いやー、これ、最後の最後で
こっちが受けだったのか!!と
思ってしまいました。
ずっと受けの方が攻めだと思っていたんで。。。
どうりで2人が並ぶと受けと思っていた方が
デカイはずだ。。。
だってさー、16才年上っていう設定だったんだもん。
そして渋い俳優さんということで
こっちが攻め!っていう
先入観を持って読んでしまったのよね~。
そう、オヤジ受けなんです!
20才の新人俳優×36才ベテラン俳優
36才はベテラン?
ベテランでいいのかな?
中堅俳優?
ベテランっていったらやっぱり50才以降って感じが。。。。
ま、この世界年齢じゃなくってキャリアですからね。
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ベテラン俳優・阿川は、モデル出身の若手俳優・深水に懐かれ戸惑っていた。そんな時、古い役者仲間から深水に近づくなと言われ…!?
相変わらず絵が綺麗なのでこういう芸能界モノは
お似合いですよね~。
ただし、それが萌えと繋がるかというとちょいと微妙な本作品ww
そもそも私はあまり芸能モノに惹かれないので、
他の要素が加われなければ結構ふ~んって感じで流しちゃうww
今回は一途な年下攻め、オヤジ受け、もしかして親子?
っていう好きネタが盛り込まれておりましたので
こりゃ、萌えちゃうな!って感じになるかと思ったら。。。
ちょっと肩透かし気味でしたww
ごめんちゃい。。。。。
いやー、なんつーの?
悪くはないんだけど、こう描き足りないのかなっていう雰囲気が。
水名瀬さんの作品ってたまにこういう時があるんですよね。
もっと描き込んでいればもっと楽しくなったはずなのに、、、って。
あり!?これで終り!?
みたいなこれから私が盛り上がろうと思っていたのに
途中で放り出された気分になるっていうかね。
今回は20才のモデルあがりの新人俳優深水がずっと憧れていたベテラン俳優阿川との共演で
かなり舞い上がってしまっていて、
2人の出会いというか、深水の友人俳優の橋渡しもあって一緒に飲みに行くところが冒頭にある。
これは結構笑えた、、というか深水の一途で可愛い一面が見れて楽しかった。
阿川は押され気味www
おまけに阿川は深水と親しくなり実は深水がむかーーーーしちょっとだけ関係していた
芸能仲間の甥っ子だったことが判明!
しかも彼女からは深水とはもう会わないで!なーんて言われてしまったり。。。
なんかあるのか?と思っていたら
どうやら彼女は叔母ではなくて母親なんだということがわかってしまう。
それは深水自身もわかっていたことのようで、、、
ただ年齢を考えるとその時叔母はまだ17才。
なので姉夫婦の子供として届け出たってわけだ。
ところがこの叔母が深水の本当の父親のことを一切口にしないのだ。
一体誰が父親なんだ・・・・
あの頃、叔母は不 倫をしていてそのことを悩み阿川に相談していたのよね。
で、若気の至りってんですか?
慰め合っているうちにそんなこんなしちゃったわけですよ。
一夜のジョージってヤツですな。
それでBINGO
しちゃったかどうかってのは世の男性が一番ドキドキするシチュ、、、いっそホラーな具合に
ハラハラする展開じゃなかろうかね?
ましてや阿川はひょっとすると俺は実の息子かもしれない深水とこんなことになっちゃうのか?
ってな感じでぐるぐるしちゃうわけでしてww
なかなか本当の父親のことを吐かない叔母に対して
2人は一芝居打つんですね、、そしてその結果、深水の父親がわかるんだけど・・・
禁断の血の繋がりっていうのは以前「嘘とキス 」でもあったんですよね。
こっちはドンデン返しが何度かあって
それが楽しかったんですが、こちらはすぐにわかってしまう。
そしてドンデン返しもないので、そこのところもちょっと肩透かし気味だったの。
そして、深水の阿川への思いはわかったけど
阿川が単に押されただけで本当に深水のことを好きなのかどうか
いや、好きだけどそれが愛情なのかどうかってのが、
描き足りない感じなんですよね。
だから本当にただ流されただけなんじゃないのー?って感じが拭えなくって。。。
せっかくのオヤジ受けなHも朝チュンだし!(ここが一番の不満?)
(Hのコマ割はされているがただ上下にだき合っているだけなの。。。)
どうにもこうにももう一つ、モヤモヤが払拭されず。。。。
せめてコミックス化にあたって描き足しなどで補足をして欲しかったかな~
なんて私の我が儘でしょうかー。
H度

ストーリー度



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を達也からされて真っ赤っ赤になっちゃったり
きちゃうくらい






