目標達成請負人 永澤のブログ
2009-04-02 11:21:42

うつ病克服に大事な3つのこと

テーマ:うつ・うつ病
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うつ病の克服に取り組む上できちんとおさえておかなければならないことは次の3つです。

1)自分自身の内面
2)外部環境
3)病気に対する知識

自分自身の内面とは、自分が物事をどう捉え、どんな感情状態にあり、何をどのように思考し、どんな価値観をベースに動いているかといったことです。

これはいわば自分自身のパーソナリティーを把握するといってもいいでしょう。このことに取り組むにはカウンセリングなどの心理療法が有効です。

外部環境を知るというのは、自分が置かれている状況が自分にとってどれほどのストレスを生み出しているのか、自分が精神的に追い込まれた要因が自分のいる外部環境にどのくらい内在しているのかを知ることです。

そしてうつ病という心の病気について、正しい(医学的な)知識をおさえておくことも重要です。うつ病になれば、精神科や心療内科などの医療機関で治療をすることになります。

そして医療機関での治療の基本は薬による治療、薬物療法が基本ですから、信頼できる医師と情報をもとに、正しい薬の飲み方、日常生活の過ごし方、家族や周囲の協力、うつ病発症に伴う種々のトラブルへの対処法などを知っておくことが肝要です。

以上3つの柱を基本としてうつ病の克服に取り組むことをお勧めします。

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2009-04-01 18:39:02

うつ病予防から人生の充実まで

テーマ:うつ・うつ病
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大不況時代に突入した現代は、以前にもましてストレスの多い社会になっていくといえます。

厳密にいえば、ストレスを感じやすい社会ということであり、もっと厳密にいえばストレスを感じやすい人の数が増える社会といえます。

同じ出来事であっても、その心理的な経験の仕方によって、それが大きなストレスになる人と、さほどのストレスにはならない人とがいます。

また大きなストレスであっても耐える力をもっていてなんとか切り抜けていく人と、大きなストレスに押しつぶされて抑うつ神経症やうつ病になってしまう人とがいます。

心の問題を考えるときは、ここに評価的な視点を安易に持ち込んでしまうとうつ病にまでなる人は弱い人だとかという話になってしまいます。

そうではなくて、ここは評価的な視点ではなく、どうすればこのような心の病を防げるかという観点が重要です。

今後はストレスの発散や気分転換といった一時的な取り組みではなく、日常生活の中で心の健康を良好に保つための地道な取り組みの重要性が指摘されるようになると私は考えています。

単なる気分転換に旅行に行く、お酒を飲む、映画を観るといった短期的な行動ではなく、良い音楽を聴く、森林浴をする、ウォーキングやジョギングをする、スポーツや読書をする、信頼できる人と対話をする、自分の好きなことに打ち込むといった習慣的な取り組みが必要になってくるということです。

こうした習慣的な取り組みが結果的にはうつ病の予防にもつながりますし、なによりも人生を太く充実したものにしてくれるはずです。

そう考えると私たちはこれから時間に追われる生活ではなく、時間を有効に活用していく工夫を伴った生活を心がけ、そして地道に実践していくことが肝要だといえるでしょう。

今後、日々の生活で心身共に健康に過ごすための習慣的な取り組みの重要性が、きっと着目されるようになってくると私は予想しています。

あなたは今、心身共に健康な生活を送り、人生を太く充実したものにするために、どんな習慣的な取り組みをしていますか?

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2009-03-01 19:24:32

一期一会と畏敬の念こそ

テーマ:カウンセラーの裏話
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カウンセラーとしてカウンセリングでいろいろなクライエントの方とお会いします。

その出会いの一つ一つが実にかけがえのないものだと感じます。一期一会という言葉は、まるでカウンセリングのためにある言葉ではないかと思います。

一期一会の精神でクライエントと今、この瞬間を生きる。カウンセリングで私が心がけていることです。

カウンセラーもクライエントも対等の人間関係です。しかし誤解を恐れすに書かせていただければ、カウンセラー側としては、どちらかというと自分を下において、相手(クライエント)を上におく感覚です。

別な表現をすれば、カウンセラーはクライエントに畏敬の念をもって接するという感覚でしょうか。

茶会の席の一期一会のごとく、カウンセリングは心と心が真にふれあう厳かな場。一期一会と畏敬の念。

カウンセリングにおいては片時も忘れることのできない精神であり、姿勢であるといえるでしょう。
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