• 21 Aug
    • 真面目過ぎる次男

      不登校で、強迫性障害っぽい次男は、物事をなかなか決められません。  以前は気づきませんでしたが、今回、数日間を一緒にすごして、気になりました。  レストランに行っても「あれもいいし、これもいいし、   どうしよう・・・」と言っていた後「やっぱ、いらない」となってしまいます。 遊びに行ったときに、みんなにお小遣いを上げて「好きなものを買っていいよ!」といっても、「やっぱ、貯金しとく」となってしまいます。 他の二人は、「そんなもん、すぐ飽きるだろう!」と言いたくなるような、しょうもないものを買って「見て!見て!、いいでしょ?!」はしゃいでいるんですけどね。  僕には、次男が「お利口な子供でいよう」としているようにみえました。  ラーメン博物館にも行ったのですが、そこにスロットカーというのが置いてあります。 こんなやつです。 次男は、興味津々なのに「どうしようかな・・・」といってやろうとしない。 そこで、まず長男をけしかけると「やる!やる!」と喜んでやり始めました。 それを見ていた次男はたまらず、「ぼくも、やる!」と始めてくれました。  そして、次男は2回目をやりたいんだけど、「こんことばかりに、お金をつかっちゃ・・・」ともじもじ。「お小遣いは、好きに使えよ~!」と僕が言っても、もじもじ。 「じゃ~、お父ちゃん、やっちゃおう~」とお金を用意し始めたら「あ~っ!、僕も競争する!」と次男も参戦。 僕:「へへ、お父ちゃん、うまいだろ?!」次男:「そんなことない!僕のほうが、うまい!!」 次男:「父ちゃんの車の方が早くて、ずるい!」僕:「違うわい!腕だ、腕!」次男:「車を変えて、もう一回!」僕:「自分の、小遣いでやれよ!」 という具合で、二人で競争を2回やりました。 二人ともヘタクソで車が脱線しまくるので、競争にならなず、どっちの勝ちもないんですが、次男は満足そうな顔をしていましたよ。 きっと、やってみたくてしかたなかったのを、別の気持ちが抑えていたんです。僕もとっても楽しかった。   次男は幼稚園でお友達と喧嘩をしてしまったり、なかなか支度ができなくて、難しい子どもでした。 どうしても叱られる場面が多かったので、「ちゃんとしなきゃ」と次男なりに悩んで、こうなってしまったのかもしれません。 叱られることが多くて自分の欲求を疑うようになってしまったのかも知れませんごめんな。次男よ… まだ、子供ですからね、人に迷惑をかけないのであれば、後先考えずに、のびのびとやってみたいことをやってほしいのですけれど。 まぁ、真面目なくせに、「僕は、やっぱり行かない!」と突然動かなくなり、支度しなかったり人に迷惑をかけることは多いんですけどね。「そっち、気にしろよ!」と、思う僕が行かんのかな…  また、こういう機会があったら、次男が興味を持っている様子を見つけて、どんどんけしかけて、「やっても良いんだ」という雰囲気を作ってあげたいな。  人生たのしもうな、次男よ!

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  • 20 Aug
    • 子供たちとの楽しい夏休み

      今日、子供たちが帰っていきました。 子供たちと、こんなに長い時間を過ごしたのは2年ぶりくらいです。楽しかった! まぁ、大変でしたけどね、うるさいし、なかなか言うこと聞かないし、わがままいっぱい言いますからね。 僕もイライラするし、何度も大きな声を上げました。でも、可愛いし、一緒にいて楽しい。  新幹線で、子供達だけで東京に来ました。 僕はホームで待っているんですけどね子供たちは新幹線の窓からのぞいていて、僕に気づくと「あっ!お父ちゃんだ!」って顔がパーッと明るくなるんです。 こっちも、明るい気持ちになります。体が軽くなって、「よ~し、どんなことして楽しむ?」なんて気持ちが自然と湧いてきます。   子供たちはしつこいわがままを言うことがあります。そうすると、僕もカッとなることもありますよ。  でも、しばらくすると、仲良く遊びまくります。 子供たちは、「父ちゃんのバカ野郎」とは言いますが、僕の批判ではなくて、「いやだった」という意味に聞こえますし、そもそも、僕の行動を制限しようという意図は無いですからね。 ちょっとバトルした後はカラッと遊びまくります。  この辺は、妻との喧嘩とは根本的に違う・・・   それにね、末っ子はまだ1年生で寝るときは、ペトっとくっついて寝てくれました。 可愛い。たまらんですよ。 憎まれ口たたくようになり、わがままも言うようになりましたけどね、やっぱり、まだまだ可愛いんですよ。  良い週末になりました。

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  • 17 Aug
    • のびのびと生きてやる!

