そいつぁ、豪気だね

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木原不動尊大祭、富合町のお祭りです。

成田・目黒の不動尊とならぶ日本三大不動尊の一つです。

雨乞い伝説があり「水引き不動」とも呼ばれ、厚い信仰を受けています。

大祭の時には、県内外から多くの参詣者が集まり、無病息災を祈ります。

この大祭は、法要に続いて荒行が行われることで有名で、

護摩木を読経しながら燃やし、燃え尽きた後、お経を唱えながら

素足でその上を歩く「火渡り」、そのあとは、笹を熱湯に浸し頭から浴びる

「湯あび」と釜の中に座り込む「湯立て」で荒行を終えます。

ね、豪気でしょ?
 

毎年2月28日開催、

そろそろ九州は春シーズンの到来です。
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とても達筆なのだが、文章が書けない。

大きく張りのある声なのだが、話ができない。

びっくりするほど国語力のない人って、実際にいます。


書かれている文章を読んでも、話を聴いていても、

肝心のニュアンスというものが伝わってこないんだなぁ..

気の毒なので、周りもあまり指摘しないしね、大人なんだし..


文章力や読解力は、本当に大事ですね~。

国語を侮ってはいけない。
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あれれ..

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支局の同僚記者から速報!


『関西バンザイ新聞』

2月25日(金)深夜24時25分~生放送!

とある新聞社を舞台に近畿2府4県出身のタレント記者が、

出身地のとっておきのネタを持ち寄り、

「関西バンザイ新聞」の紙面づくりに四苦八苦する

深夜のリアルタイムバラエティー。

知っているようで知らない、どうでもいいけど面白いご当地ネタをもとに、

関西一色の新聞紙面を作っていく。

出来上がった新聞は翌朝、ホームページで公開!

出演は編集長に大阪出身のメッセンジャー黒田、兵庫県記者に陣内智則、

奈良県記者に笑い飯ら、各府県出身の若手が走る!

【編集長】メッセンジャー黒田 
【兵庫県記者】陣内智則 (リポート/たむらけんじ)
【京都府記者】木村祐一(リポート/サバンナ)  
【奈良県記者】笑い飯
【滋賀県記者】ダイアン 
【和歌山県記者】桂三歩 
【秘書】西村麻子


こんな番組があるなんて!

MBSさん~、かぶってますよ~!
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知恵の文殊大祭

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生まれ歳の干支(えと)によって、

それぞれの守り本尊というのが居るらしい。

子年生まれ 千手観音菩薩
丑年生まれ 虚空蔵菩薩
寅年生まれ 虚空蔵菩薩
卯年生まれ 文殊菩薩
辰年生まれ 普賢菩薩
巳年生まれ 普賢菩薩
午年生まれ 勢至菩薩
未年生まれ 大日如来
申年生まれ 大日如来
酉年生まれ 不動明王
戌年生まれ 阿弥陀如来
亥年生まれ 阿弥陀如来

たしか、こんな感じで、守護仏があるのだったろう。



2月25日~26日、築城町で開かれるのは文殊大祭。

初春の風物詩は、伝法寺の不老山正光寺で開かれる。

不老山正光寺は奈良時代の僧、行基が創建したと伝えられ、

知恵の文殊さん、として親しまれているとのこと。

毎年、多くの参拝者で賑わう。


期間中、いつもは本堂の深い扉の中にある文殊菩薩が開帳される。

祭りの目玉は25日にある「武者行列」。

戦国末期までこの地方を治めた宇都宮氏をしのび、

地元住民らが鎧兜(よろいかぶと)姿などで周辺を練り歩く。


お近くの方は、一度。

なんだか花粉やら黄砂も飛び始め、春めいてきましたね。

嬉しいような、しろしいような..
僕にとって棲む処は大事だ。

そこの水が合うかどうか..


生まれ育った町を離れてから、縁あって今の処へ..

今の場所が良いとか悪いではなく、されど好きには正直なれない様な、

そんな心持ちで暮らすのはまるで、好きになれない自分と暮らすようで、

案外つらい。


自分の居場所を見つけられずに、それでも朝になれば新しい日を、

それなりに過ごしていかねばならない、郷に入れば、の郷の流儀で。

あまり自分らしくないと首をかしげながら、それでも過ごしていく日々..


言葉も文化も違うのならば、いっそ外国へ行って棲みついてしまうほうが、

よほど気分も楽になるのでは?と思うほどに..

心から友達と呼べる人も見つからず、できることは

「明るいねぇ~、悩みなんて無いでしょ?」と言われる程、

自らを鼓舞していなきゃやってられないくらい、

心の均衡は保ちにくくて..


カルチャー教室やサークル活動に手を染めてみたり、

近所のコミュニティを手探りしてみたり、

もしかして、の思いから教会に通ってみたり...


思えば、無防備に心を許して楽しんでいるときは、なかったのかも。

いつも身構えて、一線を画すことで、弱いなりに自己防衛していたのかも。


やはり、此処に居ると、気後れてしまいます。

なんだか、場違いなような、なんだか居場所が見つからないような..


今の自分は仮の自分、仮普請、仮普請..と、思っているうちに、

もう何年も此処で生活していることに気づく。

淘汰されずに、まだ此処で、生きている。

気後れて、気後れて、されど、まだ..




