マイノリティー

テーマ:
お前、マイノリティになったこと、あるや?

民主主義の日本、少数派は、きつかぜ。

いろんなマイノリティが、あるばいな。

考え方から、流れる血まで。そげん変わらんめえけど、

やっぱ集団があれば、そこにメジャーとマイナーが生まれるとたい。


俺は、フツーと違うったい!

これが大体のマイノリティが思いつく合理化=すっぱい葡萄、やね。

そして、その呪縛に比較的長い間、囚われているとたいな。

ばて、トータルしてみたら、やっぱ良いことのほうが多かばい。

(他人と)違うことは、端っから怖くないけんね。

それに、どうでんよかろ! という開き直り力も持ち易いし。


俺は、好いとろうもん、マイノリティ。

やけん、少数派の人が居ったら、意外に馴染むもんね、俺。

群れたりせんでも平気なのも、長いマイノリティ生活の成果かも。

俺、独りとか、全然、平気やもんね! 


こげな俺でも、いつでも相談に乗っちゃあぜ。

話があったらメールば、しない。
AD

アンタレス食

テーマ:
3月30日夜半過ぎ、

さそり座の1等星アンタレスが

月に隠される「アンタレス食」が

ほぼ全国で見られます。

日本で見られるのは14年ぶりのことです。

次回、日本でアンタレス食が見られるのは

2005年6月21日未明、しかし日本のほとんどの地域では見られず、

琉球諸島で地平線近くの低空でかろうじて見られるだけです。

その後、日本で見られるアンタレス食は、2009年7月4日午後遅くと、

2009年9月24日午後にありますが、いずれも昼間の現象となります。



相手あることは、やはり自分の努力だけでは、どうしようもない。

いくら行きたい学校があっても、試験に受からねば入れない。

いくら働きたい会社があっても、向こうがほしい人材でなければ

入社できない。

いくら好きな人がいても、相手が好きになってくれなければ

関係は始まらない。

個人の勉強や努力は大事だけれど、やはり「縁」を大事にしたい。


今宵、月と星とアナタがうまく出逢えれば、

それは縁であって、月に入り出てくる赤いアンタレスを

観ることができるでしょう。
AD
陰口は、虚しい。

伝えたい相手に、伝えたいことを届けねばならないのに。


陰口は、卑しい。

風通しよく、すべてオープンに意見を交換すればいいのに。


陰口は、哀しい。

今日も、奴は陰口をたたく、届くはずのない言葉は、

結局どこに帰ってくるのかを、彼だけが知らない。
AD

憧れのビートルズ

テーマ:
カブトムシ特区なるものが久留米市に誕生する。

養殖カブトムシの無料提供を続ける内田龍司さんの提案です。

牛ふんと麦わらの堆肥(たいひ)を野積みしてカブトムシを育てる手法は、

昨年11月に完全施行された家畜排泄(はいせつ)物処理法で

禁じられたが、特区認定で法の適用除外になるとのこと。

養殖カブトムシを子どもたちに無料で提供する活動を続けている内田さんが

これまでどおりの手法でカブトムシが養殖できるよう特区申請し、

認可された。




強そうな鎧を着たカブトムシ、

マッチ箱につけた糸の端を角に掛けても、ぐいぐい曳いて歩く力強さ、

腕にとまった6本の脚を引き離すときの痛さ、

ずぶ~んん と飛び立つ力強い羽音..



カブトムシは男の子の憧れだ。

久留米の町から、この夏も子供たちの元へ、夢が飛翔する。
金さえ儲かりゃいい、という発想..

そろそろ止めませんか。


売上をあげた人がエライ..

