2009-09-03 23:56:04
世界最高層ビルが建つ都市
テーマ:なんでも日記
だからドバイって何なの?

それが私の正直な気持ちでした。
1時間に満たないリサーチで出した
私の結論を一言でいいます。
「カネと人が集まるようにした
イスラム中東圏における経済特区」
これが全てではないにしろ
だからドバイって何なの?
に答える
一番分かりやすい
まとめではないかと私は思っています。
比較すると分かりやすい例として
中国の経済特区が上げられます。
中国は1党独裁の政治体制です。
そして共産主義です。
これは私有財産が認められず
稼ぐことへのモチベーションが生まれず
一般的に経済発展は阻害されます。
そこで経済に関して
制限や規制を緩め
発展を促したのが
経済特区と言われる都市や地区です。
一方
ドバイはUAEにある都市です。
UAEとはアラブ首長国連邦のことであり
王政であり、バリバリのイスラム教国です。
宗教国家は
「一般的には」先進国からは
近代国家とみなされない傾向があります。
政教一致が当然の国においては
習慣や考え方の違いが
笑い事では済まされない深刻さがあるからです。
批判や疑いというのは
進歩には必要な過程です。
疑問や仮定がなければ
成長や発展は遅いでしょう。
確かに
その国々や地域において
発展の速度は遅くてよいとか
進歩が必要ないという場合もあるでしょう。
しかし
批判的な本を
「翻訳しただけ」で殺害されるとか
風習や文化を映像化した
ジャーナリスティックな
映画監督が殺害されるとか
言論には言論でとか
映像には映像でという
近代合理主義の健全な対立や発展が
見込めない相手や国とは
積極的に経済交易や交流しようとする
国々や人々が減るのです。
つい半世紀余り前の日本でもそうです。
神格化されたものが政治と結びつくと
万歳突撃が生まれ神風特攻が生まれ
一億総玉砕と
全滅するまで戦いを続行しようとする人間が
権力を握るという危険性に陥ります。
また、欧州ヨーロッパにおいては
暗黒の中世と言われるように
宗教宗派の違いと権力争いが結びつき
長い長い血みどろの殺し合いを戦争を
繰り返してきました。
そういった歴史のなかで
人間は政教分離という知恵に
たどり着きます。
現在先進国同士の経済交易や文化交流は
違いや批判があっても
殺し合いにまではならない。
または殺されないという前提や
精神的合理性が
形作られています。
そうでないと継続した取引は
出来ないからです。
割に合わないとか
嫌なら止めれば良いだけの話です。
そういった精神的土台は
政治と宗教が分離しているから生まれます。
毎日の生活と深くかかわる政治において
自分の個人的な信仰が自由に認められる状態がそうです。
政治的権力によって
特定宗教を
強制されてないことによる安心が理性をうみ
この分けるとい分離が
合理的発展の知恵をもたらしたのかもしれません。
ひるがえって
政教分離を
憲法においてまでしっかりと定めたのは
トルコだけというイスラム国家群。
その砂漠という厳しい環境において生まれた宗教。
石油さえ売っていれば
問題はない。
そういった考えもあるかもしれません。
しかし
科学の力と人間の好奇心は
いずれ代替エネルギーを実用化させるでしょう。
その時代が来る前から
ドバイが一つの成功例として
世界に存在感を示しているのは
喜ばしいことだと気付きました。
イメージのみでとらえているドバイ。
少し調べて大丈夫なのかと不安を感じ
しかし、これは彼らの
一つの模索であり可能性の提示だと分かりました。
気分はドバイ
でも
少しはヤバイ?
いや
未来にハヤイ!
実際にドバイに行く機会があるか分かりません。
ただ実際に行けば感じることはあるでしょう。
その時に、また書いて
記事にしたい都市の一つであることは
間違いなさそうです。
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世界で一番高い建造物となるドバイの塔

写真引用元 http://formaementis.wordpress.com/
~夢と仲間と行動を~
☆ アントレリンク ☆
by 戦略コンセプターTK
トラバ先

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「カネと人が集まるようにした
イスラム中東圏における経済特区」
これが全てではないにしろ
だからドバイって何なの?
に答える
一番分かりやすい
まとめではないかと私は思っています。
比較すると分かりやすい例として
中国の経済特区が上げられます。
中国は1党独裁の政治体制です。
そして共産主義です。
これは私有財産が認められず
稼ぐことへのモチベーションが生まれず
一般的に経済発展は阻害されます。
そこで経済に関して
制限や規制を緩め
発展を促したのが
経済特区と言われる都市や地区です。
一方
ドバイはUAEにある都市です。
UAEとはアラブ首長国連邦のことであり
王政であり、バリバリのイスラム教国です。
宗教国家は
「一般的には」先進国からは
近代国家とみなされない傾向があります。
政教一致が当然の国においては
習慣や考え方の違いが
笑い事では済まされない深刻さがあるからです。
批判や疑いというのは
進歩には必要な過程です。
疑問や仮定がなければ
成長や発展は遅いでしょう。
確かに
その国々や地域において
発展の速度は遅くてよいとか
進歩が必要ないという場合もあるでしょう。
しかし
批判的な本を
「翻訳しただけ」で殺害されるとか
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映画監督が殺害されるとか
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映像には映像でという
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見込めない相手や国とは
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つい半世紀余り前の日本でもそうです。
神格化されたものが政治と結びつくと
万歳突撃が生まれ神風特攻が生まれ
一億総玉砕と
全滅するまで戦いを続行しようとする人間が
権力を握るという危険性に陥ります。
また、欧州ヨーロッパにおいては
暗黒の中世と言われるように
宗教宗派の違いと権力争いが結びつき
長い長い血みどろの殺し合いを戦争を
繰り返してきました。
そういった歴史のなかで
人間は政教分離という知恵に
たどり着きます。
現在先進国同士の経済交易や文化交流は
違いや批判があっても
殺し合いにまではならない。
または殺されないという前提や
精神的合理性が
形作られています。
そうでないと継続した取引は
出来ないからです。
割に合わないとか
嫌なら止めれば良いだけの話です。
そういった精神的土台は
政治と宗教が分離しているから生まれます。
毎日の生活と深くかかわる政治において
自分の個人的な信仰が自由に認められる状態がそうです。
政治的権力によって
特定宗教を
強制されてないことによる安心が理性をうみ
この分けるとい分離が
合理的発展の知恵をもたらしたのかもしれません。
ひるがえって
政教分離を
憲法においてまでしっかりと定めたのは
トルコだけというイスラム国家群。
その砂漠という厳しい環境において生まれた宗教。
石油さえ売っていれば
問題はない。
そういった考えもあるかもしれません。
しかし
科学の力と人間の好奇心は
いずれ代替エネルギーを実用化させるでしょう。
その時代が来る前から
ドバイが一つの成功例として
世界に存在感を示しているのは
喜ばしいことだと気付きました。
イメージのみでとらえているドバイ。
少し調べて大丈夫なのかと不安を感じ
しかし、これは彼らの
一つの模索であり可能性の提示だと分かりました。
気分はドバイ
でも
少しはヤバイ?
いや
未来にハヤイ!
実際にドバイに行く機会があるか分かりません。
ただ実際に行けば感じることはあるでしょう。
その時に、また書いて
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写真引用元 http://formaementis.wordpress.com/
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