テーマ:刑務所伝道
2012年02月14日(火) 08時42分14秒 posted by 1st-geocities-churchl

2007年5月刑務所伝道ニュースレター&志津川写真

栄光在主。
突然ですが、皆さんは教会というと、十字架のある立派な建物を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、私たちの教会〔罪人の友・主イエス・キリスト教会〕は、まだ教会堂がありません。ゼロから出発した開拓教会だからです。
カラオケ居酒屋の店舗を借りて礼拝をしていますので、初めて当教会に来られる方は困惑するかもしれません。

<キリストの体なる教会>とは、私たちがキリストの体の各器官として、世の中にあって機能することにあります。

世の中にあって機能するとは、まことの隣人となることです。
ローマ書の12章9~10節、13~15節には、
「愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。」「聖なる者たちの貧しさを自分のものとして彼らを助け、旅人をもてなすよう努めなさい。あなたがたを迫害する者のために祝福を祈りなさい。祝福を祈るのであって、呪ってはなりません。 喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」と、あります。

また、コロサイ書3章23節には、「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。」とあります。これは、キリストの無条件の愛と赦しを体験していなければできないことです。

コリントⅠ6章19~20節には、「あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい。」
とあり、いわば私達一人一人が教会なのです。

今が恵みの時です。忠実に、キリストにあって歩んでください。
そして、キリストによって、徹底的な赦しをいただいてください。
人生の不満がある人は、祈りの中でその思いをキリストにぶつけてみてください。生きて働く神様は、必ず祈りの答えをくださいます。
私はいつも祈りの中で、自分の本当の姿や、自分の足りなさを気づかされます。

それでは、今回はこの辺で。私の友達になってくれた皆さんと、私を愛して救ってくださったイエス・キリスト様に感謝します。

〔罪人の友〕主イエス・キリスト教会   進藤龍也


南三陸町志津川高校避難所元代表から写真が送られてきましたので、後悔します。

3月15日発売予定の新刊
「立ち上がる力」 いのちのことば社 進藤龍也 著

でも協力を願った戦友です


進藤龍也牧師のヤクザな日記

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こちらは動画です。


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テーマ:刑務所伝道
2012年02月14日(火) 08時33分28秒 posted by 1st-geocities-churchl

2007年7月刑務所伝道ニュースレター

栄光在主
前回、教会について、お話したと思いますが、<キリストの体なる教会>とはいわば
私たちひとり一人が教会であり<キリストの香りを放つ者>として自覚を持ち、
キリストの体として キリストの体の器官として世の中の人々に対して機能する事にあります。
世の中の人々に対して機能するとは、社会の人々にも塀の中の人々にも<まことの隣人>になる事です。

<まことの隣人>とは、いったい何でしょう。ひらたく言えば、本当の友達になることです。もっと深く言えば、友達でない人々にも優しく出来たり、手をさしのべる事が出来たり、祈れる事です。
やさしいようなことのようで難しい事ですが、しかし キリスト様と歩めば可能です。
キリスト様の無条件の愛と赦しを体験した人には可能です。キリスト様が共にいて下さるからです。

聖書全体の中で一番大切な戒めは ルカ6章27節
「『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』また『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』とあります。」  この2つの戒めには 3つの愛が記されています。
1、 神様への愛        
2、 隣人への愛    
3、 自分への愛     

今日は隣人への愛について少しお話します。 ヤコブ書2章8節にも 
もし、ほんとうにあなたがたが、聖書に従って、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行ないはりっぱです。 と、あります。

どういう事かと言うとマタイ7章12節には、クリスチャンのゴールデンルールが記されています。それは、
「者何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言です。」
と、あります。
1、自分にしてもらいたい事をする。 
2、相手の立場に立って考えたり、祈れたりする事です。

 <まことの隣人>について、ローマ書12章9,10,13~15に学べますので記します。

「愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。 兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。 聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。 あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。 喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。」

・・・尊敬をもって互いに人を~とは、一人一人が神様に造られ皆違い大切な存在である事や、その人と自分にできる事(賜物)の違いを認め尊敬する事です。・・・喜ぶ者といっしょに喜び~とは、友達や知り合い その人の喜びや栄誉を妬まず自分の事のように喜べる事です。

・・・泣く者といっしょに泣きなさい~とは、泣く者の悲しみを受け止め共感してあげる事です。アドバイスや励ましも必要です。しかし、ときに人が深い悲しみに落ち込んだりした場合、その人の悲しみを理解し共に泣いてあげる事の方が良いのです。また、話を聴いてあげるだけで癒される事もありますから忍耐をもって聴く耳を持つことが大切です。

今回はメッセージ(説教)ふうになってしまいましたが、キリスト様のたとえ話 ルカの福音書10章25~37節をどうぞ繰り返し良く読んで下さい。ここに隣人の事がわかりやすく書いてあります。

皆さんの健康をお祈りしています。    〔罪人の友〕主イエス・キリスト教会  進藤龍也




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