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2013-07-16 12:19:30

バー抜去手術後5日

テーマ:退院後
 晴れのちくもり。検査のため朝は絶食。外来受診して帰京。前回の退院直後は体力の消耗がすごく、休み休み歩いていたくらいで、今回も警戒していたのですが、ふたを開けてみれば長旅の疲れくらいで結構普通。抜去手術前の体調にそっくり戻った感じでした。
 手術痕は、前回は開いてしまいましたが、ぴったり閉じています。治りもよさそうです。尚、仕事復帰は4日後からとしましたが、翌日からでもいけそうではありました(実際翌日から遊びにいけてた笑)。術後直後の地獄はどこへやらです。大きな山を無事に越えることができました。

5:50 起床。水を飲む。
8:30 ホテルを出る。市電で病院へ。診察券や保険証をゆうぱっくで送ってしまったことに気付く。
9:00 病院着。診察券なくても受診可能で安堵。外来待機。
9:20 身長、体重、検温、血圧、採血、留置針装着。血圧が高い。
9:50 レントゲン、CT。留置針はずし、血圧。心電図、肺機能測定。血圧下がった。
10:40 待機
11:50 先生診察。手術痕のガーゼはずし、抜糸?肺活量あがった。1ヵ月後再受診。色々説明と回復のアドバイス。
12:50 新たに薬をもらって病院を出る。
13:10 高島屋に避難。中華丼を食う。
14:40 松山市駅前から空港行きのバスに乗る。
15:15 空港着帰京
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2013-07-16 11:58:33

バー抜去手術後4日

テーマ:退院後
 くもり時々雨。術後の体にはありがたい涼しさ。退院後外泊2日目。ホテルにこもるのも退屈なので、ぷらっと買い物にでかけたりしました(2時間弱くらい)。体調もよくて、体が痛いとかはありませんが、唇や首のかぶれが少々気になります。薬の影響でしょうか??(思えば、入院中からかぶれていたような)。ひどくなるようだったら先生に問うとして、様子見。
 バー抜去後の胸の様子は、バーで押されなくなった分、多少平べったくなりましたが、凹んだと感じるほどではありません。また、私の場合広範囲の漏斗胸のため、右胸はバーでは持ち上がりきらない部分があるのですが、そこの凹みが目立っているような感覚もありません。圧迫感もありません。

2013-07-04 18:58:01

バー抜去手術から1ヶ月

テーマ:退院後
 手術前から突如手術後のブログになってしまいましたが、久しぶりの更新です。先月6月にナスバー(プレート)の抜去手術を受けまして、1ヶ月が経過しました。あっという間です。

 現在の状況は極めて良好です。生活上なんら問題はありません。胸の痛みも違和感もなく、多少手術痕の皮膚が引っ張れて変な感じがするくらいで、仕事もやっています(無理しない程度に)。胸の圧迫感、呼吸のしづらさもありません。目立った見た目の変化もありません。

 以前の入院より体力の回復が断然早いです(比較的涼しい日々が続いていることも手伝ってますでしょうか)。処方された薬はまだ、毎食後飲んでます。抜去したことで一番身近に実感するのは、咳とかクシャミをしたときに、肋骨が「痛っ!」ってなることがなくなったことでしょうか。やっぱりあれは、プレートが悪さをしていたんだなと。

 1ヶ月後検診はこれからだし、真の漏斗胸治療は抜去からが本番。しばらく経過観察していきたいと思っています。時系列で前後してしまいますが、入院中の様子はこれからUPする予定です。
2012-06-12 17:05:46

術後2年

テーマ:退院後
 2010年6月に受けたバー挿入手術からなんと2年が過ぎました。節目ということで最近の体の状態について書こうと思います。

・何かがはさまった感じ。
 深く息を吸い肺を大きく膨らませたのち吐くと、バーにより持ち上がっている胸骨の右あたり(私の場合そこの骨は折れていて繋がっていないのですが)が、パキッと音をたてます。骨が呼吸によって、定位置から動くからだと推測するのですが、たまに音が鳴らず、その付近で、筋だか何だかよくわからないものが、隙間にグッと挟まったかのような気持ち悪い感覚があるときがあります。その時は胸に力を入れてあげると、パキッと鳴って気持ち悪さから開放されるのですが、不可解です。指をポキポキ鳴らすような感覚と同じといえばいいでしょうか。重大な問題は想像しませんが、部位が部位だけに、気にはなっています。

