2017-03-06 16:23:13

正しい休日の過ごし方 -慶應チャレンジャー観戦-

テーマ:スポーツ
…変なタイトルで申し訳ありません(笑)

土曜は朝まで仕事でそこから慌ただしく日吉駅へ。

大浦君と合流し慶応大学でテニス観戦してきました。



男子テニスはATPというツアー制度があり、グランドスラム4大会を筆頭にATP1000→500→250とランクがあるのですが、今回は250より更に下のATPチャレンジャー(厳密にいうとチャレンジャーもランクがありますが…)の大会を観てきました。

ちなみに日本ではATP500の楽天オープンの次のランクがチャレンジャー大会になり、4大会あるのですが、残りは関西なのでこちらで観るには貴重な大会かと思います。

近いですし2014年から『慶應チャレンジャー』気になっていたのですが、今回初めて観戦へ。テニス観戦自体も初めて。

ダブルス決勝とシングルス準決勝の計3試合。

シングルス準決勝には日本の五本指に入る杉田祐一選手(リオ五輪出場、最高位82位)と伊藤竜馬選手(ロンドン五輪出場、最高位60位)が出ていました。

伊藤選手は残念ながらクォンという韓国人選手に敗れました。クォン選手強かったです。

杉田選手はモット選手相手に押され気味でしたが粘りが凄くフルセット逆転勝ちでした。

本当にテニスは面白いですね!

一年半くらい遊びですが月1回くらい大浦君とやっているくらいテニスが好きになってしまったのですが、やると難しい…

しかし失礼かもですがさすがプロですね。

なんであんなに低い速いラリーで打ち合えるのか不思議でなりません。


10時過ぎ〜16:30くらいまで会場に居ましたが、ほぼ座って長時間のスポーツ観戦というのはもしかしたら初めてかもしれません。

大浦君はテニス会場の抽選でタオル当ててました!流石です。

僕はお菓子、コロンでした(笑)美味い(笑)


テニス観戦後は久々に美味い肉を食べに行きました。

そちらも2年ぶりでしたが、開店時間のちょっと前に行ったらかなり並んでおり大繁盛していてびっくりしましたね。

相変わらずの美味さでした。


休日は自分なりに満喫するタイプだとは思いますが、あくせく動いてしまうことが多いのでこの日の内容は何だか正しい休日の過ごし方な気がしました(笑)

…という日記でした!


ちなみに昨日の決勝は杉田選手が勝ち慶應チャレンジャー初優勝!

おめでとうございます!

凄い好きになった選手です。

西岡選手も70位まで上がりましたし男子テニス錦織選手だけじゃない、面白いです!

勿論錦織選手にはGSとマスターズ制覇期待してます!


あと上昇気流MC BATTLE特別篇が約2週間後まで迫って来てます。

エントリーMC更新、現在30名!

40名まで募集なので残り10名。お早めに宜しくお願い致します!

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3/19日曜デイタイム開催の渋谷宇田川カフェ別館での『上昇気流MC BATTLE特別篇』エントリー受付中!
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なんと宮崎のSHUN-P君からもエントリー来ました!

とても楽しみです(^^)

こちらも宜しくお願い致します!

以上

I'll be back☆

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【MV】I.B HORSE(I.B production×1horse)/Don't Think Feel〔Prod by I.B production〕





2016年7月20日リリース
【1st Album『IRON HORSE pt.1』/I.B HORSE/凱旋門Recordings(GSNMN-009)】¥2,000+Tax

I.B production×1horse、地下実験記録。

マッドサイエンティストI.B production総指揮の元、1horseのファイティングスピリットが全面に押し出された1枚が完成。

I.B productionのサンプリングを基調としたブラックないなたいサウンドに呼応するかのように1horseのライム&フロウは荒馬と化しILL The 1Hへ。

客演には地下で暗躍するSecret ManeuversよりRATLAPとヒロキを召喚。

このI.B HORSEの最初の実験は世間の風潮など全くお構い無しでひたすらアイアンロードを突き進んだ記録である。

諸君、御騎乗あれ。

-Track List-
01.Get Back
02.Don't Think Feel
03.Iron Horse Anthem feat.ヒロキ
04.Skit
05.Birthday
06.SOF feat.ヒロキ,RATLAP
07.Rensen Rensho
08.Untouchable
09.Skit
10.Supernatural
11.Frontier Soldier
12.Outro