      僕は妻からダメだしや「なんで私のことわかってくれないの?!」と、頻繁に責められてきました。 関連記事:妻のモラハラと僕のDV  「社会的常識がない」とか「家のことが何もできない」とかさんざん言われてきました。妻が不愉快にならないように色々と考えたり気を付けていましたがダメ出しされつづけました。何気なく僕が言った言葉に突然怒り出して、激しく責められることもよくありました。妻といる時は、妻のNGワードを踏まないようにいつも注意してきました。そんなことを気にしていたから僕は心が行き詰ってしまいました。妻といる時は警戒心バリバリでしたからね。いつ攻撃されるか、わかりませんでしから。いつ失敗を指摘されるか、わかりませんでしたから。人生を楽しむことを忘れ、のびのびと自分の思いを言うことが苦手になりました。もうね、誰かから責められることを心配して緊張して、遠慮して生きていく人生なんてごめんです。  遠慮したり、気遣って、取り繕って何とか良い関係を保っても、そいう関係は歪んで、疲れて、遅かれ早かれ終わるように思います。   だったらね、のびのびと自由に自分の思うように口に出して行動したほうが良いよね! でね、それで壊れる関係は、それまでの関係だとあまんじて受け入れますよ!   あっ、でもね、のびのびやると言ってもね、相手が明らかに嫌がることをやるのは、違うとおもいますよ。 それはそれで、なんかのアピールで不自然なことなんですよ、きっと。  と、この本を読んで思うようになりました。探すのをやめたとき愛は見つかる―人生を美しく変える四つの質問 Amazon  

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    • 子供たちこれそう!

      子供たちこれそう!ひゃっほー! 昨日の夜、そんな話が出来ましたよ。 良かった、良かった。キッザニア!そして、水入らずの3日間! 

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  • 16 Aug
    • 子供たちとのキッザニアに暗雲

      妻と、また揉めてしまいました。 妻の心の地雷を踏んでしまいました。 ある程度は想定していましたけど、 こんなに大きな地雷とはね・・・     発端は、キッザニアに行くときに 「お婆ちゃんに声をかけても良いかな?」と 子供たちと妻にメールしたことが原因です。   妻の判断を待たずに、 長男から「やめた方が良いね」と 言われて止めたんですが・・・     昨日、妻からメールで猛烈な抗議がありました。 「提案することそのものが信じられない」と 言うのです。   大雑把な言い分は、 「私は、〇○(僕の実家)が嫌だって  いっているのに、なぜわからないの?!」 「一人で連れていく自信が無いのなら、  こどもをそちらに行かせられません」 「私の気持ちを優先してください」 というもの。     こういう展開になる可能性は ある程度想定していましたが、 無視して提案してみました。     子供たちが3人もいるので、 もう一人大人がいないと、 僕は1年生の末っ子にかかりっきりに なるしかなくて、長男や次男の様子を みることが難しくなると思ったからです。   たまにのことですからね、 3人が何かに取り組むところを それぞれ見てみたい、 そんな思いだったんです。     そういう思いがあるのに、 妻の反応を気にして、 口にしないのは窮屈でしかたがないので、 口にしてみるようにしたんですが、 猛烈な抗議にまで発展するとはね・・・         僕としては妻の言い分は どれも的外れに聞こえてします。     僕と子供の行動に母を加えるか否かは 僕と子供の問題であって、 妻が嫌かどうかは関係ありません。 妻は同行しないんだから。   一人で3人を連れていくことに 自信がないとか、ありません。 キッザニアって、そんなに大きくないし、 入口一つですからね。 どうにかなります。 けど、すごい人数なので、 3人一緒にいてくれなければ、 僕は、3人の姿を見つづけることは できないでしょうね。 それがね、残念なだけです。   「私の気持ちを優先してください」って・・ 確認しただけなのにね。   それに、僕の気持ちは完全無視で 僕を「許さない」「恨んでいる」という 人の気持ちを優先する義理はないよね・・・ そんなことを言ったら ややこしくなるから言わないけど。   よっぽど、妻の気持ちを察して 「やめといたほうが良いね」という 長男の方が大人です。   小人なお父ちゃんでごめんね、長男よ。     たぶん妻も自分の主張が 道理に合わないことは 心のどこかでは感じてるんでしょうね。 だから、猛烈に抗議するのでしょう。 目が点になるような理屈で・・・     今回は、妻からの売られた喧嘩を 買うこともなく、 妻の言い分を訂正することもなく、 「君の言い分はわかったよ」 「僕の本意は、君の想像とは  全然違うけど理解してくれなくてよいよ」 「子供たちが悲しまないなら、中止でも良いよ」と 返してしまいました。     子供たちと遊びに行くのは 楽しみだったけど、 言いたいことを言うことすら許されない 関係はうんざりなので。     中止かもな・・・ 仕方がないけれど、 子供たちには、謝りたいな。 子供たちも楽しみにしてくれていたから。     会社も休みとったんだけど・・ 中止なら、免許証の再発行に行ってこよう。 ※先日、財布と一緒に免許も無くしたので・・・

