昨日、東京千秋楽無事終了しました
昨日はみんないつも以上にキラキラしてて、初めからかなりとばしていました
緑子サン
更にパワーアップしたばあや
初めのキャピレット家でのシーン
りんごで口をふさぐシーンがあるんですが、昨日は効果音付きでした
「仰向け~」の下りも、7回目ながらあっぱれ
更に、ジュリエットがこちょこちょくすぐるシーンがあるんですが、勢いあまって、スカートがめくれてしまい…
ここでは、2人で苦笑い
神父の橋本サンも、ロミオとジュリエットの激しいキスシーンで「暴走中」って…
初めは神父サンってこんなコミカルな役じゃなかった気がするのは…私だけ
ピーターも、「最後だから、おもいっきり楽しんでって」って
あの一人芝居のシーンでアドリブ連発
拍手の指揮(いいともでタモリサンがやってる、パン・パンパンパン)もやってました
菅田クンのマキューシオもノリノリで、舞踏会に乗り込むシーンの台詞のテンポがポンポンポンポン、気持ちよかったです
バーのシーンのラップも、昨日は入りから激しかったです
健ロミオは、いつもに増して、とっても品があり、時に激しく、時に優しく、時に少年のような無邪気な笑顔を見せたと思うと、大人な青年の顔に
健クンって、本当にいろんな表情を魅せてくれますよね
それが自然でいながら、ものすごーく引き付けられて、気付くとお芝居の中に引き込まれている
何だろう
不思議だけど、すごく心地よくて、あったかいんです
そして、何度も見て、もう笑いのポイントも、話の流れもわかっているはずなのに、毎回新しい笑いや、感動、新しいロミオがいます
毎回が初見のように、新鮮なんです
これも、「同じものはやりたくない」
健クンのこだわりなんですよね、きっと
大好きなバルコニーのシーン
昨日は一段と2人のやり取りが微笑ましかったです
ジュリエットが慌てて呼び戻しにくるシーン
健ロミオの「何か~」と満面の笑顔で振り返るシーンが本当にかわいくて
昨日1番のキュンポイントでした
それから、ラストシーン
健ロミオの表情や台詞が、いつも以上に心に沁みて、ぐっとくるものがありました
切ないんだけど、とっても美しくて…
健ロミオの目から零れる涙
昨日もかなり近い席だったので、しっかり見えました
そして、悲しみ、嘆き、苦しむロミオの表情や声に、胸が苦しくなりました
暗転後は、いつも以上に大きな拍手
初めから、総立ちでした
そして、カーテンコール
ここで、橋本サンが緑子サンのほっぺにチュ
緑子サンも背伸びして、橋本サンにお返しのチューをしてました
健クンもさとみチャンも、みんな最高の笑顔で、とってもいい顔してました
昨日は、4回目の登場で挨拶がありました
「無事、東京せんすーらくを迎えることができ…」
健クン、「千秋楽」を噛んでしまい、「せんすーらく」みたいになって、みんなで「えっ?えっ???」って
そしたら、「今日はいっぱいしゃべったから…」って一生懸命言い訳
かわいい
そして、さとみチャンにバトンタッチ
「こんなに毎日が楽しくて、あっという間に過ぎてしまった舞台は初めてで、このカンパニーで、このお芝居ができて本当によかったです。」
さとみチャンが、「初舞台の佐藤サンが…」って言ったら、健クン胸に手を当てて、目をまん丸にして喜んでて、思わずさとみチャンをギュッて
そんな2人も微笑ましかったです
最後は健クンから
ここでまた「千秋楽」がかなり怪しい感じで、橋本さんに「今日はいっぱい顎を使ったからね」ってフォローされてる健クン
「みなさんのお陰で、無事東京千秋楽を迎えることが出来ました。本当にありがとうございます。東京でみなさんから頂いたパワーを、そっくりそのまま大阪公演に持っていって、演じてきたいと思います。もしよろしければ、最後まで応援宜しくお願いします。」
キャスト全員で大きな一礼
そして、いったんはけたものの、最後にもう一度明かりが付き、嬉しそうな笑顔で、手を繋ぎながらキャストのみなさんが舞台へ出てきてくれました
そして、両袖に主演の2人が残り、健クンからとびきりの大きな投げキス
しっかり戴きましたよ
ほんとは行かないつもりだった東京千秋楽
何もかもが、今までで一番よかったです
やっぱり行ってよかった
次の大阪公演まで、2週間開いちゃうし、これでほんとに最後だけど、更にパワーアップアップする緑子サン(笑)、いや健ロミオや、ロミジュリの舞台が、今から楽しみです
最後に…
実は昨日の公演に、小栗旬クンと生田斗真クンが来ていました
2人とも背が高いし、イケメンサンだから、めちゃめちゃ目立ってました