All Produced By I.B production
03,11.Scratched By DJ KEN a.k.a beatjunkie
All Mixed By Kazubariki
All Mastered By 8ronix
Art Works By Kazubariki


-I.B HORSE BIOGRAPHY-

20XX年、西東京のドープワーカーズ『I.B production』と秦野産馬の『1horse a.k.a.ILL The 1H』が意気投合!ブラックなサウンドを求め夜を駆る西部劇さながらのアウトロー稼業を旗揚げした。

それが『I.B HORSE』である。

1horseは神奈川県の秦野市に生まれ2007年の上京と共に行動開始し、数多くのライブ活動に加えMC BATTLEにも定評があり、国内最高峰のMC BATTLE、ULTIMATE MC BATTLE横浜予選で2011年に優勝を成し遂げ神奈川代表として本戦に出場。

主宰する凱旋門Recordingsよりアルバム3枚、EP2枚、12インチを1枚リリース。

I.B productionはヒロキ(RAP)とテツオ(Beats)による双子HipHop ユニットであり、長く地下に潜伏しながらソロ作品やBeats提供を展開し、2013年にはユニットとしての初作品『I.B PRODUCTION × DJ YOSUKE』名義で1st MIX CD『MIDNIGHT COLLECTION』をリリース。

Secret ManeuversとしてもRATLAP、LANDTECHNIKS、KEN-Tと共に暗躍している。

こいつらが組んでしまった今、ヤワな賞金首は早撃ちの練習で自分の足を撃ち抜く前にテキサスのシェリフに助けを求めるのが賢明だろう。
-I.B HORSE a.k.a BOUNTY HUNTER-
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2016-04-30 12:17:50

BIG4と錦織選手と現在のTOP10の凄さが分かるデータ

テーマ:スポーツ
まず表題のタイトルですが、かなりラフな気持ちで昨日『漫遊亭マスターズ』という名前でタイトルのブログをスポーツナビというサイトに初投稿してみました。

スポーツナビはYahoo!のトップから入れて色々なスポーツの結果などが見れるのですが、特にテニスをよく見ていて、そこにブログを投稿されている方も居てよく読ませて頂いていたのです。

個人的に現在の男子テニスについて調べたいデータもあり、せっかくなので投稿してみたのですが…

昨日1日で14万以上のアクセスを頂き、スポーツナビ内のブログで1番になりました(笑)

いや~書いてみるもんですな(^^;;

やはり錦織選手の影響もありますし皆さんテニス好きなんですね!

ちなみに『漫遊亭マスターズ』はいつも大浦君と古河でテニスを終えた後に漫遊亭で肉を焼いているので、そこにマスターズ付けました(笑)

アメブロのアクセスも増やしたいという下心からこちらにもせっかくなので載せておきます(笑)

少しでも多くの人に錦織選手が現在のTOP10にいる凄さを感じてもらえたらと思います!

こちらには選手画像加えてみました。

頑張って書いた力作なので興味ある方は是非どうぞ↓



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去年秋から月1でテニスをしている完全なる初心者です。

錦織選手の影響でテニスに興味持った方も多いかもしれませんが、僕もここまで興味持ったのは錦織選手の影響です。

ちなみにテニスは1995年くらいの日本の女子テニスのフィーバーや松岡修造師匠の頃からも新聞でチェックなどはしていました。

錦織選手の2008のデルレイビーチの優勝もありましたし、一応少しはずっと追っていましたが、本格的に追いかけ始めたのは2014のマイアミ辺りでしょうか。

2014の全米準優勝で興味を持ったんじゃ無いんだー、と月1のテニス友達と自負しております(笑)

すいません、多くの方々が錦織選手や他の日本人選手を知るようになり本当に嬉しく思います。

冒頭のようにテニスは初心者ですし技術的には解説など出来るレベルにありません。

しかし、錦織選手は本当に凄い。

まず現在のランキングを見てみましょう。

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現時点のランキング
①ジョコビッチ
②マレー
③フェデラー
④ワウリンカ
⑤ナダル
⑥錦織
⑦ツォンガ
⑧ベルディヒ
⑨フェレール
⑩ガスケ
⑪ラオニッチ
⑫チリッチ
⑬ゴフィン
⑭モンフィス
⑮ティエム
⑯イスナー
⑰アグート
⑱シモン
⑲アンダーソン
⑳キリオス

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今はジョコビッチの1強感はありますが、フェデラー、ナダル、マレーのBIG4にワウリンカ、フェレール、ベルディヒ、ツォンガ、ガスケ。