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  • 15 Aug
    • 本格的なマインドフルネスの本

      昨日も本の記事を書きましたが、困ったことに、もう一冊面白そうな本の順番が来たんですよ。。。  今日からはじめるマインドフルネス: 心と身体を調える8週間プログラム Amazon 3月に予約したこの本、約5カ月かかってやってまいりました。 最初の60 page ほどとその後のページをパラパラと読んでみましたが・・・ おもしろそう。 マインドフルネスのやり方や認知行動療法的な、認知との関係などについても詳しく書かれています。 後ろの方では交感神経と副交感神経についても書かれてたり、ストレッチをしながら、体の変化を感じるワークも出てきます。(ちょっとフェルデンクライスっぽい)    マインドフルネスの歴史にも触れられていたのですが・・・ 最初に、マインドフルネスとしてまとめた方はやっぱり仏教心理学や瞑想に詳しかったんですね。それをもとに、医学的な試験や統計を取ってまとめたものが始まりなんですって。(マインドフルネスストレス低減法:MBSR) その直後に、心理療法士の人たちが認知療法などを組み合わせて、うつ病用にプログラムを修正したりして発展してきたようです。(マインドフルネス認知療法:MBCT) この本にはどちらの要素も入っていてホームワーク①と②に分けられているので、どちらかだけを選んで実行することもできます。  仏教では 2500年前に気づいていたようですが、自動思考が気づきを奪い、人生を味気ないものにしたり人の問題解決の力を奪ったりしてしまします。 仏教心理学やマインドフルネスは自動思考との付合い方や気づきの力を高める方法論なのかもしれません。  この本は8週間のプログラムです。 でも、ウチの図書館は、2週間で返さなければなりません。次に予約が入っているので延長できません・・・ 2,800円もするけど・・・買っちゃおうかな。 

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  • 14 Aug
    • 子供に自信とやる気を与える本

      随分前に予約した本がやってきました。 こちらの本、アドラー心理学に興味があた2月に図書館に予約したもの。約6カ月後に順番が回ってきました・・・子どもが伸びる!自信とやる気が育つ! アドラー式「言葉かけ」練習帳 Amazon  今は、「探すのをやめたとき愛は見つかる」の3週目読み始めたおころなので、どうしようかと思いながら、パラパラしてみたんですが・・・ おもしろい・・・さすが6ヶ月かかっただけのことがあります。(関係ないかな?)  子供だけではなく、部下との付合い方やそれ以外の人間関係の参考にもなりそうです。  この本「アドラー式」とありますが、著者の方が元小学校教諭なだけあって、学者先生にはない実務家のリアリティーというか分かりやすさを感じます。 教諭時代に悩みながら子供たちとの付合い方や子供の反応を記録しながら、見つけたノウハウを後で、アドラー心理学で理論だてた・・・といったような内容になっているようです。  アドラー心理学では「ほめる」ことを勧めず、「勇気づけ」を勧めます。 縦より横の関係優劣や競争より共同体感覚といったような理屈があるのですが、どう実践すれば良いかわかないですよね? この本では、「あ~、こう言われたら元気でるかも」という具体的でわかりやすい例が沢山書かれています。  さてさて、やっぱりこの本を読んでみましょうか。 

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    • 子供たちとキッザニア!

