六本木のブログコンサルタント倉田俊相の社長ブログ

アメブロオフィシャルブロガーでブログ集客コンサルタントの倉田俊相@六本木がエステサロンやネイルサロン、飲食店・教室などの集客方法をコンサルティングしております。


テーマ:

アメブロのいいね数を増やす意味


六本木のブログ集客コンサルタント倉田俊相です。

今日のテーマは、「アメブロのいいね数を増やす意味」です。

上海にて

Facebook(フェイスブック)でも既になじみのある「いいね」。

基本的にアメブロにおいても一緒なので「いいね」そのものの意味や使い方はご存じかと思います。

アメブロは少し前まで足あとを意味する「ペタ」が主流でしたが、現在は「ペタ」は廃止され、記事終わりに「いいね」ボタンが設置されていますよね?

あなたもアメブロをやっていれば頑張って記事を書いているわけですから「いいねの数」が少しでも増えていれば嬉しいでしょうし、どんな人がいいねをつけてくれたのか気になると思います。

ただ…。

はい。

今回のタイトルは、「アメブロいいね数を増やす意味」にしましたが、早速結論から申し上げます。

集客という観点からみると”いいねの数自体”を増やすのはまったく意味がありません!!

ですが勘違いしてほしくないのですが、集客において「いいね」はかなり使えます。

これはワードプレスではなしえないアメブロ集客の真骨頂でもあります。

「いいねの数を増やしても意味がないのにどういうこと??」と思われたかもしれませんが、重要なのはあなた自身の記事にいいねをもらうことではなくあなたの存在を知ってもらい、記事を読んでもらうことです。

そのきっかけ作りに「いいね」は、かなりの力を発揮するんです!

なので集客視点からみるといいねをもらう数よりもあなた自身がどのブログにアプローチしていくのかをきちんと意識してください。

私の場合、結婚相談所の集客方法について書いたり、愛犬チワワについて書いたりテーマは多岐に渡りますが、ケースバイケースで、読ませていただき「いいね」をつけるブログは変えているんです。

アメブロにおける「いいね」は「読者登録申請」同様、言ってみれば返報性の原理です。

ですが、せっかくいいねをつけに行っても写真、ブログタイトル、プロフィールネームがきちんとしていないとアクセスの機会損失になってしまいます。

いいねをした人


だって名前や単なるニックネームだけではあなたが何者か分かりませんよね?

それだとスルーされる可能性が高いです。

なので職業(肩書き)、店舗など地域ビジネスの場合は必ず地域名も入れておく必要があります。

そしてここまで考えている方がほとんどいないのですが、次に重要なのが、最新記事の「テーマ・内容」です。

動線を考えてください。

検索エンジンからのアクセスと異なり、「いいねをした人」をみてクリックされた場合、たどり着くのは必ずトップページです。

スマホの場合は、以下のように記事タイトルの一覧が表示されるので最初の数記事が魅力的なタイトルになっていれば最新記事ではない記事から読まれる可能性もないわけではありませんがパソコンのアクセスも然り、基本は上から読まれる可能性が最も高いので、いいねをつけて見にきてもらった相手に「つまらない」「役に立たない」「自分には関係ない」と思われたらアウトなんです!

スマホ画面


極端な話、いい記事いくつがあっても最新記事がショボくて埋もれて見つけてもらえなければそれは書いてないのと一緒です。

なので前回の記事で「スーパーの牛乳」の話をしましたが、倉田はこのような形で滞在時間を上げる工夫をしているんですね。

集客において「いいね」の数を増やすのが無意味であること、そして効果のある「いいね」の活用法がこれでお分かりいただけたと思います。


もらう「いいね」の数を増やすのではなく、集客という視点から有効に使ってくださいね!

アクセスの集め方からマネタイズの方法まで、もっと深く知りたい方はぜひこちらをご覧いただければと思います。


*サロンや飲食店、教室など店舗集客の方はこちらをご覧ください。


というわけで今日のテーマは、「
アメブロのいいね数を増やす意味」でした。


アメブロを既にされている方であれば、読者登録していただくと更新を見逃さずにご覧いただけます。


読者登録してね


ご質問や集客のお悩みがあればこちらの無料相談フォームからお気軽にご連絡下さい!




【読んでほしいブログ記事のまとめ】
やじるし 過去の人気記事一覧 
やじるし 
あなたのライバルは?間接競合まで意識していますか? 
やじるし 本末転倒旅行(笑) 
やじるし 付き合ってください。  

*アメンバーの申請もお気軽にどうぞ。メッセージ付きだとなお嬉しいです。


こちらもよかったら懐かしんでくださいね(笑)


過去のアメスタの番組ゲストはこちらに掲載中。


サファリの取材
サファリに掲載された私のインタビュー記事です。


安倍総理と
↑経済界のパーティで安倍首相と。


アメーバニュース
アメーバニュースの掲載記事です。


集客の手法は変化してきています。集客やブログ、メルマガに関するお悩みなどがあれば、お気軽にご連絡・ご相談下さい!


メディア関係者の取材依頼はこちらからお願いします。


アメブロのメッセージチワワ「チョロ」へのコメント大歓迎です(笑)




今日という日に笑顔と感謝!ありがとう!

 |  リブログ(0)