このTOP10の面子の中に錦織選手がいるということが今でも不思議に思ってしまうことがあります。

多分錦織選手以外の面子がかなり以前からトッププレイヤーとして君臨していることもあると思います。

いや、錦織選手本当に凄いんです。

10年前じゃこの位置は考えられなかった、日本人選手は100位以内にも行けなかったですし、四大大会の出場すら稀でしたから。

錦織選手のおかげでランキングの観点からもテニスを本当に楽しく観させてもらっております。

せっかくなので前から気になっていたちょっとしたデータを良いタイミングだと思い調べる事にしました。

調べたのは

①最高位
②ATPツアー優勝数
③四大大会最高成績
④TOP10記録
⑤TOP30記録
追加⑥四大大会ベスト8以上回数

です。

☆ATPには全豪、全仏、ウィンブルドン、全米の四大大会(グランドスラムなので以下GS)、ATP1000(通称マスターズなので以下MS)、500、250という順にカテゴライズされています

☆ランキング上位8名が出場する年間最終戦がありツアーファイナルズと言われています

☆オリンピックも含まれます(格はGSとMSの間に相当


特に今回は④と⑤が知りたかったのです。

なぜかというと錦織選手以外の他のTOP10選手の息が長過ぎるように感じていたからです(笑)



まず我らが錦織圭。


【錦織圭】1989年生まれ 現在6位



①最高4位
②ATPツアー11勝(500-6回、250-5回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト8(2012,14,15)、仏-ベスト8(2015)、英-ベスト16(2016)、米-準優勝(2014))
④TOP10-2014.9.8~現在(初TOP10-2014.5.12)
⑤TOP30-2011.11.07~現在(初TOP30-2011.10.17)
⑥四大大会ベスト8以上回数
5回(ベスト8-4回、準優勝-1回)

改めて本当に素晴らしい成績ですね。

TOP10内に現在まで1年半以上在位。TOP30には4年半近く在位となっております。

GSとマスターズこそ優勝は無いものの、ツアー優勝数の11勝の内の6勝がATP500というのも凄い事だと思います。



では次に準BIG4と一時期言われていたフェレール、ベルディヒ、ツォンガを見てみましょう。(デルポトロは後ほど書きます)


【フェレール】1982年生まれ 現在9位



①最高3位
②ATPツアー26勝(MS-1回、500-10回、250-15回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト4(2011,13)、仏-準優勝(2013)、英-ベスト8(2012,13)、米-ベスト4(2007,12))
④TOP10-2010.10.11~現在(初TOP10-2006.1.30)
⑤TOP30-2005.4.11~現在(初TOP30-2005.4.11)
⑥四大大会ベスト8以上回数
16回(ベスト8-11回、ベスト4-5回、準優勝-1回)


【ベルディヒ】1985年生まれ 現在8位



①最高4位
②ATPツアー12勝(MS-1回、500-3回、250-8回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト4(2014)、仏-ベスト4(2010)、英-準優勝(2010)、米-ベスト4(2012))
④TOP10-2010.7.5~現在(初TOP10-2006.10.23)
⑤TOP30-2005.11.7~現在(初TOP30-2005.11.7)
⑥四大大会ベスト8以上回数
13回(ベスト8-8回、ベスト4-4回、準優勝-1回)


【ツォンガ】1985年生まれ 現在7位



①最高5位
②ATPツアー12勝(MS-2回、500-1回、250-9回)
③四大大会最高成績
(豪-準優勝(2008)、仏-ベスト4(2013,15)、英-ベスト4(2011,12)、米-ベスト8(2011,15))
④TOP10-2015.10.19~現在(初TOP10-2008.11.3)
⑤TOP30-2008.1.28~現在(初TOP30-2008.1.28)
⑥四大大会ベスト8以上回数
12回(ベスト8-6回、ベスト4-5回、準優勝-1回)

まずフェレールはツアー26勝を上げています。(特に500だけで10勝は凄い!)

