↑うらやましい~(>_<)
もちろん、海の幸もいただきました♪
東日本大震災以降、観光客が減っているのはどこも同じようです。
豊かな自然の恵みに感謝し、歴史と文化を学び、地元の方々のもてなしの心に元気を分けていただいた旅でした。
二日目の朝。
箱根は、昨夜からの雨と風が続いていました(泣)
今回の旅は結構雨が降っているのですが非常にタイミングがよく、持って行った傘を一度も使うことはありませんでした。
やっぱり、普段の行いの良さがものを言うんでしょうね(笑)
まぶしい日差しと心地よい海風に誘われて、気がつけば湘南を過ぎて三浦半島へ。
神奈川県横須賀市の秋谷(あきや)海水浴場 へ来ていました。
偶然行き着いたとはいえ、ここが素晴らしい海水浴場。
決して広くはないのですが、ちょっとしたプライベートビーチのようでした。
そのお隣の立石海岸は、江戸時代の絵師・安藤広重が風景を描いた地としても知られるそうです。
天気がよければ海の向こうに富士山が望め、神奈川50選にもなっている立石海岸。
来月には、その富士山に夕日が沈む絶景を見ることができるそうですよ。
走行距離300キロ以上!
たくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん話して、たくさん笑った旅でした。
最後にちょっとお知らせ☆
今回一緒に旅をしたバイク大好きライター&イラストレーターのM本さんは、本も出版しています↓
(左から)「東京パクッと幸せぐるめ」 ミリオン出版・発行、大洋図書・発売、1,200円+税
「幸せの満腹ごはん」 実業之日本社・出版
リポーターの仕事でご一緒した時から、彼女のぬくもりと愛のある作品が大好きでした。
今回訪れた富士吉田市の白須うどんは、「幸せの満腹ごはん」に掲載されています。
他にも数冊出版していらっしゃいますので、ぜひご覧下さい。
そうそう、今週は編集担当のA井さんと一緒に海外取材をして、ガイドブックを出版する予定もあるそうです。
詳しいことが分かったら報告しますね!
そして、今回の旅をコーディネートしてくれたM吉くんは旅のスペシャリストです。
国内・海外問わず、旅のことならぜひご相談ください。
富士吉田うどんでお腹いっぱいになったところで、宿泊する箱根へ。
今回お世話になったのは、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ 。
畳の部屋とベッドルームという和と洋が調和したモダンな部屋からは、毎年8月16日に行われる大文字焼きが真正面に見られるそうです。
こんな部屋に住めたらどんなにいいか(笑)
今回一緒に旅をしたのはこのメンバー↓
大学生の時、週間の情報誌でリポーターをしていたときの仕事仲間(上司 笑)。
(右から)ライター&イラストレーターM本さん、出版社の編集担当だったA井さん、そして、当時高校生だったリポーター仲間M吉くん。
ホテルやレンタカーの手配など旅のコーディネートは旅行関係の仕事をしているM吉くんが、富士吉田市の白須うどんは、バイクが大好きで愛車に乗って全国各地を駆け回っているライター&イラストレーターのM本さんが教えてくれました。
あれから16年経ちますが、こうやって旅行したり、飲みに行ったりするようになるとは夢にも思いませんでした。
当時の思い出話から、仕事の話、くだらない話までできる(笑)気持ちのよい距離感でいられるありがたい仲間です。
今はそれぞれが別々の道を歩んでいますが、尊敬でき、刺激しあえる、僕の宝です(褒めすぎ? 笑)。
いつか一緒に仕事ができたらいいな。
夕飯は、箱根登山鉄道強羅駅からすぐのところにある「田むら 銀かつ亭 」へ。
地元の豆腐に豚ひき肉をはさんで揚げたものを土鍋で煮込んだ「豆腐かつ煮」で有名なお店です。
「かつ」なのに肉を使わないんだ・・・と思って食べてみると、これが実に美味♪
ひき肉とダシの旨みがしみた豆腐と、たっぷりのタマネギ、半熟のタマゴ。
豚肉を使った「かつ」にも負けないほどボリュームたっぷりで、ご飯にも酒にも合うんです。
さらに、揚げ油には米の糖から作った米油を使っているので、胃にももたれませんよ(笑)
これを考えた人はすごい!
食事と温泉を満喫したあとは、M吉くんの提案で大ファミコン大会!
カロリーを消費してから就寝しました(笑)
レンタカーを借りて、友人たちと一泊二日の旅に出ました。
朝の強い雨や風もすっかりやんでドライブ日和♪
目指すは、山梨・神奈川!
皆さんは「富士吉田うどん」ってご存知ですか?
山梨県富士吉田市では昔からめでたい席にはうどんが欠かせないそうで、農林水産省の「郷土料理100選」にもなっています。
市内に60件とも100件とも言われるうどん屋さんの中から、今回訪れたのがこちら↓
白須(しらす)うどん
。
外観はまったくの民家。
看板ものれんもありません。
よくよく見れば庭に並ぶたくさんの車と行列に気づきますが、一度では探すことができずに何度か素通りしてしまいました(笑)
知る人ぞ知る、地元の人気店です。
白須うどんのメニューはこの2つのみ。
冷たいうどん(左)とあたたかいうどん(右) 各350円。
値段の安さはもちろん、初めての見た目にもビックリ!
富士吉田うどんには、ゆでたキャベツと「すりだね」という唐辛子味噌が欠かせないそうです。
しょうゆベースで味噌のような香りと甘みがあるスープも独特ですが、何といっても驚くのは麺の太さとコシ!
コシがあると言うよりは「硬い」?!
上手にすすれないし、アゴが痛くなるし、リポーター泣かせのうどんです(笑)
でも、初めて食べましたが、これはクセになりますね。
冷たいうどんは本当に硬くて食べるのに体力が必要なため(笑)上級者向きと言えるでしょう。
仏壇のある大広間で、壁にかかるお子さんの書初めを眺めながらうどんを食べていると、相席をしている人達が夏休みにおじいちゃんおばあちゃんの家に集まった親戚のように思えてきます(笑)
先代が見守る中黙々と調理をするご家族。
その傍らでは、涼しい風を受けてスヤスヤ眠る赤ちゃん。
白須うどんは、国道139号線富士見バイパス沿い、マックスバリュ近くです。
じっくり探してみてください。
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