今日もブログへお越しいただきありがとうございます。

 

前回は徳と欲について話しましたがいかがでしたか?

 

今回はどんな話なのでしょうか。

 

それではどうぞ!

 

・登場人物
・メンター:アオイ コウ
・教え子:青葉 雄太(あおば ゆうた)
・教え子:広瀬 里美(ひろせ さとみ)

 

 

 

雄太「質問なんですが、

 

   もし徳があるが学問がいまいちの先生と

 

   徳はないけど学問に優れている先生と

 

   どちらに教えてもらえばいいのですか?」

 

里美「青葉さん何かいい質問ですね。

 

   やっぱり学問に優れていいる人に習いたいですよね

 

   もし徳があっても学問がなければ…って感じですよね」

 

雄太「でしょ。そこんとこどうなんですか」

 

 

いい質問です。

 

実は私も考えたことがある疑問点です。

 

学識が物凄くあるが徳がない先生と

 

徳があるが飛びぬけて学識があるわけではない先生。

 

どちらがいいのかということです。

 

さあ、どうなんでしょうね?

 

 

 

 

 

こう言われていることがあるのです。

 

 

・小人…学識があるが徳がない人

・君子…学識がないけど徳がある人

・聖人…学識もあり、徳もある人

 

 

何でも知っていて、

 

学識がある人が「君子」だと思われてしまいますが、

 

実はそうではなく、

 

学識がなくても徳がある人が「君子」と言われているのです。

 

むしろ学識があっても徳がなければ「小人」と言われているのです。

 

もし、その上を目指すなら「聖人」を目指せばいいのです。

 

こんな例があります。

 

ある大学で、学識が高く将来を有望視されているAさんと

 

学識がそれほど高くないが真面目なBさんがいました。

 

Aさんは学問よりも、とにかく上を目指していました。

 

何としてでも学長になろうと。

 

あらゆる手を使って何とか念願の学長なりました。

 

でも結局は賄賂がばれて、すべてを失ってしまったのです。

 

一方Bさんといえば、

 

コツコツと人のための学問を研究していました。

 

長年の研究成果が実を結び、学会でも取り上げあられ

 

一躍有名人になり、結局は学長にまでなることができました。

 

結果2人とも学長になっていますが、

 

どちらになりたいですか?

 

 

雄太「ま、まあ、Bさんですよね」

 

 

この例を見ての通り、

 

才能、学識があっても徳がなければ「小人」

 

才能、学識がなくても徳があれば「君子」

 

結局は徳がある人が成功している人なのです。

 

これはビジネスにおいても同じことです。

 

相手のことを考えずにガンガン売る人は、

 

最初うまくいきますが、

 

長続きしないものです。

 

こちらはビジネス界の「小人」

 

相手のことを考えながら商売をしている人は、

 

最初売り上げが上がらないかもしれませんが、

 

時間をかけてゆっくりと売り上げを上げることができるのです。

 

こちらはビジネス界の「君子」

 

相手のことを考えながら、

 

すぐに売り上げが上がる人、

 

これがビジネス界の「聖人」

 

「聖人」は難しくても「君子」にはなりたいですね。

 

 

雄太「なるほど、俺はビジネス界の聖人になりたいです」

 

 

まあ、最初は「君子」を目指したほうがいいですよ。

 

焦ると結果「小人」となってしまいますからね。

 

雄太「確かに、ありえます…」

 

 

今日の話はいかがでしたか?

才能よりも徳を大切にしましょう。

ではまた次章で。
***********
今日のまとめ
才能より徳、両方合わせて聖人
***********
 
本日もブログをお読みいただきありがとうございました!
 
知りたいことがありましたら何でもお答えします

お困りのことがりましたらドンドン質問ください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

友だち追加

 

お問い合わせフォームはこちら

AD