ベルディヒ、ツォンガの12勝を大きく上回り、他の準BIG4が辿り着けていない最高位も3位も記録しています。

そしてフェレールとベルディヒが凄いのは5年半以上もの間TOP10に在位しているという事です。

大きな怪我や大スランプ無く安定した成績を上げているという事ですね。

TOP30になるとフェレールは11年(!)、ベルディヒが10年半(!)、ツォンガも8年以上。

この3人は初めてTOP30位以内に入ってから一度もそこから落ちていないというのも特筆すべきだと思います。

流石準BIG4。


ツォンガはやや2人に比べるとムラがあるような気はしますが、マスターズで2勝を挙げており爆発力は本当に凄いですよね。

ただツォンガは戻してきてますが、フェレールとベルディヒはTOP10維持の正念場が近づきつつあります。



爆発力と言えばこの人、次は独自の地位を築いているワウリンカを見てみましょう。


【ワウリンカ】1985年生まれ 現在4位



①最高3位
②ATPツアー13勝(GS-2回、MS-1回、500-3回、250-7回)
③四大大会最高成績
(豪-優勝(2014)、仏-優勝(2015)、英-ベスト8(2014,15)、米-ベスト4(2013,15))
④TOP10-2013.5.27~現在(初TOP10-2008.5.12)
⑤TOP30-2008.3.24~現在(初TOP30-2006.10.30)
⑥四大大会ベスト8以上回数
11回(ベスト8-6回、ベスト4-3回、優勝-2回)

BIG4が君臨している時代のGS2勝はとてつもない価値なのでは無いでしょうか。

TOP10に初めて入った2008年から長らくTOP10に入れず苦しんだようですが、2013年に飛躍してからは約3年間キープし最高位も3位を記録。

TOP30には8年以上在位。

なかなかTOP10に戻れず準BIG4の下という位置でしたが今や追い越しBIG4と渡り合えるようなポジションを築き上げています。

好不調が激しいのもらしさかなと思います(笑)



そして忘れてはならない錦織の天敵とも言われているガスケ。


【ガスケ】1986年生まれ 現在10位



①最高7位
②ATPツアー13勝(250-13回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト16(2007,08,13)、仏-ベスト16(2011-13,15)、英-ベスト4(2007,15)、米-ベスト4(2013))
④TOP10-2015.11.2~現在(初TOP10-2007.7.9)
⑤TOP30-2011.2.21~現在(初TOP30-2005.6.6)
⑥四大大会ベスト8以上回数
4回(ベスト8-1回、ベスト4-3回)

上記のメンバーと比べると少し劣るような気もしますが、何度もTOP10に返り咲き、去年に返り咲いてからもキープしています。

天才と言われていた10代でTOP30に入りTOP10にも早い段階で入ったガスケ。

2014~15はこのまま落ちるかと正直思いましたが、全英でベスト4に入るなど健在なところを見せつけましたね。(TOP30には5年以上在位中)

錦織はガスケに0勝6敗。どうせなら元気なガスケに勝って貰いたいですね。



ここまで見ても錦織以外のTOP10の凄さが分かると思いますが、ここからはTOP10以外の強者を見ていきましょう。



まずは上のランキングにも載せたTOP10と遜色無い実力者2人、ラオニッチとチリッチを。


【ラオニッチ】1990年生まれ 現在11位



①最高4位
②ATPツアー8勝(500-1回、250-7回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト4(2015)、仏-ベスト8(2014)、英-ベスト4(2014)、米-ベスト16(2012-14))
④TOP10-現在圏外(初TOP10-2013.8.12)
⑤TOP30-2012.2.27~現在(初TOP30-2011.4.18)
⑥四大大会ベスト8以上回数
4回(ベスト8-2回、ベスト4-2回)


【チリッチ】1988年生まれ 現在12位



①最高8位
②ATPツアー14勝(GS-1回、250-13回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト4(2010)、仏-ベスト16(2009,10,15)、英-ベスト8(2014,15)、米-優勝(2014))
④TOP10-現在圏外(初TOP10-2010.2.21)
⑤TOP30-2014.2.17~現在(初TOP30-2008.8.25)
⑥四大大会ベスト8以上回数
7回(ベスト8-4回、ベスト4-2回、優勝-1回)

錦織と同世代と言える2人は錦織と同じくらい実績があります。

ラオニッチは錦織より1歳下でTOP30入りもTOP10入りも錦織の先をいきました。

最大のライバルと言って良いでしょう。

去年怪我でTOP10からは陥落してしまいましたが、今年はここまで順調にポイントを重ねておりTOP10復帰は間もなくです。

錦織とどちらが先にGS、マスターズを獲るのでしょうか。


チリッチは逆に1歳上ですが、錦織がデルレイビーチ優勝した2008年にTOP30に入り、2010年にTOP10に入っています。

全米の決勝の時に『格下のチリッチ』という表現がされていましたが、凄い違和感を感じていました。

四大大会では何度もベスト8以上に入っていましたし実績ありましたので。

まあ錦織が勝つと僕も思っていましたが(笑)

