偉い人は、居るもんです。


僕より、もちろん年下の


若い冒険家、白石康次郎さん。



彼がね、


こんなことを言ってました。



人を好きになるのと同じ気持ちで


心から実現したい夢を想い起こせ と。


その時、職業はスタートだとも。



その職業に就くことで、


何を実現したいのか。


そこで金を儲けて、


どうなりたいのか。



じぶんの夢を疑ってはいけないとか..


困ったら再起動して、何がしたかったのか


もう一度、1から考え直すように とも。



とにかく、


僕には とても 魅力的な男に


映ったのです、彼は。

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【浜口庫之助ヒット曲リスト】 
(☆印は作詞・作曲 無印は不明)

昭和34年

☆黄色いさくらんぼ スリーキャッツ
☆僕は泣いちっち 守屋 浩

昭和35年  

有難や節 守屋 浩
ケメコの歌 ザ・ダーツ

昭和39年  

恋の山手線 小林 旭
愛して愛して愛しちゃったのよ マヒナスターズ

昭和40年

☆涙くんさよなら 坂本 九
星娘 西郷輝彦

昭和41年

☆バラが咲いた マイク真木
☆星のフラメンコ 西郷輝彦
☆夕日が泣いている ザ・スパイダース
☆花と小父さん 伊東きよ子
恍惚のブルース 青江美奈

昭和42年

☆粋な別れ 石原裕次郎
☆夜霧よ今夜も有難う 石原裕次郎
風が泣いている ザ・スパイダース

昭和43年  

愛のさざなみ 島倉千代子〔作曲〕

昭和45年  

空に太陽がある限り にしきのあきら

昭和62年  

人生いろいろ 島倉千代子〔作曲〕



昔、僕の好きな玉置浩二が彼を演じたドラマがあったが、


この「バラが咲いた」の作曲者が好きだ。


彼は、日本を代表するメロディメーカーだと思うし、


できれば生前に、エルヴィスやマッカートニーにも


会わせてあげたかった。


浜口庫之助に関することがありましたら、


いろいろとご意見をお聞かせください。



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テーマ:

初夏の夜、


つぃーっ と薄黄緑色の小さな光が舞う。


緩やかな曲線を描きながら、ときどき、すぅーっ と流れるような


予測のできない優雅な軌跡を描いて。



子供の頃、猪野に蛍を観に連れて行ってもらった。


そこの蛍は群れをなしていて、やみくもに昆虫網を振れば、


かなりまとまった数が捕れ、かなり明るい光のかたまりが


ところどころ呼吸するように点滅したのを覚えている。


川のきれいなところで、流れる川の水の冷たさも、


早瀬の恐ろしさも、みんな猪野で体験した。



つぃーっ、ぽん..つぅー..ぽん..


なんだか暢気なモールス信号みたく点滅するのは、


一ノ坂川の蛍。


小さな町並みの中を流れる一ノ坂川は、


川沿いにちょいと気の利いた喫茶店なんかがある


きれいな川で、川沿いの小さな通りから石段を降りて


水に触れたり、川に架かる小さな橋から眺める関の


たぷたぷとした水音が心地よい私の好きな場所のひとつです。



梅雨の只中、七夕の頃には、


町中とは思えぬほどの蛍の群れが、


川の水面の上あたりを、


つぃーっ..ぽん..という感じで舞っては、


なんとも不思議な光の優雅な舞をみせてくれます。



蛍ってね、独特の匂いがあるんですよ。


決して嫌な匂いではなく、


でも香りというほど整ったものでもない、


なんか湿気を帯びた草と言うか..


ひたりとした冷たい匂いがね..


あれも僕には、なんだか好ましいんです。

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言の葉さらさら

テーマ:

七夕を前にして、映画は宇宙モノで盛り上がってますね~。


ルーカスの「スターウォーズ」


スピルバーグの「宇宙戦争」



福岡市では、


20年後の社会のイメージや願いを短冊に書き込んでもらうイベント


「言の葉さらさらプロジェクト」が始まりました。


 
20年後の暮らしはこんな風であってほしい。

小さな願いから、大きな願いまで、

2025年の暮らしがどうであってほしいかのイメージを

七夕の短冊に託して願ってみませんか?

7月7日から旧暦七夕の8月7日まで、


未来に向けたいろんなねがいごとの短冊を集めます。 

HPでも貴方の願いや想いを募っています。


http://www.kotosara2025.jp/index.html
 

ブログ

テーマ:


博多ホメホメ新聞を書こうと決めたのは、


震災の年だった。


あれからほぼ10年かかって、


この日刊紙の発行が実現した。


タイトルも構想も、その頃に決まっていた。


ブログという方法だけが、


当時には、無かった。


個人が発信できる時代だからこそ、


媒体価値も変化し、仕掛け方も変わってきている。


ブログを基盤にした新しいムーブメントが起き始め、


時代は確実に変容を遂げている。

テーマ:

昼間の暑さが急になりをひそめ、


知らん間に風の向きが変わって、


涼しさすら感じられる夕暮れが訪れる。



さっきまで直視できなかった


じりじりの太陽が、


オレンジ色の最後の燃焼を終えて、


とぷんっと落ちてしまったあとには、


虹の七色を巻き戻すかのように、


橙色に青みが掛かり、


やがて蒼い空は藍色に彩度を落とし


暗黒の闇が忍び寄る。



でもね、


嘆くことはないぜ。


ほら、ちょっぴり霞みがかってはいるけど、


月が出ている。


やがて月は昇り、おぼろも霞みも晴れてくる。



あんがいに、明るいもんだぜ、月も。


こうして陽の落ちた後の夜には、


月の番だ。



夏に差し掛かった晩に、


静かに鳴きはじめる


夜の生き物たち。



心配ない。


夜の生き物たちが、


生命の限り喜んで、


楽しげな夜の宴を終える頃、


月は沈んで、


また虹色を辿るようにして、


夜が明けていくんだ。



毎晩、訪れては繰り返される


生と死の時間。


光と闇の法則。



だいじょうぶ、


運が良ければ、


また陽は昇る。

キレれる(キレられる)けど、怒れない


というのでは、いかにも情けない。


キレない力が、怒れる力になるんだ。


怒るときには、怒れる人でいたいものだ。



辛淑玉の著書、岩波新書 『怒りの方法』 には、


怒りのテクニークが書いてあり興味深い。


以前にも触れた


中島義道の『ひとを〈嫌う〉ということ』 も、


そうだが、ネガティブな感情ともしっかり向き合うことから


新しい局面が開けてくるのかもしれません。

つゆくさ

テーマ:

つゆくさ。

それは取るに足らない、

ほんとにちっぽけな花だ。

スレートブルーよりやや深いブルーバイオレットの花弁は

3個あるうちの2つで、残りのひとつは白く突き出している。

ムーミンに登場するスニフのような顔立ちの花だ。


道端や草地などにごく普通に生える。

以前、青いバラをサントリーが開発して話題になったが、

僕は、このつゆくさの青がたまらなく好きだ。

梅雨の前の気持ちの良い時節、

若々しい緑の葉に微かに揺れる

青い花弁に添えられた白いヒゲと

小さな球状の黄色い色合いが、なんとも好きだ。

つゆくさ___

それは取るに足らない、どこにでもあるような、小さな花。