たしかにサラリーマンである僕も、

できる営業マンのお陰で生活していけるわけなんですけど。

しかし、お金は本来、

便利になった、楽しくなった、早くなった..などの代償として

頂けるものです。世の中を良くすることに力を尽くす代わりに

お金をもらえるのです。



中2少女ら麻薬服用で逮捕 熊本市

熊本南署は、合成麻薬MDMAを使用したとして、

麻薬取締法違反の疑いで、熊本市の中学2年の女子生徒(14)と、

風俗店従業員の少女(18)を逮捕した。

調べでは、2人は2月、熊本市の友人宅などでMDMAを服用した疑い。

別の傷害事件で逮捕されたこの女子生徒の尿検査をしたところ、

服用が確認された。

同署は2人の自宅を捜索、MDMAを入れていたとみられる袋を押収した。

2人は遊び仲間で、複数回の服用を認めているという。

同署はMDMAの入手経路を調べている。



もう、子供を食いものにするのはたくさんだ。

金さえ手に入れば、麻薬だって売る、しかも子供にまで。

もうやめてくれ、うんざりだ。

そんな商売、はやく止めて、もう少しマシなことで金稼ぎをしてほしい。


逃げ切り、という発想は、もう古いのでないか。

いや、もうそんなのは時代遅れだ! という時代を、

僕らが作ろうではないか。

やったもん勝ちで、責任を取らずに逃げ得するようなことは、

もう、まかり通らない。

やっぱり、悪いことをしたら、逃げ切れない仕組みが必要だ。

と同時に、誠意の果ての小さなミスならば、やり直しが利く、

世の中を良くするための誠意のある挑戦のミスには、

次のチャンスも用意するような、メリハリのある国にしていけば、

若い人は、どんどんこの国を良くしていってくれるはずだ。


賛美歌にもあるではないか。

良い行いは小さくとも喜ぶ神様、悪いことは小さくともお嫌いなさる神様..

お偉い方々、そこんとこ、よろしく。

嬉しい知らせ

テーマ:
土曜日は、イベント現場で朝から晩まで仕事だ。

週明け月曜日は、終日撮影現場。

まぁ、たいして儲からないが、仕事が無いより有り難い。


行きつけのスポーツバーで軽い晩飯。

この店は、珍しく樽生のギネスをパイントジョッキで出してくれる。

竪琴マークでお馴染み、そしてギネスブックでも有名なあのスタウト。

日本×イランを大型ビジョンで観戦して盛り上がるために、

いつもより客が多い。

この店のよいところは、居酒屋の小鉢みたいに、

安い小皿のサイドメニューが、案外にしっかりと美味いのだ。

今日は、上ミノと野菜を塩で焼いたものと、イカのレース揚げを

レモンを絞って、そして生ダコのカルパッチョをつまむ。

もちろんビールのあとは、同じくアイリッシュウイスキーの

タラモアデューをロックで。

CD一枚くらいの値段で、ワールドカップサッカーの試合などを

楽しんで店を出る。できればイラン戦で盛り上がりたかったが、

田舎住まいだし、明日は早くから仕事だ。

こんなふうにセーブできる大人な自分と思いきや、やはり若さに任せて

何も考えずに弾けるような飲み方は、できなくなった。


試合開始の22時に間に合うように帰宅すると、

子供たちが嬉々として玄関に駆け寄ってきた。

こんな時間にまだ起きていたのか。

今日は昼寝をしたらしく、丁度いまから寝るところだったようだ。

子供たちが興奮していたのは、今日架かってきた一本の電話が、

その理由らしい。


泊まりに来る予定だった親父が体調を崩して寝込んでいたのだが、

どうやら回復して、4月には遊びに来てくれるらしいのだ。

息子は、このところずっと、じいじの声が聞きたいよ、と言っていた。

電話どころか、会いに来てくれることになったのだから、

さぞかし嬉しいのだろう。


まぁ、人の体調は、いつ変わるか分からんのだから

無理はしないでほしいが、会いにきてくれるのは、やはり嬉しい。

いつだったか、大きな晩白柚を背負って来てくれたことがあった。

今の時代、晩白柚はこの辺でも手に入るが、とても印象的だった。

お土産の晩白柚を、大きいね美味しいね、と食べたことを思い出す。


晩白柚が店頭に並んでいるこの季節、

子供たちの笑顔を見ながら、元気が出てきた親父を思って嬉しくなる。

人を元気にできるのは、やはり人なのだ!



<晩白柚について>
晩白柚(ばんぺいゆ)は世界最大の柑橘類。
大きいものはバレーボール大、ジューシーな甘さと爽やかな香りで、
果肉はもちろん、白く柔らかい皮をお菓子に使ったり、黄色い外皮を
お風呂に浮かべて香りを楽しんだり、丸ごと楽しめる南国九州の果物です。