ムラがあり上限の高いチリッチは価値あるGS1勝、残りは250が13勝というのも…(笑)

ワウリンカと共に謎の選手です。



ここからの5人は10位~20位くらいを定位置としていて実績もあるメンバーです。


【イスナー】1985年生まれ 現在16位



①最高9位
②ATPツアー10勝(250-10回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト16(2010,16)、仏-ベスト16(2014)、英-3回戦(2014,15)、米-ベスト8(2011))
④TOP10-現在圏外(初TOP10-2012.3.19)
⑤TOP30-2011.8.8~現在(初TOP30-2010.1.18)
⑥四大大会ベスト8以上回数
1回(ベスト8-1回)


【シモン】1984年生まれ 現在18位



①最高6位
②ATPツアー12勝(500-1回、250-11回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト8(2009)、仏-ベスト16(2011,13,15)、英-ベスト8(2015)、米-ベスト16(2011,14))
④TOP10-現在圏外(初TOP10-2008.10.20)
⑤TOP30-2014.10.6~現在(初TOP30-2007.11.5)
※2006.5.1~現在までTOP60以内
⑥四大大会ベスト8以上回数
2回(ベスト8-2回)


【フェリシアーノロペス】1981年生まれ 現在23位



①最高12位
②ATPツアー4勝(500-1回、250-3回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト16(2012,15)、仏-ベスト16(2004)、英-ベスト8(2005,08,11)、米-ベスト8(2015))
④TOP10-経験無し
⑤TOP30-2014.4.21~現在(初TOP30-2003.8.11)
※2007.9.10~現在までTOP50以内
⑥四大大会ベスト8以上回数
4回(ベスト8-4回)


【モンフィス】1986年生まれ 現在14位



①最高7位
②ATPツアー5勝(250-5回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト8(2016)、仏-ベスト4(2008)、英-3回戦(2005,07,10,11,15)、米-ベスト8(2010,14))
④TOP10-現在圏外(初TOP10-2009.2.23)
⑤TOP30-2014.1.27~現在(初TOP30-2005.1.26)
⑥四大大会ベスト8以上回数
7回(ベスト8-6回、ベスト4-1回)


【ディミトロフ】1991年生まれ 現在29位



①最高8位
②ATPツアー4勝(500-1回、250-3回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト8(2014)、仏-3回戦(2013)、英-ベスト4(2014)、米-ベスト16(2014))
④TOP10-現在圏外(初TOP10-2014.7.7)
⑤TOP30-2013.8.12~現在(初TOP30-2013.4.22)
⑥四大大会ベスト8以上回数
2回(ベスト8-1回、ベスト4-1回)

ディミトロフ以外はベテランと言えるかなと思います。


イスナーのTOP30在位は現在まで4年半以上、ツアー10勝を誇りビッグサーバーとして上位を苦しめています。


シモンはツアー12勝は見事。去年はTOP10に返り咲きも果たしました。

何より調べたところによると10年間TOP60に在位しておりました。


そういう観点で言うとTOP10に入ったことこそないもののフェリシアーノロペスも8年半以上TOP50に在位しております。

ロペスはTOP30に初めて入ったのは2003年…去年最高位を12位まで更新、果たしてフェデラーと同じ歳の大ベテランのTOP10入りは?頑張って欲しいです。


そして今期好調の皆の人気者、モンフィス。

TOP30に入ったのは2005年。

怪我から復帰し2年半近くTOP30を守りこのままの調子で行けばTOP10復帰も十分射程圏内です。

プレースタイルが以前より堅実になり成績が再び伸び出している印象です。


そして錦織、ラオニッチと共にヤングガンズとして潜在能力の高さでは最も期待されていたベビーフェデラーことディミトロフももう25歳の年となりました。

全英ベスト4に入り順調にTOP10入りした2014年。

3年近くTOP30を守っていますが、そこからも陥落間際まで来ています。

錦織、ラオニッチから完全に離されてしまった感はありますがどうなっていくのでしょうか。



いよいよBIG4…の前にこの男の事も書きたいと思います。


【デルポトロ】1988年生まれ 現在377位



①最高4位
②ATPツアー18勝(GS-1回、500-8回、250-9回)
③四大大会最高成績
(豪-ベスト8(2009,12)、仏-ベスト4(2009)、英-ベスト4(2013)、米-優勝(2009))
④TOP10-現在圏外(初TOP10-2008.10.6)
⑤TOP30-現在圏外(初TOP30-2008.7.21)
⑥四大大会ベスト8以上回数
8回(ベスト8-5回、ベスト4-2回、優勝-1回)