      子供たちが3人でやってきます。 で、キッザニア!     本当は、夏なら海とか山とか ディズニーランドとか行きたいんですけどね。 どういう訳か、「妻は僕一人で連れていけ」、 「誰かに助けを求めてはいけない」というので。   キッザニアなら、見失ってもどうにかなるので。   あ~、楽しみ~。 久しぶりに子供たちと過ごす夏休み。     ダメ元で、長男に 「お婆ちゃんに協力してもらいたいんだけど、  ママに言ってみようか?」 と言ってみると・・・   「う~ん、やめといた方がいいんじゃない?」 う~ん、だよな、だよな。     「●●(次男)が、動かなくなったらさ、  "例のカレー屋に行こう!" って  言えばやるきになるんじゃね?  やつは、だいすきだろ?!」 と言ったら、 「なるほどね。  でも、それで上手くいくくらいなら、  苦労しないんだよね」   ご、ごもっとも・・・     わが長男なかなかしっかりしてきたな。

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  • 13 Aug
    • 愛情と所有欲

      昨日の記事を書いていて いつか誰かが、   恋愛感情は愛情ではなくて所有欲だ   と、言っていたのを思い出しました。 この言葉を聞いたときは、 「なるどほ」と肯定する気持ちと 「でもな・・・」と疑問の気持ちが ありましたけど、 今は、疑問が無くなってきました。   僕は勘違いをしていたかもしれない。   愛情があるなら、 「あなたと離れたくない!」と思うはずだ 「一緒にいたい!」と思うはずだ   みたいな勘違い。 これは所有欲に関係しそう。     それとギブアンドテイクの勘違いもありそう。   愛があるなら、 「悲しみから救わなきゃ」と思うはずだ、 「幸せにしなきゃ」と思うはずだ   みたいな 「相手の悲しみから救わないと、愛を失って  助けてもらえない」 「相手を幸せにしなきゃ、愛を失って、  幸せにしてもらえない」   みたいな勘違い。 これは、打算とか損得の感覚と関係しそう。     こういう感情から解放されると、 ほんとの愛情とか優しさが生まれるのかもしれないな。                  

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  • 12 Aug
    • 初恋女性との密会

      昨日は、中学の同級生で お互いに「初恋の相手」である女性と 密会しておりました。   おそらく 25年ぶりくらい。 これまでも、数年に一度 「今度、会おうよ」と お誘いをうけていましたが、 ずっとスルーしていました。   「この時間なら、旦那もいないし」と 誘われ、今回は断り切れず・・・   「不倫に発展したらどうしよう」 「いやいや、これからの人生はこいつと...」 と、軽い妄想をしつつ   この写真は事実と大きく異なります。 本当は、お茶しただけ (^^)     が、会ってみると な~んも、色っぽいことはなく、 ぺちゃくちゃぺくちゃ、 いろんな話をしてきました。   「それは、あなたが悪いわ」 「これから、どうすんの?」 と、ちょいちょい叱られるしまつ。 なんで僕の周りには 叱る女性が集まってくんだろうね・・・   でも、楽しかった!       若いころは天使に思えましたけどね。、 今回は、天使に見えませんでした。   でも、別の愛着を感じましたよ。 恋愛とは別の可愛らしさというか、 人としての魅力というか、 親近感の強い感じの感覚。     きっと、「彼女を自分のものにしたい」とか 「彼女は、俺をどう思っているのか?」とか 「カッコウをつけよう」とか そういうのが無いからでしょうね。     口説こうとか、誘惑しようとか 価値観を変えようとか、変えさせようとか、 我慢しなきゃとか、我慢しろとか、 「今の言葉の意図は?」と勘繰るとか、 そういのが無くて、   「へ~、そうなんだ」 「頑張ってきたんだね」 と純粋に関心をもって話ができる時間。     お互いに今話をしていること以外の 意図を持たない気安さ、安心感。 こういうときに、相手に独特な愛おしさを感じるのかもしれません。 恋愛感情とは違いますよ。     マイブームのこの本で、 探すのをやめたとき愛は見つかる―人生を美しく変える四つの質問   Amazon   愛を得ようとしたり、 愛を与えようとする必要はありません。 私達は愛そのものだから。 愛を与えようとしたり、 愛を得ようとすると、 愛は見えなくなるのです。   という趣旨のことが書かれていましたが、 そのヒントがあるような感じがしました。       彼女とは、恋愛とか不倫関係とかには まったくもって発展しそうもないな。 お互いに、そんなことは望んでない感じ。   「よい人生が送れるように応援してるよ」 そんな感じでした。  

