クラブワールドカップのことについて少しく思うことありけり。
まぁ、初めにカルレレなところで云えば、有力選手、具体的に申しますれば、今大会で云えばリオネルやネイマールといった選手に半ば強制的に「クラブノ・・・ワールドカップ。」と、めっさ云わされてる感満載満開なのを毎回見なければいけないのがせつなくなって。物悲しくなって。
まぁ、大会主催がヤレと云ったらヤラなきゃいけない理不尽な大人の世界に乾杯。
でですね、ファイナルはめでたくサントスvsバルサンになったのはよろしいのだけれども、一切死合いを観ていないのだけれども、まぁまぁ死合う前の注目ポインツはリオネルとネイマールのことばかり阿呆ぅのやうに反復するばかりでありまして、
ここで何が云いたいのかというと、サントスとバルサンがいよいよ今日対決/激突はよろしい。なれども、ネイマールとメッシが対決/激突! といった表現物言いはなんやねーん! となるわけで、激しく甚だしく納得/得心/合点がいかないわけであって、
少しく知識がある御仁達ならばわかるとは思うが、リオネルとネイマールってざっくり云えばオフェンスの2人やん? シュートを決めたり絡んだりするのが仕事やん?
対決/激突といった場合には、少なくとも対峙する局面、またはマンツーマンでフィジカルコンタクトがある場面が往々にしてなければならないわけで、
イメイジが湧かない稀有な純ハズレの残念な人達のためにめっさ具体的に云えば、ネイマールが前を向いてボールを持ってドリブルを開始し始めた時、必死の形相でプジョールやピケがシュートを打たせまいとディフェンスをしている時初めて、ネイマールとプジョール又はピケが対決/激突と云えるわけで、
これに照らし合わせて考えますれば、リオネルとネイマールが対決/激突といったことはこれほぼほぼ皆無であって、まぁ厳密に云えばネイマールが下がらざるをえなくなってディフェンスにまわってリオネルに対してプレスをかけた場面もちょちょっとあったかもしらんが、対決/激突といったレヴェルまで達したかと云えば足りないわけで、
まぁ、ここまで熱く暑くアツく語っといてアレレレだけど、こんなんどうでもよろしいな。うん。
結句、リオネル、イニエスタ、シャビ、セスクいたら勝つやんなあ。勝っちゃうやんなあ。
は、いいとして最近なんかの拍子に「バティストゥータ」と云う単語を呼び起こしてくれたタイミングに十字を切る。嗚呼。了
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