2014年の春の怪我からランキングは戻せていませんが、ようやく復帰したデルポトロ。

怪我さえ無ければ錦織世代最強と言えると思います。

BIG4の次のNo.1最有力でしたし、本当ならば今頃はBIG5と言われていたかもしれないという話も聞きます。

20歳での全米制覇はあまり追っていない時期ながら錦織のフェレール撃破よりも衝撃だったかもしれません。(勘違いしておりました、錦織のフェレール撃破は2008年3回戦、4回戦でデルポトロに敗戦。全米制覇は2009年でした)

フェレール、ベルディヒ、ツォンガと共に準BIG4と言われていましたが、頭1つ抜けていたと思います。

錦織はデルポトロには勝てないというイメージが申し訳無いながらありました。

今の錦織と怪我前のデルポトロとの試合が観たいです。

好きな選手な事もありますしまだ28歳ですので何とか戻して欲しいですね。


さあいよいよです、上記の錚々たる面々にことごとく立ち塞がり続けるBIG4のデータを見てみましょう。


【フェデラー】1981年生まれ 現在3位



①最高1位
②ATPツアー88勝(GS-17回、ファイナル-6回(2003,04,06,07,10,11)、MS-24回、500-17回、250-24回)
③四大大会最高成績
(豪-優勝(2004,06,07,10)、仏-優勝(2009)、英-優勝(2003-07,08,09)、米-優勝(2004-08))
④TOP10-2002.10.14~現在(初TOP10-2002.5.20)
⑤TOP30-2000.10.30~現在(初TOP30-2000.10.2)
⑥四大大会ベスト8以上回数
47回(ベスト8-8回、ベスト4-12回、準優勝-10回、優勝-17回)


【ナダル】1986年生まれ 現在5位



①最高1位
②ATPツアー69勝(GS-14回、五輪-1回(08北京)、MS-28回、500-17回、250-9回)
③四大大会最高成績
(豪-優勝(2009)、仏-優勝(2005-08,10-14)、英-優勝(2008,10)、米-優勝(2010,13))
④TOP10-2005.4.25~現在(初TOP10-2005.4.25)
⑤TOP30-2005.4.4~現在(初TOP30-2005.3.7)
⑥四大大会ベスト8以上回数
29回(ベスト8-6回、ベスト4-3回、準優勝-6回、優勝-14回)


【ジョコビッチ】1987年生まれ 現在1位



①最高1位
②ATPツアー63勝(GS-11回、ファイナル-5回(2008,2012-15)、MS-28回、500-12回、250-7回)
③四大大会最高成績
(豪-優勝(2008,11-13,15,16)、仏-準優勝(2012,14,15)、英-優勝(2011,14,15)、米-優勝(2011,15))
④TOP10-2007.3.19~現在(初TOP10-2007.3.19)
⑤TOP30-2006.7.24~現在(初TOP30-2006.7.24)
⑥四大大会ベスト8以上回数
35回(ベスト8-6回、ベスト4-10回、準優勝-8回、優勝-11回)


【マレー】1987年生まれ 現在2位



①最高2位
②ATPツアー35勝(GS-2回、五輪-1回(12ロンドン)、MS-11回、500-5回、250-16回)
③四大大会最高成績
(豪-準優勝(2010,11,13,15,16)、仏-ベスト4(2011,14,15)、英-優勝(2013)、米-優勝(2012))
④TOP10-2014.10.20~現在(初TOP10-2007.4.16)
⑤TOP30-2006.8.14~現在(初TOP30-2006.8.14)
※2008.7.7~2014.8.25までTOP10以内
⑥四大大会ベスト8以上回数
25回(ベスト8-7回、ベスト4-9回、準優勝-7回、優勝-2回)

今回このデータを集めたのには準BIG4と言われていたフェレールとベルディヒが長い間TOP10に入っているなと思った事がありました。

2人は本当に凄いと思います。

がしかし…

何なんだこのBIG4のデータは(笑)

申し訳無いです、ツアー35勝、GS2勝、オリンピックも金メダルを獲得しているマレーが見劣りしてしまうくらいフェデラー、ナダル、ジョコビッチが凄すぎますね。


フェデラー…後5年経ったらジョコビッチが史上No.1プレイヤーと言われるかもしれませんが、やはり現時点ではフェデラーの実績は群を抜いています。

ツアー通算88勝、歴代1位のGS17勝、ファイナル6勝。

TOP10に13年半在位しTOP30となると15年以上…

15年??