・右胸の拘束感→右肩の肩こり
 バーは左右の胸に真横に一直線に入っているのだから、拘束感があるとしたら両胸にあるべきなのでしょうが、左胸に比べて右胸の拘束感が高いままです。私は重度の非対称漏斗胸ゆえに右胸の広範囲な凹みの大半は持ち上がっていません。術前より呼吸がしやすいのは確かですが、左肺と同じように活動したい右肺が、比較してまだ圧迫されている分、努力呼吸を強いられているような印象です。それゆえ、右肩、右背中の筋肉にストレスがかかっています。術前に慢性的だった右肩の肩こりが、術後にとても軽くなったのですが、最近ぶり返してきています。

・無理をすればやっぱり痛い
 重いものを持ったり、主に右胸ですが、ああ無理したな・・・と度々後悔です。


 さて、笠置先生からは手術から2年半後に、バー抜去の再手術の段取りをするのでメールをよこせという話でした。つまりは2012年の12月です。しかし今や手術が1年待ちみたいな噂もありますので、ぼちぼちメールしてみようと思います。
 私の場合、バーを抜くと持ち上がっていない部分の凹みが目立ってしまい、見た目的には事態が後退するのは予想できているのですが、とりあえず抜く計画です。その後体力づくりして、また以前のように呼吸がしづらいことになれば、再び手術を受けようかと思っています。漏斗胸の手術が、もっと気軽な手術であってほしいと、願っています。

2011-10-11 12:22:05

術後1年4ヶ月

テーマ:退院後
手術から1年4ヶ月。
術後の経過よりこれまでにない変化が見られたのでその報告と考察を書きたいと思います。

1.心電図の変化

職場の健康診断の心電図検査により、「R波増高不良」という結果が出ました。総合してこれ自体に重大な問題はないのですが、術後直後に受けた前回の職場の健康診断ではこのような結果が出ていなかったことから、心臓の位置が変わってきているか、電極を取り付けミスったか、はたまた別の何かの原因が考えられます。

2.偽性漏斗胸の所見

医師でなく私自身の所見ですが、時々みぞおちの軽い凹みが見られるようになりました。常にではないのですが特に吸気の際に顕著です。私の場合、長年漏斗胸であったからか、リラックスしている時など腹式呼吸している時間が多く(胸を動かしていない!)、吸気でお腹が膨らむと同時に指先程度凹むという感じです。腹筋を締め、意識的に胸式呼吸をするとその凹みもなくなります。つまり複式呼吸のときに凹む偽性漏斗胸の状態にあると思われます。

想像するに、吸気時の胸郭内陰圧が高まったときに、骨格に囲まれていないみぞおちがその陰圧に負けて内側に引っ張られているものと考えます(そもそも「みぞおち」とはどこかというと胸骨の部分ではなく胸骨の下のなにもない部分です。只今私の体にはバーが2本入っており、胸骨は裏からささえられているので、そこは凹みようがありません)。本来は胸郭内に収まっているはずの横隔膜の位置が、みぞおちより下まで下がっているのが私の漏斗胸の原因なのではと推測したりもします。これによりもし将来バーを抜去した時、ついでに胸骨は内側に引っ張られるだろうし、再陥没もしくはそれに近い影響が出てくるのではと心配するところです。ただ予防法はある程度明確で、腹筋強化により横隔膜が過度に下降するのを抑える他に、胸式呼吸による肋間筋の強化、いわゆる呼吸筋のトレーニングが有効と思われます。徹底するしかありません。

3.高血圧の原因

私の漏斗胸治療が高血圧を発端にしていつつ、これまでブログでは血圧のことには触れず仕舞いでした。私が高血圧だと思っていた理由は、学校や職場での健康診断で血圧を測れば必ず、上は150近く、下も100を越えるという結果だったからです。しかし日常的には不明でした。このたびやっと血圧計を購入し、普段はどんなもんだろうかと計ったところ、上は100台~120台、下も60台~70台と、至って正常範囲でした。つまりは極度の白衣高血圧だったのです。恐らくは漏斗胸を見られることが苦痛だった時代を過ごしてきたその名残により、今でも条件反射的に血圧が上がるのです。普段が平常とはいえ、こうも極端な変動が身体にいいわけがなく、トラウマを克服しなければなりません。

経過については今後も何かあった場合は書き込みたいと思います。

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