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    • 帰省が楽しい(2)

      楽しい気持でいると 色々なものが目に入ってきます。   楽しい風景をおすそ分け。   お~、クワガタ発見!     若い栗の木。 小さいけどしっかり栗が育ってる!       これは、オニグルミのなっているところ。 クルミの一種ですけど、食べても美味しくありません。       なんとなく、見とれてしまうジョロウグモ。       かぁちゃんが気まぐれで作ったトウモロコシ。 「昔ながらの素朴な味」という ふれこみの品種。   僕は、いまどきのトウモロコシの方がうれしい。。。。    

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    • もう一つの、お気に入り財布

      楽しいついでに、 本日、2つ目の記事です。     この財布どう思います? 胡散臭いでしょ?   先日、「財布を新調しました」という 記事を書きましたが、じつは・・・   少し前に財布を無くして、 新しい財布を買う必要にせまられたんだけど、 なかなか気に入ったものに出会えず、 とりあえず、「安い財布でしのごう」と この財布を買った直後に、 気に入った財布に出合った・・・   という経緯があります。     この財布は、その「しのぐため」に、 遊びごころ重視で買った1,000円の財布です。     これを、今日持ち歩いたんですけどね、 テンションが上がるんですよ。   写真だとわかりづらいですけど、 この財布、キラキラしてて、 「あそんじゃおうぜ~」という 気持にさせてくれます。     斎藤一人さんが 「光物を身に着けろ」と この本で言ってましたけど、 変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話   Amazon   なるほど、こういうことかもね。 と感jました。     休みの日は、この財布を愛用することにしようかな。    

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  • 11 Aug
    • 帰省が楽しい

      長野県の実家に帰省しています。とても、楽しんでいます。 僕の実家は農家で、この時期は、美味しい野菜がほぼ食べ放題になります。  こんなのとか、こんなの。     こいつらは、この後じゃがバターやポテトチップスになりました。 さんざん、食べて飲んで寝て変な時間に起きてしまったのでこんな時間にブログを書いています。   この時期に実家に帰るのは、僕にとっては「他に行くとこもないし、実家でも」という感じの妥協案的なところがあって、ちょっとテンション下がるのですが、今回はとっても楽しい。 東京に住む弟の車で一緒に帰ったのですが、弟からも「なんか、楽しそうだね」と言われています。  はい、楽しいんです。理由はあんまりません。たぶん、この本の影響です。 「他に楽しいこと、ないのかよ?」とか考えず、家族の問題も、な~んも考えずに 気まぐれで、畑を少し手伝って、「うまい!うまい!」と言いながら野菜を食べて過ごす感じ。  楽しいと、こんな写真もアップしてみたくなります。 僕の実家の風景より。。 いまごろ、紫陽花が咲いています。品種のせい?涼しいせい?  なんか、綺麗でしょ? 

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  • 10 Aug
    • 「愛する」について考える

      昨日の続きです この本、今の僕に浸みます、ときどきウルウルしながら読んでいます。  帯で神田昌典さんが「一生役立つ本としてお勧めします!」と書いていますが、同感します。   僕が人間関係でやっていることやその時に考えていることが沢山でてきます。 その考えのために苦しんだり関係をややこしくしている・・・そんな思いあたることが沢山でてきます。  僕はたぶん普通の人です。営業や管理職をやっている分、人間関係について少し詳しいくらいだと思ってきました。  でも、この本を読んでいると、僕が、いかに 人から褒められようとしているか人から嫌われないようにしているか「すごい」と言わせようとしているかそんな思いのために悩み、苦しんでいる仕組みが見えてくる感じがします。   僕が家族が大事だと思ってしてきたことも、家族から「大事にしてもらっている」と思わせるために、してるのかもしれません。  愛することと愛していることをアピールすることの違いそなことを考えさせられます。 愛を得ようとする言動が愛を遠ざけ、自分を苦しめる様子が、詳しく書かれています。 特殊なことではないですよ。多くの人がやっているかもしれないそんなことばかりです。  多くの人が、いろんな場面で「僕の方が良く考えている」「僕の方が優しい」「僕は気を使っている」そんなアピールをしている様子も出てきます。 それが本当の自分を覆い隠し心が自分から離れていって苦しくなってしまう。   僕たち夫婦は、「私の方が、家族を大事にしている!」とアピールしあって、競争しあって、「おまえの考えは、間違っている!」「おまえの考えじゃ、ぜんぜん足りない」と批判しているだけかもしれない。 そんな感じがしてきたりします。だとしたらバカみたいですよね。「優しさを競いあって、傷つけ合う」ような、バカらしさです。 でも、どこかそんな自分や妻が少し愛おしい感じがしてきます。 「僕は本当は優しいってことを理解して!」と訴え合ってるんです。  営業になって、交渉術だ、アサーティブだ、コミュニケーションだと勉強して、それを使いこなそうとして、実はそのテクニックに振り回さていたのかな・・・  