笑うしかありません。

最近ジョコビッチ1強とは言われていますが、改めてフェデラーの凄さを感じました。


やはり史上最強のクレーキング、ナダルも凄い。

通算69勝、歴代2位タイのGS14勝、マスターズはジョコビッチと並んで最多の28勝。

オリンピックも制しているのでゴールデンスラムも達成しています。

去年のTOP10陥落危機もなんのその、2005年4月よりTOP30、TOP10を11年キープしております。

先日のモンテカルロマスターズとバルセロナで本当に完全復活ならばまだまだ成績も伸ばしそうですし、まずは全仏王者返り咲きが目標かと思います。

まだ30歳前なのに改めて驚きです。


そして現在最強の帝王ジョコビッチ。

ツアー63勝、GS11勝、ファイナル5勝。

TOP10に9年以上、TOP30に約10年在位しており現在全く隙が無い状態です。

去年ワウリンカに全仏決勝で敗れキャリアグランドスラム達成ならず。

しかし今年は年間グランドスラムに年間ゴールデンスラムすらも成し遂げてしまうかもしれないです。

5年後には…もしかしたらフェデラーの記録の殆どを塗り替えているかもしれませんね。


マレー、3人の後ですいません。

調べていてびっくりしたのが2014年8月に6年間キープしていたTOP10から2ヶ月程陥落していたんですね、ちょっと忘れていました。

TOP30には約10年在位中。

どうしてもBIG4の中では影が薄いですが、マスターズ11勝。

BIG4以外で上記で上げた選手の次点がツォンガの2勝。

いかにBIG4が凄いかが分かりますね。

2015年にはクレー適正もみせ、もしかしたら1番この先息が長いプレイヤーかもしれません。



かなりの長文となりました。

まとめると

【TOP10在位】
①2002~フェデラー
②2005~フェデラー、ナダル
③2007~フェデラー、ナダル、ジョコビッチ
④2008~フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー
⑤2010~フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー、ベルディヒ、フェレール
⑥2013~フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー、ベルディヒ、フェレール、ワウリンカ
⑦2014~フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー、ベルディヒ、フェレール、ワウリンカ、錦織
※マレーは2ヶ月陥落有り


上記を見るとTOP10に入るのがいかに難しいかが分かります。

特に2010~現在まで同じ6人がTOP10にずっといる訳です。

2013年の11位から約1年足踏みして2014年5月に錦織が初めてTOP10に入って以降に新しくTOP10入りしたのはグルビス、ディミトロフ、アンダーソンの3人のみ。

3人とも長くは持ちませんでした。

改めて現在のTOP10はガチガチなランキングだという事が言えるでしょう。


しかしながら上記にも書きましたが、遂にフェレールとベルディヒ(特にフェレール)がTOP10から落ちてしまいそうな位置に来てしまいました。

今年はもしかしたら大きく変わるのか。

初のTOP10入りのチャンスが訪れているのはゴフィン、ティエム、アグート。







特に13位ゴフィン、15位ティエムはこの大チャンスをものに出来るか。

6位の錦織までは当分安泰だと思いますが、それ以下はこのクレーシーズンで大混戦となりそうですね。

個人的に現在20位のキリオスにもかなり期待しています。




最後に今シーズンの最終順位予想です。

希望は勿論込みですよ(笑)

①ジョコビッチ
②錦織圭
③ナダル
④マレー
⑤ラオニッチ
⑥フェデラー
⑦ツォンガ
⑧キリオス
⑨モンフィス
⑩ティエム

どうなるでしょうか。

暫くこんなブログは書かないと思います(笑)

書くのも大変ですね。

スポナビのブログはtwo-set-downさんはじめ本当によく読ませて頂いてますが、頭が下がります。

データ間違えていたら申し訳ありません(^^;;

皆でテニスを楽しみましょう!

マドリード、ローマのマスターズ2つと全仏が本当に楽しみです!

