判定日でした。

昨日は判定日でした。
結果は陰性。
βhcg 0.1

前回の胚盤胞移植のときは、
βhcg 2.4
医師の説明によると、今回は途中で分割が止まった可能性が高いとのことでした。
前回も着床すらしていなかったと思っていましたが、一瞬着床はしてたようです。
着床していなければ、数値は0ですからと言われました。
どちらにせよ妊娠は成立しなかったので、あまり意味はありませんね。

いろいろな人達に助けられながらの二人目治療でしたので、なんとか良い結果を残したかったです。
本当に残念でなりません。

世の中には私のよう不妊治療を頑張ってる方がたくさんいらっしゃいますよね。
昨日もKLCはごった返していました。
見ず知らずとはいえ、治療中の方々全員の元に、一日も早く赤ちゃんがやってくることを願わずにはいられませんでした。
もうすぐクリスマス。
このブログを読んでくださった方のところにも、素敵なプレゼントがやってきますように。


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ET11 明日は判定日

今月の4日に移植してから今日まで、あっという間でした。
いよいよ明日は判定日です。
それにしても全く自覚症状ありません。
望み薄ですかね…
いやいや、そんなことないはず。
今回は新鮮胚でグレード3、でも前回は胚盤胞グレードAで陰性。
受精卵の生命力は決まっているから、着床するときはするし、しないときは何をしても着床しないと。
今回お腹にいると信じている子は、生命力の強い子だと思いたいです。



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今周期の通院が始まって、ブログを再開したものの全然更新できていません…
簡単ですが、今までの流れを残そうと思います。

11月20日 D3 受診
クロミフェン 夕食後1錠
D4からHMGスプレー
次回D12に受診指示。

11月29日 D12 受診
LHが高く排卵する可能性があるので、翌日朝8時までに受診するようにとのこと。
朝一の採血結果によっては午後採卵になるとのこと。

11月30日 D13 受診
結果、翌日の午後採卵になりました。
看護師から説明があり、その場でスプレキュアを点鼻。
夜0時と翌朝8時にボルタレン座薬。
今回初めてボルタレン座薬使いました。
採卵前に排卵してしまうのを防止するためのお薬なんですね。
知りませんでした。

12月1日 D14 採卵
採卵数3個(成熟卵2個 未成熟卵1個)
クロミフェンを服用した今周期は移植しないと思っていたのですが、移植しましょうとのこと。
今回の誘発は低刺激のうちなのでしょうかね。

12月2日 D15 受精確認
成熟卵二つのうち、ひとつは受精、もうひとつは受精しませんでした。
未成熟卵は、培養を続けて翌日また受精を確認することに。
ちなみに成熟卵は振り掛けで、未成熟卵は顕微にしました。

12月3日 D16 分割確認
昨日受精が確認できたひとつは無事に分割していました。
未成熟卵は顕微受精を試みるも残念な結果に。

12月4日D17 移植
朝10時に来院時間を確認するため、クリニックへ電話。
14時にきてくださいとのこと。

6分割胚 グレード3 内膜6mm
KLCでは、内膜の厚さをあまり重視しませんよね。
内膜のない卵管に着床することもあるからということらしいですが。
それにしても6mmは薄いですよね。
本日から毎食後2錠デュファストンを12日間服用。
判定日は12月16日です。







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