2009-02-25 07:51:00
原稿アップ
テーマ:日記
「純と愛」の原稿が上がった、ふぃ~。掲載誌情報メルマガ(不定期)始めました。 (ご案内)
このまま下書きのほうに移行してもいいけど、ちと休むか…。明日からアシスタントさんが来るし、生活時間も調整しておかないといけないしなぁ。
自費出版本の「ドランクバイヤーちどりⅰ」についてはどうやら手を離れたが、引き続き「ドランクバイヤーちどりⅱ」の制作があるわけで、そちらのネーム打ちを引き続きやっている。もうすぐⅱの1話に相当する第8話のネーム打ちが終わる。
時々思い出したように14話のほうの仕上げ作業もやっている。「BOX...ing」第3話の仕上げ作業も並行して進行中。
「BOX...ing」は仕上げ作業とともに第4話の下書きも始めたほうが良いかしらんと思ったり。まぁ「純と愛」の下書きが優先だな。
以前、たけくまメモで取り上げられていた 中野晴行氏の「まんが王国の興亡」という本をようやく読み終える。
上記の編集家・竹熊健太郎氏が言及されていたけど、PCで読むebook形式の本は短時間で読み終えることができるような作品はともかく、文章系はアナログの新書本に比べて携帯性で大きく劣り、そのために合間合間の時間の隙間を見て読み進めたりすると、「隙間時間」でかつ、「PCのあるデスクの前に居る」ことが条件となり決して長くはないこの本を読むのにエライ時間がかかってしまった。
あとセキュリティの問題があるからしかたがないのだけど、本文を選択コピーできないのも利便が悪い。まぁ、しかたないのだけど。コピペが出来ればいつもの「音声読み上げTOOL」を使って、仕事しながら耳で本を読むことも出来た。
まぁ、ebookはiphoneでも読めるようだし、そのうち音声読み上げソフトを内蔵したりしてくれるかもしれない…希望的すぎるかな。
本自体は、自分も以前ちょっと調べてみた漫画本とかのマーケットシェアとか、売上げ総額とかを、より詳しくとりあげていて興味深かった。
印象に強かったのは、自分が直に関わったデジマの「コミックガンボ」を取り上げた章があったこと。いかにして失敗したかの分析があるわけだけど、モデル自体はアリという氏のコメントは自分も大いに頷くところ。
PCで読むという条件はつくけど、それを代償に500円というリーズナブルな値段で購入できるので、漫画業界の行く末とか、出版事情とかに関心のある人にとっては、値段分の情報は大いに得られると思います。
これで、読みかけになりぎみの分厚い本の再開ができそうだ。こちらの本はこちらの本でメチャクチャとりあげる価値のある本なのだけど、WEBを見る限りすでに取り上げられてはいるので、まぁまたの機会に…。
やっぱちょっと横になろう…。


連鐶 ren-kan
時空ハンター





殿堂入りモノです。
バランス良し、正面ボールタイプならなお良し







