2010-03-21 06:04:39
心理カウンセラーとしての使命~声なき声を伝えること~
テーマ:カウンセリング
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「宿命は変えられない。でも、運命は変えられる」
どこで聞いたか読んだか忘れました。
でも、昨日、藤木相元先生から頂いた
「あなたは42~43歳で本気を出して、50歳で大願成就する」
というご指摘。
これを聞いて、なにか「ビビっ!」とくるものを感じました。
それまで私は運命を変えるとか、運命を切り拓くということは考えてきました。
しかし、自分の宿命ということに関して考えるようになったのはつい最近。
そして藤木先生のお話を聞きながら、今自分がやろうとしていること。
これは私の宿命なのだなという思いが湧いてきたんですね。
そしてそのとき私の中に出てきた言葉。
「宿命には従う(受け容れる)。そして、運命は切り開く」
何事も受け容れることによって、人間は、時には大きく成長できます。
場合によっては飛躍もする。
宿命ってけっこう大きなもの。漠然としたものだったりするかもしれません。
例えば、人の心に響くことをやりなさい。
こんな宿命だったとしても、選択肢ってかなりいろいろあります。
音楽や美術などの芸術の仕事。
役者の仕事や物書き。
病院や介護の仕事。
カウンセラーもそう。コーチングもそう。
仕事じゃなくったっていいことになります。
家族や自分の大切な人への関わり方でもいい。
要はそこからは自分の解釈をもつことでしょう。
あなたはどうでしょう?
あなたは自分の宿命(天命)って、考えたことありますか?
これまで自分の運命を切り拓いてこれましたか?
あるいは、これから切り拓こうと思っていますか?
このあたりがバチ!と定まってくると、自分に勢いが自然と出てくるみたいです。
きっとそれが道理に合っているからだと思います。
おっと、一番今日書きたかったことを、書き忘れるところでした。
私の宿命(使命)は何か。
その一つは
声なき声を伝えること
苦しむ子どもたちの声なき声を伝える
苦しむ女性の声なき声を伝える
苦しむ男性の声なき声を伝える
苦しみ、追い詰められ、心が折れそうになっている人たちの声なき心の声を聞き、理解し、応え、そして社会に伝えていく。
例えば
いじめで苦しむ子どもたちの声なき声を大人社会に伝える。
なんでこんなことが必要だと思うのか。
大人社会で子どもたちの声なき声がまったく理解されていないからですよ。
いえ、声が届かないといった方がいいかもしれない。
子どもたちの声が聞こえていないのに、大人たちは勝手な推測のもとに話を進める。
だからずれてくるんですよ、子どもと。
じゃあ、どうして子どもたちの声なき声を大人は拾えないのか?
子どもに信頼されていないんですよ。
だから私たち大人は、彼らに信頼してもらう必要がある。
私は相談室で彼らの声なき声を5年間ずっと聞いてきました。
関わり方を工夫すれば、彼らは信頼してくれますよ。
それでいろいろ話してくれました。教えてくれました。
だったらそれを伝えない手はない。
これからは、子どもたちの声なき声を、心が折れそうになっている人たちの声なき声を伝える。
これが私の宿命(天命)であり使命である。
そう思うようになってきています。
今日はちょっと観念的な話になりましたね。
臨床カウンセラーとしては、ちょっと違った側面からのお話でした。
では(^o^)/
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「宿命は変えられない。でも、運命は変えられる」
どこで聞いたか読んだか忘れました。
でも、昨日、藤木相元先生から頂いた
「あなたは42~43歳で本気を出して、50歳で大願成就する」
というご指摘。
これを聞いて、なにか「ビビっ!」とくるものを感じました。
それまで私は運命を変えるとか、運命を切り拓くということは考えてきました。
しかし、自分の宿命ということに関して考えるようになったのはつい最近。
そして藤木先生のお話を聞きながら、今自分がやろうとしていること。
これは私の宿命なのだなという思いが湧いてきたんですね。
そしてそのとき私の中に出てきた言葉。
「宿命には従う(受け容れる)。そして、運命は切り開く」
何事も受け容れることによって、人間は、時には大きく成長できます。
場合によっては飛躍もする。
宿命ってけっこう大きなもの。漠然としたものだったりするかもしれません。
例えば、人の心に響くことをやりなさい。
こんな宿命だったとしても、選択肢ってかなりいろいろあります。
音楽や美術などの芸術の仕事。
役者の仕事や物書き。
病院や介護の仕事。
カウンセラーもそう。コーチングもそう。
仕事じゃなくったっていいことになります。
家族や自分の大切な人への関わり方でもいい。
要はそこからは自分の解釈をもつことでしょう。
あなたはどうでしょう?
あなたは自分の宿命(天命)って、考えたことありますか?
これまで自分の運命を切り拓いてこれましたか?
あるいは、これから切り拓こうと思っていますか?
このあたりがバチ!と定まってくると、自分に勢いが自然と出てくるみたいです。
きっとそれが道理に合っているからだと思います。
おっと、一番今日書きたかったことを、書き忘れるところでした。
私の宿命(使命)は何か。
その一つは
声なき声を伝えること
苦しむ子どもたちの声なき声を伝える
苦しむ女性の声なき声を伝える
苦しむ男性の声なき声を伝える
苦しみ、追い詰められ、心が折れそうになっている人たちの声なき心の声を聞き、理解し、応え、そして社会に伝えていく。
例えば
いじめで苦しむ子どもたちの声なき声を大人社会に伝える。
なんでこんなことが必要だと思うのか。
大人社会で子どもたちの声なき声がまったく理解されていないからですよ。
いえ、声が届かないといった方がいいかもしれない。
子どもたちの声が聞こえていないのに、大人たちは勝手な推測のもとに話を進める。
だからずれてくるんですよ、子どもと。
じゃあ、どうして子どもたちの声なき声を大人は拾えないのか?
子どもに信頼されていないんですよ。
だから私たち大人は、彼らに信頼してもらう必要がある。
私は相談室で彼らの声なき声を5年間ずっと聞いてきました。
関わり方を工夫すれば、彼らは信頼してくれますよ。
それでいろいろ話してくれました。教えてくれました。
だったらそれを伝えない手はない。
これからは、子どもたちの声なき声を、心が折れそうになっている人たちの声なき声を伝える。
これが私の宿命(天命)であり使命である。
そう思うようになってきています。
今日はちょっと観念的な話になりましたね。
臨床カウンセラーとしては、ちょっと違った側面からのお話でした。
では(^o^)/
4月25・29日に鈴木のセミナーをダブル開催。
■第1回 エンカウンターワークショップ
定員8名 残り3名
■第2回 東京コミュニケーションセミナー
定員15名 残り13名
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1 ■無題
鈴木さんがやっていることは、素晴らしいことだと思います★彡
そして、カッコイイとも思いました
声なき声を伝えられない子供たちを一人でも多く救ってあげて下さい
……ただし、無理はしないで下さいね( ̄▽ ̄)