2017-02-20 11:55:55

土曜日の宮崎ライブ『HOMYS SKY NIGHT』感想

テーマ:ライブ感想
先週は木曜から九州入りしていたのですが、木曜金曜は鹿児島旅行みたいな感じでしたので、全体の旅行記はまた別に書きたいと思います。

土曜日のイベントの感想を書いていきたいと思います。

夜WO-RYE君宅を出発し、会場近くのコンビニでNATUKILLASの2人であるぶーちゃんとKIR君と待ち合わせ。

WO-RYE君がトイレに行っている間に2人が到着。

挨拶を交わし、WO-RYE君がトイレから出てくるのを待つ…遅いな。

悪い男が居たもんですよ、宮崎には。



ぶーちゃんの後ろ姿、しかし怪しい写真や(笑)

WO-RYE君はトイレからこっそり出て僕と2人がどうするかを隠れて見ていて隠し撮りまでしてました(笑)


流石です(笑)

それから少し地鶏の美味しい『山賊』で飲みました。

ぶーちゃんが名物だという『蜂楽饅頭』をお土産+皆で食べる分として用意してくれていてその優しい気配りに一気に掴まれましたね。



KIR君とも2年半前の大阪以来の再会となりました(^^)



かなり楽しく打ち解けて会場であるfloor Rへ。

主催のMa-T君、Y.A.Sさん、CGE ZA FARMERさんとも合流。

Y.A.Sさんとも横浜でのWO-RYE君送別会の時の『MAD STYLE』以来ちょうど2年ぶりでしたね!

リハを終えてWO-RYE君、ぶーちゃん、KIR君とDJ D.A.Iさんと神武さんのお店『Largo』へ。

音酒蕎麦という三拍子を揃えたかなり雰囲気のあるお店でした。

DJブースにもタンテが四台と充実しておりました。

蕎麦を焼くという新しいスタイルの『赤』を頂きましたがとても美味しかったです。

D.A.Iさんの話がとても面白くて聞き入ってしまいました。



ご馳走さまでした!




あっという間に時間が過ぎてしまい、会場へ戻りました。

DJ steamさんはアナログでのプレイ、間違い無し。

この時代にやはり上がりますよね!


ライブもスタート。

1番手はHEYTE君。

初ライブという事で緊張感が伝わってきましたが、リリックに響くものがありましたし、色々あって仙台から宮崎に来て半年を経て初ライブという事で元気そうなのが1番良かったと思います。

フリースタイル大好きなんですね(笑)


そして2番手でWO-RYE君。

宮崎でWO-RYE君のライブは初めて観ましたが、やはり違うものがありました。

僕も客演させて頂きましたが、なかなか反応が良かったかなと思います。

会場の温かさもありますが、WO-RYE君がしっかりとやっている事が伝わっているナイスなライブだったと思います。やはり嬉しくなります。


そしてNORTHERN LIGHTSは宮崎の県北地域のMC8人で結成されたクルーでこの日は5人でのライブ。

リーダーのRaidyさんの静かな貫禄が際立ちますね、歳は一つ下みたいですが、あの雰囲気は凄いなと思いました。

温かいリーダーのRaidyさんに閃rits君、燃やし君、HIROMORI君、シガナイ君、DJ TAISEI君というメンバーでそれぞれ味があり曲も格好良かったです。

シガナイ君は名前が同じ一馬で上がりました(^^)


転換のDJタイムを挟みBANDのSEIZEのライブはとても盛り上がりましたね。

ボーカルの方がダイブしたのですが、1人のところにダイブしてその人を床に押し倒して揉み合っていたのには笑いました(笑)

お客さんも気の良い方でビゴップ◎流石に友人ですかね(笑)


かなり良い雰囲気でぶーちゃん&KIR君の楽しみだったNATUKILLAS。

この日ずっと一緒に行動させて貰いましたが、2人は本当に仲が良いです。

それが伝わってくる温かいライブ、勿論確かな技量、2人ともにラップが上手い。



WO-RYE君も客演でかましていて改めてWO-RYE君が宮崎でやっているのだということを実感。

勿論WO-RYE君の力もですし色々な方々に囲まれているからだと思いますが、毎回話すたびに名前が出てくるNATUKILLASの存在が本当に大きいと思います。

2人との出会いで更に良い方向になっていると思います。


そして雪走りはこちらまで名前を響かしているJECT君とadam君の2MC。

ライブはタイトでヒリヒリさも感じましたが、曲は繊細さを感じる絶妙なバランス。

2人ともリリシスト系な感じがしました。

JECT君の存在感は長年宮崎でやっている重みを感じさせます。

格好良いライブでしたね。


CGE ZA FARMERさんの選曲のユーモアさを感じるDJプレイから僕がやらせて頂きました。

真剣な目で観てくれて温かくて有り難かったです。

WO-RYE君との『Bad Day』も久々で楽しかったですし、2人で遊ぶとくだらない会話で笑い合うようなあんな感じなんですよね(笑)