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  • 09 Aug
    • 人生を邪魔する承認欲求や愛への執着に気づく本

      以前、読んだとき、うまく理解できなかったこの本、じっくり読みたいと思い購入して再度読み始めました。 探すのをやめたとき愛は見つかる―人生を美しく変える四つの質問 Amazon  バイロン・ケイティの「ザ・ワーク」の続編で、人間関係にフォーカスした本です。 ザ・ワーク 人生を変える4つの質問 Amazon 以前読んだときは、まだバイロン・ケイティを知ったばかりで認知行動療法も知らないときでした。その後色々と勉強したり、自分で試したので、今読むとこの本のきめ細かさに驚かされます。 特に、「愛されたい」「認められたい」という考えに気づくためのエクササイズや解説が多数書かれていることを改めて思い出しました。  僕は、ザ・ワークの実践でボロボロだった心が回復し、その後しばらくザ・ワークを続けていましたが、最近はしていませんでした。 強いネガティブな感情を伴う"考え" が片付いた後、対象にすべき "考え" に気付けなくなっていたからです。 この続編は、それを見透かしたかのように"考え" に気づくことにページを割いているではありませんか・・・・忘れておりました。  当時の僕は、その重要性に気づいていなかったのかも知れません。辛い思いが溢れていて、"考え" に気づく必要もなく、ただただ、つらい思いから逃れたいだけでしたから。  この本では、人がどれだけ 愛されることや認められること、嫌われないようにしていることに縛られているか? どんなところで、そんな考えに基づく行動をしているか?その行動は、どんなものか? それに気づくための例やエクササイズが、沢山書かれています。  多くの人が「愛されるため」の考え方や行動が当たり前になっていて、それらが自分にストレスを与えていたり、人生を制限したりすることに気づけないともありました。 僕のことかもしれない。 人に振り回されやすい僕はまさに、それかもしれません。ちょっと取り組んでみたいと思います。   ちなみに、バイロン・ケイティ・ワークの4つの質問への取り組み方は、やっぱり、こちらの方が分かりやすかったと思います。 

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  • 08 Aug
    • 長財布って気持ちがいい

      先日、財布を新調しました。 人生初の長財布です。こんなもの。 よく「お金持ちになるなら高級な長財布」って言うじゃないですか。 特別高い物ではないですが、国内の職人さんが作った感じの良いもの。「使い込むと照りが出て、もっと風合いが良くなる」と店員さんの言葉に乗せられて、買ってしまいましたが、とても気に入っています。 これまで長財布に抵抗があって、使ったことが無かったんですが、使ってみると気持ちが良いですね。  お札が、すっと入って、すっと出せるみたいな感じ。なるほどお金の巡りが良くなりそうな気持になれます。 大満足!   ついでにトランペットのマウスピースも新調! いくつか試し吹きさせてもらって、選んだのはエリック宮城モデル。 エリック宮城さんというのは、こんな人 一般の人に知られていないかもしれませんが、この人すごいんですよ。あっちこっちに登場します。 「あっ、ここにもエリック」「えっ?こんなのもエリック?」って感じで、いろんなところで名前を見かけます。この人、ハイトーンもすごいんですよ。  このエリック宮城モデルのマウスピース、とてもハイトーンを出しやすいんですよ。「ずるいよ~、エリックさん」と言いたいくらいご機嫌なマウスピースを買うことができました。 これでバンドの練習に参加したのですが懸案の「プロでもきつい音域」のハイトーンを何とか演奏することができました。 関連記事:「トランペットが上手い」と言われて祭り上げられている自分 大満足!ちょっと幸せな気持ちになれました。  本当に気に入った物を買えるって幸せですね。

