
昨日、家におひな様が届きました

知り合いのオバさまが、送ってくれたのです。
思いがけない
贈り物だったので、うれしくて早速、飾りました
子供のころは賑やかな段飾りのおひな様がよかったですが
大人になると、「2人きり」の親王飾りが、なんかいいですネ

おひな様は、平安時代に貴族の子女の「遊び」からはじまったらしいですね。
女の子の節句として広がったのは江戸時代だそうです。
そんなことを調べているうちに、平安時代の女性の化粧にたどりつきました。
なんでも、室内が昼夜問わず、暗かったせいか、
顔を引き立たせるために「おしろい」の厚塗りで顔は真っ白だったとか。
眉は全部抜いて、描かず、口紅もささなかったので、とにかく顔だけが白かったらしいです。
それが美人の条件でもあったみたいなんです。
実際の眉の位置より高いところにぼんやりまぁるい眉を描いた時代もあったようです。
ちょっと驚きなのは、「おしろい」の原料。
上等なもので水銀、下級品は亜鉛を使って作られていたんですね

ひゃー

皆さん、お肌、大丈夫だったんでしょうか。。。心配です

でも調べてみるとお化粧の歴史も、おもしろいですね





が

」