2012年02月04日(土) 10時20分20秒
posted by 1st-geocities-churchl
聖地5日目最終日:ナザレ・カナ・カイザリヤ
聖地5日目

今日はいよいよナザレに行く。キリストはナザレのイエスと言われる。
クリスチャンの人口が多いと言うカナの町にいく。
アラブ人が多い町でクリスチャンが多いというが、さすが、ナザレ。

まず、受胎告知教会に行く。当時のマリアの家の上に立つ。ここは中東で一番大きな教会で、聖ヨセフ教会と修道院が併設されている。修道院でインターネット環境があるせいかワイハイがありフェイスブックに写真をUPする。
どこの聖地にもカトリック教会かオーソドックス教会の煌びやかで壮大な教会が建つが、建物には私の正直心打たない。
私の心を打つのは、そこにある遺物であり、そこで生きた信仰者を感じるものなのだ。そこにある信仰なのだ。


壮大な礼拝堂にくり抜いた礼拝堂があるが、そこにマリアの当時の家がある。そこで運良く礼拝をしていた。言葉はわからなかったが賛美を知っていたので、一緒に賛美した。
ヨセフ教会では聖ヨセフの仕事場の屋根を見てきた。
そしてカナの婚礼教会へ移動。
ここは主が初めの奇跡を行ったところ。お土産用のワインを味見したが甘いのでやめた。
招待客でもない弟子を伴って主はカナの婚礼に来たが、今でもイスラエルは婚礼は招待客ではない人も参加するようである。
婚礼の儀式は今でも7度の乾杯をするそうであるが、マリヤが心配したのは、その7度の乾杯のワインがなくなることであったようだ。
現代の婚礼では式の最後にグラスを割る、それは神殿が破壊されたことを象徴している。歓喜の絶頂の中にも神殿が破壊されたことの悲しみを忘れないためだと言う。。。本当に聖書の中を生きている人種だとおもう。

そしてカルメル山!!
ここにも修道院があり、小さな礼拝堂で礼拝を持つ。フランス人ツアーが一緒に賛美。
中野師メッセージメモ
~血なまぐさい旧約の歴史は私たちの霊的な戦いの雛形。エリヤもし勝利の後の逃亡、私たちも祝された後に気をつけましょう!~
「火をもって答える神を神とせよ!」

ヘロデ王が建設した水道橋とローマ円形劇場を見学。
地中海に面したこのカイザリヤの遺跡はロケーション抜群で高級別荘地で、かのロスチャイルドの別荘もある。
ヘロデ王が虫に刺されて(神に打たれて)死んだという演台にたち私は説教した。
「皆さん!キンチョウを持って生きていますか?キンチョウがなければ虫に刺されて死んでしまいますよ!」
このジョークわかりますか。?キンチョウとは虫除け。
聞いていた牧師たちに私はムシされました。笑
お別れの時、ドライバーのアラさん、ガイドのキョウコさん、我々は、感慨深かったの思う。捨てる雑誌や本があったら私に下さいという、イスラエルの日本人妻のキョウコさんにあげた私の本は吉岡創牧師からいただいた「ビートたけしの黙示録」であった。



このたびを祝すように、アネモネの花が季節より少し早く咲いていた。

聖地での賛美動画
今日はお見舞いと、明日の準備、新書の校正をします。私の説教の準備は平均1時間ですが、その週いつも頭の隅に説教を組み立てています。説教は創るものでもあるけれど、日常から生まれてくる、あるいは与えられるものが説教だと思うのです。
ワンクリック感謝します。

にほんブログ村

今日はいよいよナザレに行く。キリストはナザレのイエスと言われる。
クリスチャンの人口が多いと言うカナの町にいく。
アラブ人が多い町でクリスチャンが多いというが、さすが、ナザレ。

まず、受胎告知教会に行く。当時のマリアの家の上に立つ。ここは中東で一番大きな教会で、聖ヨセフ教会と修道院が併設されている。修道院でインターネット環境があるせいかワイハイがありフェイスブックに写真をUPする。
どこの聖地にもカトリック教会かオーソドックス教会の煌びやかで壮大な教会が建つが、建物には私の正直心打たない。
私の心を打つのは、そこにある遺物であり、そこで生きた信仰者を感じるものなのだ。そこにある信仰なのだ。


壮大な礼拝堂にくり抜いた礼拝堂があるが、そこにマリアの当時の家がある。そこで運良く礼拝をしていた。言葉はわからなかったが賛美を知っていたので、一緒に賛美した。
ヨセフ教会では聖ヨセフの仕事場の屋根を見てきた。
そしてカナの婚礼教会へ移動。
ここは主が初めの奇跡を行ったところ。お土産用のワインを味見したが甘いのでやめた。
招待客でもない弟子を伴って主はカナの婚礼に来たが、今でもイスラエルは婚礼は招待客ではない人も参加するようである。
婚礼の儀式は今でも7度の乾杯をするそうであるが、マリヤが心配したのは、その7度の乾杯のワインがなくなることであったようだ。
現代の婚礼では式の最後にグラスを割る、それは神殿が破壊されたことを象徴している。歓喜の絶頂の中にも神殿が破壊されたことの悲しみを忘れないためだと言う。。。本当に聖書の中を生きている人種だとおもう。

そしてカルメル山!!
ここにも修道院があり、小さな礼拝堂で礼拝を持つ。フランス人ツアーが一緒に賛美。
中野師メッセージメモ
~血なまぐさい旧約の歴史は私たちの霊的な戦いの雛形。エリヤもし勝利の後の逃亡、私たちも祝された後に気をつけましょう!~
「火をもって答える神を神とせよ!」

ヘロデ王が建設した水道橋とローマ円形劇場を見学。
地中海に面したこのカイザリヤの遺跡はロケーション抜群で高級別荘地で、かのロスチャイルドの別荘もある。
ヘロデ王が虫に刺されて(神に打たれて)死んだという演台にたち私は説教した。
「皆さん!キンチョウを持って生きていますか?キンチョウがなければ虫に刺されて死んでしまいますよ!」
このジョークわかりますか。?キンチョウとは虫除け。
聞いていた牧師たちに私はムシされました。笑
お別れの時、ドライバーのアラさん、ガイドのキョウコさん、我々は、感慨深かったの思う。捨てる雑誌や本があったら私に下さいという、イスラエルの日本人妻のキョウコさんにあげた私の本は吉岡創牧師からいただいた「ビートたけしの黙示録」であった。



このたびを祝すように、アネモネの花が季節より少し早く咲いていた。

聖地での賛美動画
今日はお見舞いと、明日の準備、新書の校正をします。私の説教の準備は平均1時間ですが、その週いつも頭の隅に説教を組み立てています。説教は創るものでもあるけれど、日常から生まれてくる、あるいは与えられるものが説教だと思うのです。
ワンクリック感謝します。
にほんブログ村
同じテーマの最新記事
- 聖地4日目:ジーザスタウン・ペテロの旅… 02月03日
- 聖地3日目:ホロコースト記念館・死海・… 02月02日
- 聖地2日目:シロアム、悲しみの道、カヤ… 02月01日
- 最新の記事一覧 >>


















