以上

I'll be back☆

---



2014年12月10日発売
【3rd Album『リスタート』/1horse/凱旋門Recordings(GSNMN-008)】¥2,500+Tax

また新たな旅の始まり…

沈黙から完全に復活し、溢れんばかりのバイタリティを源に活動する神奈川秦野出身のMC、1horse。

2nd Album『Sequence Music』から約三年の時が経ち、活動休止も含めた様々を経て、今までを見つめ直し、この三年間を凝縮した『リスタート』と銘打った3rd Albumが遂に完成。

活動再開後、UMB2013の東京予選でベスト4などMCバトルでの活躍やキレを増した多くのライブを重ね、『Between 2nd And 3rd E.P.』『Between 2nd And 3rd E.P.②』と3rdの架け橋となるEP2枚をリリース。

人生とは何だろうか…

辿り着いた今作品にはそんな思い通りに進まない三十路前の苦悩、その中に見い出す前向きな感情や希望、怒り、闇、本音…今まで内包されていた感のある奥底まで感情全てをさらけ出し、ストレートにリリックに落とし込み形になった。

過去作品に比べ、よりシンプルになった言葉は重みが増し、殆どが1度聴けば頭に入る曲ばかりで構成されている。

トラックメイカーには初めてとなるCARREC、KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA)、ElmØre、KO-ney、Osurek Bertopと既にシーンを騒がせている敏腕に加え、DJ RIND、yukihILL、I.B production、蝋人G女と身近の間違いない面子が勢揃い。

勿論凱旋門からも才人tanpiにKazubariki、nexus-Xが後押し。

客演にはサイプレス上野、DEJI、Y.A.S、ヒロキ、究慈、ROOKと重鎮から若い才能までが集結。

Lazy-13が手掛けたジャケットからも感じることが出来る、過去から脱却し、今の自分を信じ勝負に打って出る本番、これが3枚目。

先行で届けられた『Dream Walking』も含め全20曲、
約70分のフルセット、繰り広げるロングラリー必聴盤。

Trackmaker
CARREC,KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA),ElmØre,KO-ney,DJ RIND,yukihILL,Osurek Bertop,I.B production,tanpi,蝋人G女,Kazubariki,nexus-X

Featurig Artist
サイプレス上野,DEJI,Y.A.S,ヒロキ,究慈,ROOK

-Track List-
01.リスタートのOpening
(Prod by Kazubariki)
02.準備
(Prod by Kazubariki)
03.Restart
(Prod by CARREC)
04.Focus feat.DEJI,ヒロキ
(Prod by I.B production)
05.チャレンジャー
(Prod by CARREC)
06.腹減ノ詩
(Prod by 蝋人G女)
07.小旅行 feat. 究慈,ROOK
(Prod by tanpi)
08.打ちこわし
(Prod by 蝋人G女)
09.Skit -2年連続の失敗-
(Prod by DJ RIND)
10.好きな事だけ出来たなら -二つの世界-
(Prod by yukihILL)
11.History
(Prod by ElmØre)
12.また会おう
(Prod by Osurek Bertop)
13.気持ちだけ
(Prod by 蝋人G女)
14.Skit -ブレインノイズ-
(Prod by nexus-X)
15.ヒップホップの無い生活
(Prod by Kazubariki)
16.Dream Walking
(Prod by ElmØre)
17.ソノサキ feat.Y.A.S
(Prod by tanpi)
18.聴こえる feat.サイプレス上野
(Prod by CARREC)
19.Big Wave
(Prod by KO-ney)
20.リスタートのEnding
(Prod by KOYAN MUSIC(SDJUNKSTA))

02,11.Scratched By DJ SION
03.04,05,15.Scratched By DJ RIND
All Mastered By Taizo Hayama At Green Brew Studio
Art Works By LAZY-13&Kazubariki
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2011-09-08 13:05:01

昨日の鍋核

テーマ:スポーツ
1horse -凱旋門日記--IMG_4815.jpg

昨日は前の職場の先輩方と僕の家で鍋をやりました。

この間のUMBの事もあり、ご馳走してもらったり色々と祝って頂きました。

Yujiroさん以外は前の職場を辞めて新しい道へ。

この会は何回もやっているのですが、こうやって集まれることが本当に良いなと思っています。

真面目な話から馬鹿話まで本当に楽しかったです。

Lazyさんからはまた絵をプレゼントして頂きました。

最高に格好良い(^^)

後日画像を上げたいと思います。

Yujiroさんからは寝間着用の上下セットのサンプル、竹入さんからワインと見せかけた高級そうなみかんジュースを頂きました(笑)

本当にありがとうございましたm(_ _)m

また集まりたいと思います。

今日から明日夕方まで仕事。

夜のしょうてんに向け気持ちを高めつつ、頑張ります。

以上

I'll be back☆
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