマ・スートラ」 バートン版  
ヒンズー的伝統に支えられたインドの「愛の教典」。

性の知識は幸せな人生を送るに当たって必要不可欠と考えた「人間行動の教科書」。


「アラビア女陰異名考」
一、比喩による性器の名称
二、男女器の英語名
三、アラビアの女陰異名


などがある。



1914‐1969年。佐賀県生まれ。


正則英語を経て、東京外大中退。


日本カレドニア学会会員。


本邦初の『バートン版千夜一夜物語』の完訳を遂げたほか、


外国文学、性風俗をめぐる、多数の著書・訳書を遺した大先輩である。