【花】

花は流れてどこどこ行くの

人も流れてどこどこ行くの

そんな流れが着く頃には

花として花として咲かせてあげたい

泣きなさい 笑いなさい

いつの日にか いつの日にか

花を咲かそうよ

by喜納昌吉
僕は、やっと息をしながら暮らしています。

大きな街で、いろんな現実を見せられながら、

顔をそむけても、自分で歩いて..いかなくちゃ..


九州を離れた頃の僕は、脱皮したザリガニみたいにフヨフヨで、

それでも凌いでいかなくちゃ、大きな殻には成れないのだから..








...あれから随分経ったけど、お前ぜんぜん大きくならんね。

もしかして、品種が違うっちゃないや?

そうやろ? お前、アメリカじゃなくてニホンザリガニたい、絶対!


..そうかも知れんけど、そげ言いやんな!
休みの日、子供たちが退屈そうにしているので、

自転車で近所を走ることにした。

うちを出て畑と反対側に曲がって、雑木林沿いの歩道を走る。


途中、小さな公園があり少し遊ぶ。

芝生が生えそろっていない広場で、しばし鬼ごっこ。

小学校のプールくらいの広場を走ったり追っかけたり..

こんな単純な遊びでも、子供たちは力いっぱい走り回ることで、

とにかく楽しげだ。きゃーきゃーはしゃいで走り回り、

途中で疲れて中腰になって肩で息をしながら、息が整うとまた走り出す。

やはり子供は、一日一度は野に放たねば、と確信する。


そんな他愛も無い自転車散歩の帰り道、タヌキが死んでいるのを見つけた。

ちょっと大き目の太った猫くらいの大きさで、とにかくふさふさと毛が多い。

黒い毛、茶色い毛..とトーンのついた体は、まだ生きているように

きれいだったが、横腹が傷ついて赤い肉が見えている。

なぜ死んだのだろう?クルマにはねられたような感じではなく、

もっと整った死に姿だ。 ..こんなに近所にタヌキが住んでいるのかぁ..


ほんとに、ここは田舎だ。

生まれ育った福岡と比べて、残念なのは近くに海が無いことなのだが、

自然はいっぱいある。できれば、この自然の中で思い切り遊びたい。

今年からそろそろキャンプデビューするつもりだが、

できれば、フォルトボートを買って川下りも趣味にしたい。

よいことに、流れの緩やかなきれいな川は、けっこう多い。

4駆のクルマを買って、キャンプ道具を一式詰め込んで、

できればフォルトボートも積んで森に入りたい。

森には川幅の大きなきれいな川が流れているし、

フォルトボートで川を下るにはうってつけなのだ。


ともすれば、休日も仕事に出なきゃなんないくらい 「貧乏暇無し」

なんだけど、早くなんとかして「金持ち余暇持ち」に なりたい。

せめて週に3日は、森の中で遊んで暮らしたいなぁ..

週休3日制で、残り4日も六時には退社できる仕事、無いかしら?

1日は異業種交流会に参加して、1日は習い事に通って、

1日は早めに帰宅して家族で夕食を摂り、残る1日は予備日として

残業に使ったり飲みに出掛けたり映画を観に行ったり..


仕事は好きだが、僕にとって其れがすべてではない。

家族も、趣味も、仲間も、遊びも、みんな大事だ。

せめて子供たちが小さいうちは、

仲間たちと複数家族で森遊びをしたいものだ!

オレンジ気分

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冬至に柚子湯に浸かったり、炬燵でみかんを食べたり、と

ビタミンCの豊富な柑橘類は冬に収穫され食卓へ。


温州みかんの10月頃から始まって、

伊予柑、ぽん柑、でこぽん、と

12月から2月くらいの寒い時期に、食べごろを迎える。

春先の八朔、ネーブル、夏みかんの旬を過ぎると、蜜柑の時期は終わり。

また、夏の太陽を浴びて花を咲かせ、それが甘い果実に結実するまで、

半年の季節がめぐる。


オロブロンコって知ってます?

朽ちた、うっかり立ち漕ぎしたら怪我しそうな、遊具?

..ボロブランコ..ですな、それは。


オロブロンコ、

グレープフルーツと文旦(ザボン)の間の子で、

上品な甘みが印象的な蜜柑です。

そろそろシーズンが終りらしく残念です。


年中「旬」、という話はうますぎる。

やはり、旬を迎えるまでには、雨の恵みや陽の恵みを受けて熟さねば。

旬がめぐってきたら美味しい実を召し上がって戴けるように、

僕もそろそろ次の季節に向けて準備をしようと思います。


オロブロンコ、来年の冬が来たら、また食べよっと!
やけん、言いたいことがあったら言わな。

言わな分からんめぇもん..

それで、どうこうなるわけじゃなかろうし、

お互いストレートに言いたいことは言おうぜ!

(博多ン者には、こげん言わんだっちゃ、向こうから言ってくるもんね!)



この国は、主張が足りない。

それぞれに違う人間が暮らしているのに、

意見の食い違いや衝突が無いはずが無いではないか。


食い違いを恐れるな。

衝突を嫌うな。

自分の想いと相手の考えと、

十二分に議論して、

気が済むまで主張して、

今を良くするために切磋琢磨して、

着地点を模索する時間は、

とても大事だ。


その点、

おそらく日本の中では、

もっとも古くから大陸と交流のあった九州は、

中国や韓国に似て

尾を引かない喧嘩が、上手な気がする。


言いたいことは言う。

それが終われば、きれいさっぱり。

この潔さがベースにあるけん、安心して喧嘩の出来ろうもん!