今日は、大事な競争があるんだよ、と出掛けに娘に告げてきた。

僕らの世界では、「コンペ」と呼ばれる競技があるのだ。


何度となく競争してきた。

よく敗けたが、圧勝することも。


勝負師としては、

王道を往く力強い企画と、それを美味しそうにみせる演出と、

いざとなったら身内(同じ社内の人間)も含めて

場ごとペテンに掛けてやる(物語に引き込む)くらいの、

度胸と図々しさを、いつも意識している。

もちろん、そもそもの芯も無いのに夢だけ語ったのでは勝負はできない。

さらに、最後の手段のそれだって、

場の気を掴んで意のままに揺さぶるような大胆さがなけりゃ、

そんな力は生まれてこない。

要は、その時にそんな力を借りてこれるか否か、なのだ。

俺のもんじゃない、あくまで借りてこられるか、だ。


ご飯を食べていくのは、楽じゃない。

まず、王道を往く地力が要る。

さらに、場の気を味方につける勝負ができないといけない。

ある意味、イエスは凄いと思う。

どんなアイディアも理念も、伝わらなくては意味を為さない。

伝わらない理念は、例えばユートピアを想起したのが、

たまたま猫であった、くらいに意味をなさない。

タマは猫でしか、ないのだから、いくら上等な理念があろうとも、

僕ら人間には伝わらない...


今度の試合のために、

スタッフ全員が、約60日間頑張った。

それぞれに時間を割き、休日も返上し出来る限りの準備を整えた。

舞台のお膳立ては、なんとか前日の日付が変わる頃に出来上がった。

毎回そうだが、持ち時間のギリギリまで、やはり足掻いてしまうものなのだ。


あとは、俺に託される。

もちろん、自分で描いたシナリオ、立派に演じてみせるばってん、

もし、ウケんかったら、すまん。

どんなに偉い人が来ようが、どんなに大勢が注目しようが、関係なか!

演じるとは俺で、みんなは観客たい。この主客は変わらない。

ファーストアクションは俺のもの、彼らにはリ・アクションしか、ない。


博多ンモンなぁ横道者、青竹割ってヘコいかく
第77回選抜高校野球大会、甲子園球場で32校が参加して開幕。


大分・私立 柳ヶ浦 15年ぶり2回目

沖縄・私立 沖縄尚学 6年ぶり3回目

鹿児島・私立 神村学園 春初出場

福岡・県立 戸 畑 5年ぶり4回目

福岡・私立 東筑紫学園
子供が宿る。

腹に手を当てる。

時々、ニョキンッと腹を蹴る。

いるいる、なんか、おなかの中に、生きてるぞ..

そう思ったときから、今度は話しかけたくなる。


おーい、元気か~?

..ニョキンッ!

元気だな..どんなヤツかな?

男かな、女かな..

おっ! また動いた! 元気だな..男かな..?


生まれてくるときには、母のことも子供のことも心配だ。

生まれてからは、やれ誰に似てる、やれ目を開けた、やれ笑った、

やれウンコした..

何をやっても嬉しく可愛い。


そのうち、ものすごいスピードでハイハイしたり、掴まり立ちしたり、

なんとなく言葉っぽい音を発したり..おじいちゃんやおばあちゃんも、

嬉しそうだ。やれ寝顔が誰に似てる、やれ賢そうだ、やれ声が可愛い..

そして、いつのまにか、幼稚園にあがる歳に。


子供をこうして見ることができるのも、私が親だからだ。

できることなら、どんな人にも、こうして親としての実感を体験してほしい。

親であることで、それまではまるで理解できなかったことが、驚くほどに

スッと判るようになるものだ。

この体験は、自分にとってもたいへん貴重で有意義な体験になる。

できることなら、こんな素敵な体験、

みんなができる世の中になれば、いいのに。
春の恵みを、

おなかいっぱい呼吸して眼を開けると、

菜の花が広がっていた。


一区間分の運賃で、すごい遠回りをして戻ってくると、

一区間の料金で済む、という気ままな旅をしたことがある。

たぶん、小学生の頃にフーイと、そして予備校時代に石田と。


乗り継ぎの待合駅で、石田はブルースハープを吹いた。

軽妙なコメディアンのようでもあるし、

ロードの合間にロック歌手が魅せる小さなサーヴィスのようにも...

ボタ山の見えるその駅のプラットホームで、僕たちは何を待っていたのか?


まだ寒い筑豊の早春、

互いの将来のことなんて何も分からない頃に、

エネルギーばかり持て余して、そいつをどこに向けて放てばいいのか、

皆目見当もつかなかった。


当時、俺は同じ高校の友達から、

郵便局員という公務員の道に誘われていたし、

それも悪くないな、と思っていた。

そんな話を予備校で話していたところを、

なんとなく見られちまった流れで、

ダイエーの冨喜家でお好み焼きを一緒に食った縁だったと思う。


僕らは、今でも友達だ。

人生の折り返しを過ぎた今も、大事な友達なんだ。

これは、俺やあいつが決めることじゃない。

気付いてみたら、未だ縁が在った。

きっと、そういうことなんだ。