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  • 07 Aug
    • 妻のハチャメチャな話は、認知の歪みが沢山

      ときどき、すごく荒んだ気持ちになります。 昨日もなんとなく憂鬱な気持ちになっていました。   そういう時は、だいたい家族のことを 考えています。       憂鬱な気持ちが先か、 思考が先か、 ちゃんとは自覚できていないんですが・・・       妻とのことで、一つ気づいたことがあります。   妻の話を聞いていると不愉快な 気持になることが多々あります。   妻が僕に話しかけている時だけではなく、 妻が子供に話しかけているのを 聞いている時もです。   妻の話がハチャメチャに 感じる時があるんです。 だいたい妻が困っている時か 妻が強いストレスを感じている時なんですが・・・   何がどうハチャメチャかは 渦中にいるときは、良くわかりませんでした。 なんとなく、   ・決めつけが激しい ・他人の責任にしすぎ ・人の責めかたがしつこい ・人の話を聞かない   が、多いことはわかっていましたが、 それ以外にも説明しづらい 不愉快さ、ハチャメチャさがありました。     この気持ち悪さや ハチャメチャな感じは 「認知の歪み」が激しいことが 関係していることに気づきました。   認知の歪み:   全か無か思考   一般化のしすぎ   心のフィルター   マイナス化思考(プラスの否定)   結論への飛躍   心の読みすぎ(読心術)   先読みの誤り   拡大解釈(破滅化)と過小評価   感情的決め付け   すべき思考   レッテル貼り   個人化(責任転嫁)   ってやつですね。   ストレスを感じている時の妻の話には、 この歪みに関する要素がふんだんに 含まれています。     そして、その歪んだ考え方に 強く同意を求められてきました。   歪んでいるので、とても同意しづらくて、 苦しいのです。 気が狂いそうになっていました。   「夫なのに、私の見方じゃなないの?!」 とまくし立てれることも多くて 気が狂いそうでした。   関連記事: 夫婦カウンセリング最終日、大声で泣き叫ぶ 妻のモラハラと僕のDV     夫婦に関する本とかを読むと 「妻の話には共感が大事」とか 書いてあったので、 共感しようと努力した時もありましたが、 「共感は難しい・・・」と 自分を責めていた時もありましたが・・・   無理ですよね、ハチャメチャなんだもの。 そんな努力をしてきたら、 僕はウツっぽくなってしまったんです。       この歪みをしって 話を聞いていれば、 冷静に対処できたりするのかな?         認知の歪みの説明は、以下のブログが分かりやすいです。 http://fernwelt.net/b/10-cognitive-distortions/   この本の引用なんですって。 〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法   Amazon        

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  • 05 Aug
    • 本「人を育てるアドラー心理学」

      こんな本を読んでいます。 人を育てるアドラー心理学 最強のチームはどう作られるのか   Amazon     アドラー心理学に興味を持った時に 予約したものが、随分時間が経過してから やってきたので、なかなか読み進まなかったのでうすが。   いくつか、興味深いことが 書かれていたので、共有します。     ■過度な一般化への注意 ・「いついつも」本当か? ・「こんなんだから、あれもダメなんだ」   ■信用ではなく信頼 ・信用は担保を求める ・信頼を無条件に信用する   ■共同体感覚的機能体 ・成果主義は萎縮させる ・チームの感覚がやる気を出させる   ■「ほめる」のでなく「よい出し」 ・「ほめる」は優秀な部分の評価 ・「よい出し」は感謝やプロセス   ■説得上手のコツ ①相手のニーズを聞く ②使命感や貢献感に訴える ③五感に訴える ④記憶に残るキーワドを言う ⑤命令口調ではんく依頼口調   ■失敗から学ぶ ・失敗はチャレンジの証 ・失敗撲滅はチャレンジ精神を損なう  

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  • 04 Aug
    • 「トランペットが上手い」と言われて祭り上げられている自分

