今日もホリエモンのビジネスの4原則について語ります。
1元手がかからない、あるいは小資本で始められる
2利益率が高い
3繰り返し顧客が買ってくれる
4在庫を持たない
今日は会社の組織について考えてみましょう。
さて今日のテーマは
会社組織は大きければ大きいほどよい?!
です。

突然ですがもしビジネスを立ち上げて起業するならどのようになりたいでしょうか?
やはり多くの方々は
組織を大きくしていきたい
社員をガンガン増やして
10人、100人、1000人
店舗拡大で拡大拡大でイケイケの会社を作るぜええ!!
という考えを持っているのではないでしょうか?
素晴らしいです。
しかしこれは実は危ない考えです。
負担が大きくなります。
これは極めて間違いなく効率の悪いビジネスになる可能性が高いです。
まず社員が一番のコストになります。
社員教育、マネジメント、労務管理、組合活動、コンプライアンスなどなど
難しくてめんどうな仕事ができます。
組織においては人件費が一番のコストなので人を雇うとかそういうのは最少人数でできるように考えるべきですね。
さらに設備投資
拡大していくには将来の設備投資を繰り返さねばなりません。
そして運転資金
借入をしたりして資金がショートしないように考えなければなりません。
組織が拡大するほど必要に迫られるでしょう。
在庫もあります。
もし小売業などで在庫が大量にあったらいかがですか?
組織の拡大により在庫は増え続けますが
その商品の寿命が尽きた時大量の在庫が余ったら負担です。
これは仕入れて売れればいいですが売れなかったら終わりです。
売れるかどうかびくびくしながら過ごす人生でそういう社長は自分だけは大丈夫だと過信します。
会社がつぶれる大きな原因は在庫を抱えて潰れる事ですからね。
いかがでしょうか?
実は拡大すればするほどそれに伴う負担が多くなるのです。
ではどうすればいいのか?
ドナルドピンクの提唱するフリーエージェントの概論によれば
フリーエージェントはそんな事を考えておりません。
できるだけ人数を少なくして自動化できるシステムを使ってシステムを拡大していくのです。
マーケティングコンサルタントの神田昌典さんも話すように
組織を拡大拡大するのは昭和の考えなのです。
金持ちは金持ちほど極めて少人数であっても最強の収益が出る組織やコンテンツやシステムを保有しております。
次回へ続く



