深夜のパンや菓子作りはとっても集中できます。
賞味期限が迫った強力粉の使いきりキャンペーン
としてここのところパンをよく焼いています。
今回はオニオンブレッド。チーズをかけて焼きました。
私はフードプロセッサーの羽を変えて捏ねていますが小さいとは
言え、約2分で捏ね上がるのは本当に便利です。
それにしても
みじん切りやすり身はできるわ、パンは捏ねられるは、コンパクトながら
なんて働きものなのだろうかと、フードプロセッサーのエラさに
使うたび感心しています。
深夜のパンや菓子作りはとっても集中できます。
賞味期限が迫った強力粉の使いきりキャンペーン
としてここのところパンをよく焼いています。
今回はオニオンブレッド。チーズをかけて焼きました。
私はフードプロセッサーの羽を変えて捏ねていますが小さいとは
言え、約2分で捏ね上がるのは本当に便利です。
それにしても
みじん切りやすり身はできるわ、パンは捏ねられるは、コンパクトながら
なんて働きものなのだろうかと、フードプロセッサーのエラさに
使うたび感心しています。
五島列島から再びお魚のお取り寄せをしました。
前回、初めてウマヅラハギ、をおろしてカワハギ
との肉の付きの違いや味なども比べながら
勉強になるわ!と喜んでいました。
今回もカワハギ、ウマヅラハギを入れていただい
たのでおろし方はもうばっちり!です。
調理法は前回とは変えてみました。
ウマヅラハギは前回唐揚げにしたのですが今回は
肝と一緒に煮つけにしました。
ウマヅラハギってカワハギと基本的には似ているんですが
内臓がとても臭います。餌の藻の関係らしいのですが
煮つけている間も臭っていて「大丈夫かなあ」と思って
いました。
が、煮えて一旦冷めるとごく普通の醤油の煮汁の匂い
しかしないので、うまくできていると感心。
カワハギは前回刺身と煮つけにしましたが今回は
シンプルに昆布だしで味噌汁にしました。
今朝残った汁を飲んでみると深いだしがなんとも美味しいです。
生臭さもなく、肉の骨離れも良くて、カワハギが愛される
理由がよくわかります。
今回ニューフェイスだったのがこちらの的鯛
身体の中央の黒丸が目印。
これが「的」のようである、ということで的鯛とついた、という説や
上の画像ではわかりませんが口が折りたたみ傘のような仕組み
になっていてを手で開くとすごく伸びます。(顔が長く伸びる感じ)
この様が「馬面のよう」ということで「馬頭(?)鯛」という説もある
ようです。
で、怖いのがトゲ。
この魚、尾の周辺背びれと腹びれの内側に細かく鋭いトゲが
あり、おろすときは注意が必要です。
新鮮なのでお刺身、煮つけ、唐揚げ、ムニエルなど何にでも
合うそうですが、
他の魚を結構刺身と煮つけにしてしまうので、
身を外して塩と酒につけておきました。
かまぼこの材料に使っていることもあるらしいので
少々贅沢かも知れませんがすり身にして豆腐と練って揚げて
みようと思います。
魚による骨格の違い、歯やひれの鋭さ、匂いなど個性は実に
さまざまです。
それらはたどっていくと住む場所や何を食べているかなど
生態が所以なのでしょうが、
魚は知らないことが本当にたくさんあります。
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