      下の楽譜は、今度やる曲の一部です。この曲、こんな感じのが頻繁に出てきます。 超難しいんですけど、すごくカッコいいんです! ♩= 114  (in C表記) これは、楽譜をかくソフトの画面ですが、、グレーの音符は「アマじゃキツい音域」赤い音符は「プロでもキツい音域」という意味です。 トランペットで高音を出すには、主に筋力を鍛えるしかないので、簡単にはでません。 それにね、トランペットは、♯や♭が増えると指使いがややこしくなります。で、♩=114 って結構早いんです。 この音符の数、音域、♭の数、スピード・・・こんな曲は普通のアマはやらないと思います。 そこそこできる僕でもそうとう難しい。というか、現時点ではできません。 はっきり言ってアマでやろうというのは無謀な曲です。  少し前の僕ならすぐギブアップしていたと思います。難しすぎるし、頑張るメリット無いですから。  それが今の僕には楽しくてしかたがないんです。他人が書いてくれた楽譜をより原曲に近いように、細かいところを修正してメンバーに配布したり、 できないのを道具のせいにしてマウスピースの買い替えを検討したりしています。マウスピース次第で、すこし高音が出しやすくなります。 高音重視のマウスピースは、低音が不安定になったりするので、普段は使ってないんですけど。  こんなことをしているとね、僕は、トランペット好きなんだな~と改めて気づいて、ちょっと笑っちゃいます。   いままで、サルサ以外の音楽に二の足を踏んできた自分も笑えてきます。「何を気にしていたんだろう? ばっかだな~」って。  一度プロになりかけて諦めているので、トランペットを頑張るのは未練がましいと思っていたかもしれません。  成り行きで始めたサルサ以外の音楽で想像以上にみんなから「プロ級ですよね」「すごいですよね」と、言われて調子に乗っているところがあります。 少し前まで、こうやって祭り上げられやすい自分を自制しているところもありました。 調子に乗って無理をして痛い目にあったことが何度もあって、自分の愚かな部分だと思ってもいます。  でも、今は「おれって、お調子者だな~」と自分を笑えています。 カッコいい!と騒いで、「やったるでー!」「楽譜も修正したるでー!」と盛り上げ役に回っちゃって、後に引きづらい状況にしてしまっています。 まだ、演奏できるようになる見通したってないのに・・・前の僕なら、この状況に気持まで追い込まれるところですが・・・  今は「この曲に取り組んでみたい!」「できるようになりたい!」という気持も大事にできるし、「どうにもできなかったら、"ごめん!無理!"って言えば良いし」と素直に思えています。  これが無邪気という奴なのかな?  僕は、ほとんど一人では練習しませんが、25年ぶりに毎日会社から帰ってきてからいそいそと公園にいって練習してますよ。 しかもプレッシャーじゃなくて、ウキウキした足取りで。「くそ~、今度こそ!」「うぉ〜、手強いぜ~」とゲームのボスキャラに取り組んでいるような感じです。   ここで「やっぱ、無理」って言ったらみんな、がっかりするだろうな~と、考えてもプレッシャーを感じなくなりました。僕も成長したな~ 

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  • 03 Aug
    • 妻に率直に伝えてみた

        先日、子供が来た機会に 妻に対して、率直な話を心がけてみました。   まずは、前回子供が来た時・・・・     関連記事   子供らはめんどくさい!でも、楽しい!   子供が、「お母さんからのお土産」と お菓子の「ゆかり」でした。 それが、僕は不愉快でした。     というのは・・・   僕は、「ゆかり」ってお土産でしか 食べたことがなく、 とっても、かしこまった感じがします。   子供が来るだけなのに、 僕は他人扱いをされた感じがしたのです。     そこで、妻に「不愉快だからやめてくえれ」と メールで伝えてみました。 数か月前までの僕なら、 そんなことは言いません。   勘違いかもしれないし、 些末なことだし、 妻から責められる可能性が高いですから。     伝えてみたら、 妻から「勘違いだ!」と困惑している 様子でした。   でも、子供に「世界の山ちゃんの手羽先」と 御座候を持たさてくれて、 一緒に「これ、うまいよね!」と 食べることができて、 ホントに楽しかった。     小言を言った後ですが、 まだ、仲直りをしたわけでもないですが、   子供と一緒にって、楽しかった様子も 率直に「うちの子、発表一番!」とか よろこんでメールしてみました。     そうしたら、妻から「ありがとう」と メールがか行ってきました。     仲直りをしようとしたわけでは、ありません。 ただ、率直に対応してみようと しただけですが・・・   良さそうです。 なにより、僕が楽しかった。     こんなで良いのかもな。  

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