2016-12-14 11:50:22

WO-RYE君が東京にやって来た 〜上昇気流、アスベスト君結婚式、築地など〜

テーマ:登山・旅行
※自分も世間知らずなのに人の事を偉そうに書いてしまい申し訳ありません

あの男が宮崎に帰ってから早くも2年近くになろうとしている。

彼の名前はBHAN-Boo。

あっ、これは旧名だった、いかんいかん。

この名前でのライブを知っているのはかなり少ないのではと思う。

BHAN-Boo a.k.a.WO-RYE。

WO-RYE君との出会いは2009年、あるイベントのミーティングで渋谷のカフェだったようだ。

僕は正直あまり覚えていないのだが、WO-RYE君によれば『何か1人雰囲気の違う人がいる…何か怖そうだ』と感じたらしい。

確か僕は毛足の長いカンゴールハットを被っていたなあ…

WO-RYE君は『イマドキの原宿系』を体現しているような感じだったと思う。


そんな彼とは町田VOXのイベントが初めての共演だった。

BHAN-Boo君は初ライブ。

今だから笑える話として書きますが…

今まで観た全てのライブで1番酷かったと思う。

歌詞はほぼ飛ばしており、フリースタイルも出来ず、MCも出来ていなかったのだ。

ちょっとヤケになっていた感もあった。

良さが1つも無かった。

僕は正直に思った。

『ちょっとナメすぎなんじゃないか…この子はこれで嫌になってしまうかもな…』

そのイベントでは話すこと無くライブ後に消えた感じもしたしもう会わないかもなくらいに思っていた。


2週間後、渋谷のミーティングのイベントがあり、リハーサルへ。

1番手かと思ったら早く到着しているMCが居た。

BHAN-Boo君やないかい。

僕は正直に町田で良い印象が無かった。

本当に申し訳無い言い方をすれば、見た目もチャラチャラ感があり、THE現代っ子みたいな感じ。

絶対仲良くなれないだろう。

するとBHAN-Boo君が近づいて来たのだ。


『お疲れ様です!この間ミーティングいましたよね?』と話しかけられた。

(町田も一緒だったじゃないか…俺も覚えられてないんかい)

とキレそうでしたし悲しく思ったが何とか堪えた。


その時に初めて彼の目を見たのだが…キラキラしていました。

なかなかこんな目は見る事ないな、これは良いヤツかもしれない。

だが僕は割と人見知りで挨拶からあまり会話にいくことが無いんですよ、もうちょっと柔らかければ良いのですが。

しかしBHAN-Boo君にはスッと懐に飛び込まれました。

自分でもビックリしましたが、もう人的に好きになりましたね。

色々話したりやった事ないというので無理矢理フリースタイルしたり…

町田のライブの事も恥ずかしそうに話してくれました…しかし落ち込むというよりは前向き。

そのポジティブさが凄い良いなと思いました。

高校卒業して宮崎から上京してきたというBHAN-Boo君、純粋に色々と無知なだけで原石のような子だな。

1日でかなり仲良くなりました。

これがBHAN-BooことWO-RYE君との出会いでした。


それから6年、2015年3月にWO-RYE君は宮崎へと帰っていきました。

宮崎へ帰る直前に活動復帰しましたが、WO-RYE君も色々あったので宮崎帰ってから僕としては無理はして欲しくないという気持ちが強かった。


それから約2年…


土曜日の上昇気流MC BATTLEのWO-RYE君の凱旋ライブ。

期待と何故か僕には不安もあった。

この2年はどんな2年だったんだろう。

WO-RYE君の15分間のライブが始まる。

お世辞抜きにこちらにいた頃と比べ物にならないライブだったと思う。

僕が知らなかった曲は一曲だけでしたし、リリックが劇的に変わったわけでは無い。

技術が格段に上がったわけでも無い。

1番変わったのは堂々としていた事かなと思う。

こんなにも変わるものなのかと思いましたね。

こちらでのライブも重ねるごとに良くなっていたと思いますが、どこかに不安が覗いていたような気がします。

それは宮崎愛が強いのに東京で活動しているという葛藤だったのかもしれない。

WO-RYE君は東京で活動を始めたというのもあったのかなと思います。

そこから宮崎での2年を経て、以前聴いた曲のリリックの重みが格段に増していました。

いや〜、本当に嬉しかったです。

不安に思った僕が馬鹿でした、WO-RYE君に謝りたいです。


WO-RYE君とは本当に頻繁に連絡を取り合いますが、ぶーちゃんやキール君、ガドロ君達の名前がよく出てきますし近くで活動していて本当に良い仲間と巡り会ったんだなと思いましたね。

何だか僕も嬉しくなっちゃいますね(^^)

WO-RYE君はアルバムも鋭意制作中との事。

僕も来年2月に宮崎に伺うので本当に楽しみにしたいと思います!



