2012-04-08 00:09:22
へー!ダルチニアンに勝つ日本人選手が出るようになったんだなぁ(感)
テーマ:ボクシング
山中慎介という帝拳の選手(世界王者)がフライ級の各団体を統一したこともある、あのビッグ・ダルチニアンに判定勝ちしたらしい。グーグルニュースで知った。ダルチニアンってボクシングならぬボクシングで世界のトップ選手をボコりまくってたヤバい選手。特にベルト取り立ての頃のフライ級時代は、もう目からして「ヤバい」感じがプンプンにする選手だったw
どんなボクシングかというと、わかりやすいかどうかわからないけど、漫画の「はじめの一歩」の主人公のチームメートが日本王者に挑戦するために身につけた「ドラゴン・フィッシュ・ブロウ」というパンチを(極端に前足にウェイトを乗せて、肩越しに右腕を縦に弧を描くように振るう全力パンチ)常時、振るうようなボクシング(全然わかりやすくない!)
ようするにスキだらけ(左のガードも完全にオープン)。なのに対戦者はそこをつけない。ダルチニアンの圧力にビビって手がでないのである。練習に練習をかさね、実力も度胸も養いまくった世界のトップ選手たちが、だ。クリスチャン・ミハレスも、ホルヘ・アルセ(自分の評価では1.5流という感じだけど。でも亀田兄じゃスピードもパワーも負けると思う)も圧力負けしてた。
そこをつけたのがノニト・ドネアとかだったりするんだけど。まぁダルチニアンはバンタムだと体格面で苦しい面があるのかもしれない。何度か挑戦して失敗してるし。それでもそこらバンタムのトップ選手は吹き飛ばしてしまうような選手だろう。
そんな選手を相手に完勝してしまう選手が日本にいるようになったんだなぁというのにちょっと感動した。試合内容見てないんだけど。本人の努力や実力があったのがまず第一として、やはり帝拳というダルチニアンがまざっても違和感のないトップ選手(西岡とか、ホルヘ・リナレスとか)がいる環境も一助になってるんだろうなぁとニュースを見て感じた。←長々と書いたけど、言いたかったのココ
…とはいえ、自分はもう1年以上ボクシングの試合を見てないから、今のボクシング地図をまったく思い描けないんだけどね。シェーン・モズリーとかどうしてるのかなぁ。クォーティはさすがに試合してないのかな。ダルチニアンももしかしたらボクシングスタイルが変わってたかもしれないな。


連鐶 ren-kan
時空ハンター





殿堂入りモノです。
バランス良し、正面ボールタイプならなお良し