色々な自分が伝わっていたら嬉しいですね。


そしてトリでY.A.Sさん。

ライブは久々に観ましたが、バックDJのCGEさんとナイスなコンビネーションでY.A.Sさんらしい温かいライブに加えスパイスも加えられていましたね。

色々やって来たY.A.Sさんだからこその説得力がありましたね。

Ma-T君もワンバース蹴っていて相変わらずY.A.Sさんらしいなと思いました。

かなり緊張していたようでしたがMa-T君にとって貴重な経験になったはず。

実は僕もY.A.Sさんをイベントに呼んだ時に同じ経験あります(笑)

3rd Album『サンマイメ』もゲトらせて頂きましたので聴くのがかなり楽しみです(^^)




Y.A.Sさんのライブでイベントは終了。

この日は本当に雰囲気が温かかったです。

主催のMa-T君の人柄なのかなと思います。

妹さん、弟のダイアー君も来ていたのも兄妹仲良くて良いですね。

ちなみに僕も4人兄弟なので親近感が湧きました。

初主催で色々大変だったとは思いますが、本当に楽しいイベントでMa-T君に感謝です。


イベント終了後、Ma-T君、Y.A.Sさん、CGEさん、ぶーちゃん、KIR君、WO-RYE君とラーメン屋『ばりうま』へ。

皆さんなかなか疲れていましたが、Y.A.SさんとKIR君が熱く語っていたり、ぶーちゃんは最後まで優しく見守っている感じもすごい良かったです。

主催のMa-T君はじめ関係者の皆様、本当にありがとうございございました!

NATUKILLASの2人にも本当に感謝でしたね。



KIR君のCDも聴くのが楽しみです(^^)



何より泊まらせてくれて色々お世話してくれたWO-RYE君に感謝です。



ぶーちゃんのリプライ

『また絶対会いましょう!!!6ぱっ君の腹筋のように固い約束ですっ!!』

が沁みましたね。

シックスパックンの腹筋のようにまた熱い握手を交わせるように進んでいきたいと思います。

本当にありがとうございました!

旅行記はまた後ほど。

以上

I'll be back☆

---

【MV】I.B HORSE(I.B production×1horse)/Don't Think Feel〔Prod by I.B production〕





2016年7月20日リリース
【1st Album『IRON HORSE pt.1』/I.B HORSE/凱旋門Recordings(GSNMN-009)】¥2,000+Tax

I.B production×1horse、地下実験記録。

マッドサイエンティストI.B production総指揮の元、1horseのファイティングスピリットが全面に押し出された1枚が完成。

I.B productionのサンプリングを基調としたブラックないなたいサウンドに呼応するかのように1horseのライム&フロウは荒馬と化しILL The 1Hへ。

客演には地下で暗躍するSecret ManeuversよりRATLAPとヒロキを召喚。

このI.B HORSEの最初の実験は世間の風潮など全くお構い無しでひたすらアイアンロードを突き進んだ記録である。

諸君、御騎乗あれ。

-Track List-
01.Get Back
02.Don't Think Feel
03.Iron Horse Anthem feat.ヒロキ
04.Skit
05.Birthday
06.SOF feat.ヒロキ,RATLAP
07.Rensen Rensho
08.Untouchable
09.Skit
10.Supernatural
11.Frontier Soldier
12.Outro

All Produced By I.B production
03,11.Scratched By DJ KEN a.k.a beatjunkie
All Mixed By Kazubariki
All Mastered By 8ronix
Art Works By Kazubariki


-I.B HORSE BIOGRAPHY-

20XX年、西東京のドープワーカーズ『I.B production』と秦野産馬の『1horse a.k.a.ILL The 1H』が意気投合!ブラックなサウンドを求め夜を駆る西部劇さながらのアウトロー稼業を旗揚げした。

それが『I.B HORSE』である。

1horseは神奈川県の秦野市に生まれ2007年の上京と共に行動開始し、数多くのライブ活動に加えMC BATTLEにも定評があり、国内最高峰のMC BATTLE、ULTIMATE MC BATTLE横浜予選で2011年に優勝を成し遂げ神奈川代表として本戦に出場。

主宰する凱旋門Recordingsよりアルバム3枚、EP2枚、12インチを1枚リリース。

I.B productionはヒロキ(RAP)とテツオ(Beats)による双子HipHop ユニットであり、長く地下に潜伏しながらソロ作品やBeats提供を展開し、2013年にはユニットとしての初作品『I.B PRODUCTION × DJ YOSUKE』名義で1st MIX CD『MIDNIGHT COLLECTION』をリリース。

Secret ManeuversとしてもRATLAP、LANDTECHNIKS、KEN-Tと共に暗躍している。

こいつらが組んでしまった今、ヤワな賞金首は早撃ちの練習で自分の足を撃ち抜く前にテキサスのシェリフに助けを求めるのが賢明だろう。
-I.B HORSE a.k.a BOUNTY HUNTER-
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

1horse(凱旋門Recordings)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。