ここからは土日月3日間の事を。

WO-RYE君は金曜にこちらに到着し金曜は泉山君宅に泊まり土曜日朝にニューことぶき(私の家)にて再会。

そこからWO-RYE君が住んでいた大倉山駅へ行きました。

そこで泉山君も合流。

思い出の鴨そば屋さんは潰れてしまったのかありませんでしたが、タバコ屋のおばちゃんと感動の再会。

サンプルのタバコを山ほど貰っていました(笑)

中華料理屋でご飯を食べ上昇気流へ。

上昇気流でも大悟君やジゴ君と再会しライブをぶちかましていました。





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上昇気流後は大悟君とラーメンを食べて帰宅。


日曜日。

この日がWO-RYE君がこちらに来る目的だったアスベスト君の1.5次会的な結婚式が夕方横浜であるのでまず昼間はみなとみらいへ。

赤レンガで男2人でパンケーキを食べるという(笑)



WO-RYE君は3回目とからしく確かにかなり美味しかったです。

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WO-RYEを探せも体現(笑)

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ブラブラしてから元町中華街の式場へ。


アスベスト君の1.5次会には音楽仲間としては僕ら以外に椎野さん、ぬーさん、梅酢君が出席していました。









アスベスト君とも実は2年ぶりくらいに再会。

幸せそうでしたし元気そうで何よりでした(^^)

前にも書きましたがアスベスト君の1st Album『産廃ロンダリング』は殆どのレコーディングやミックスを僕の家でやったので…もう5年前と思うと懐かしいですね。

余興はビンゴとかではなく現金9万円を1人が争奪するというエグいじゃんけん(笑)

MCバトルよりシビアでした、流石アスベスト君(笑)

久々に笑顔が見れて良かったですし末永くお幸せに^_^!


それから自由が丘へ。

再び泉山君と合流、フットサル仲間だったというゆうすけ君と4人でお洒落なお店で夜ご飯でした。



いや〜、時事ネタなど絡めてめちゃめちゃ笑いましたね(笑)

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最高の会でした(^^)





WO-RYE君の職場の同僚だった泉山君は金曜に始まり土曜の上昇気流にも来てくれて、更に日曜も時間を取ってくれていて本当に仲良かったんだなというのを感じました。


あっという間に月曜へ。

月曜日は最後に美味いものでも食べようと今話題の築地市場へ行ってまいりました。

1番人気のお店に行きたかったのですがかなり待つみたいだったので4番人気くらいのところに行きました。

本当は握りを食べたかったのですが…まさかの握りの店ではありませんでした(^^;;

しかしながら大トロ丼間違い無さすぎでした…やはり高い物は美味いですな(笑)



腹も膨れると築地市場に興味は無くなり羽田空港に早々と向かいました。


羽田空港ターミナルで千疋屋を発見しめちゃめちゃテンションを上げるWO-RYE君は14:30の飛行機で宮崎へ帰って行きました。





来年も来る気満々でしたし2月の宮崎も楽しみです!

WO-RYE君ありがとう!

お互い頑張りましょう!



以上

I'll be back☆

---

【MV】I.B HORSE(I.B production×1horse)/Don't Think Feel〔Prod by I.B production〕






2016年7月20日リリース
【1st Album『IRON HORSE pt.1』/I.B HORSE/凱旋門Recordings(GSNMN-009)】¥2,000+Tax

I.B production×1horse、地下実験記録。

マッドサイエンティストI.B production総指揮の元、1horseのファイティングスピリットが全面に押し出された1枚が完成。

I.B productionのサンプリングを基調としたブラックないなたいサウンドに呼応するかのように1horseのライム&フロウは荒馬と化しILL The 1Hへ。

客演には地下で暗躍するSecret ManeuversよりRATLAPとヒロキを召喚。

このI.B HORSEの最初の実験は世間の風潮など全くお構い無しでひたすらアイアンロードを突き進んだ記録である。

諸君、御騎乗あれ。

-Track List-
01.Get Back
02.Don't Think Feel
03.Iron Horse Anthem feat.ヒロキ
04.Skit
05.Birthday
06.SOF feat.ヒロキ,RATLAP
07.Rensen Rensho
08.Untouchable
09.Skit
10.Supernatural
11.Frontier Soldier
12.Outro

All Produced By I.B production
03,11.Scratched By DJ KEN a.k.a beatjunkie
All Mixed By Kazubariki
All Mastered By 8ronix
Art Works By Kazubariki


-I.B HORSE BIOGRAPHY-

20XX年、西東京のドープワーカーズ『I.B production』と秦野産馬の『1horse a.k.a.ILL The 1H』が意気投合!ブラックなサウンドを求め夜を駆る西部劇さながらのアウトロー稼業を旗揚げした。

それが『I.B HORSE』である。

1horseは神奈川県の秦野市に生まれ2007年の上京と共に行動開始し、数多くのライブ活動に加えMC BATTLEにも定評があり、国内最高峰のMC BATTLE、ULTIMATE MC BATTLE横浜予選で2011年に優勝を成し遂げ神奈川代表として本戦に出場。

主宰する凱旋門Recordingsよりアルバム3枚、EP2枚、12インチを1枚リリース。

I.B productionはヒロキ(RAP)とテツオ(Beats)による双子HipHop ユニットであり、長く地下に潜伏しながらソロ作品やBeats提供を展開し、2013年にはユニットとしての初作品『I.B PRODUCTION × DJ YOSUKE』名義で1st MIX CD『MIDNIGHT COLLECTION』をリリース。

Secret ManeuversとしてもRATLAP、LANDTECHNIKS、KEN-Tと共に暗躍している。

こいつらが組んでしまった今、ヤワな賞金首は早撃ちの練習で自分の足を撃ち抜く前にテキサスのシェリフに助けを求めるのが賢明だろう。
-I.B HORSE a.k.a BOUNTY HUNTER-
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